q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B07V7K8WM9&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL250_&tag=hi

『キャロル&チューズデイ』第4話「Video Killed the Radio Star」感想・作品情報[ネタバレあり]

いつもの「おしゃれ」キャロル&チューズデイとは雰囲気が違うコメディ回!、ガスとロディの魅力も掘り下げられ(?)MVのパロディも楽しい第4話でした!!

・2019年春アニメ『キャロル&チューズデイ』第4話「Video Killed the Radio Star」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想

Hi.アニ!

大物DJアーティガンから「人が作る音楽」を否定されるキャロルとチューズデイ、人が生む感動はAIに劣るの!?な第3話でした…

有名DJとのコラボレーションは音楽性の違い(?)で決裂。それでガスたちは二人の別の売り出し方を模索することになりそうです・・。

■James Taylor「Fire and Rain」

ジェームス・テイラー(James Taylor、1948年3月12日 – )は、アメリカ合衆国出身のシンガーソングライター。バンド活動を経てからソロ・デビュー。以降数々の秀作を残し各賞を受賞するなど、アメリカ合衆国の代表的なアーティストとして認識されている。
「ローリング・ストーン誌選出『歴史上最も偉大な100人のシンガー』第74位『歴史上最も偉大な100組のアーティスト』第84位。2000年『ロックの殿堂』入り。2016年度『ケネディ・センター名誉賞』受賞。

第4話「Video Killed the Radio Star」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第4話 あらすじ

DJフィーチャリング作戦は失敗に終わった。そして第2回売り出し作戦会議で決まったのが、ミュージックビデオの制作。ガスが買ったディレクターAI“イデア”が届き、さっそく手分けして撮影の準備が始まる。キャロルとチューズデイは新曲を作り、ロディはアーティガンに高級車を借りに行く。そしてガスは、スタイリストで元妻・マリーを呼び出し、協力を頼む。そして、いよいよ“イデア”による撮影が始まるが…。(HP引用)

脚本:うえのきみこ 絵コンテ:岡村天斎 演出:飛田 剛 総作画監督:紺野直幸 作画監督:仁井 学/斉藤英子

アニメ視聴感想(第4話)※ネタばれ注意

キャロル&チューズデイ売り出し作戦の第2弾は・・「MV(ミュージックビデオ)」。最近はPVと呼ばれることが多いですが、ちゃんと作られているものはそれ自体が立派な作品です。そしてMV制作のためディレクターAIを購入したところから「悲劇」は始まって・・(笑)。

今までの超々おしゃれアニメから大きく雰囲気が違ったコメディ回、ガスたち4人のドタバタがとても楽しいエピソードでした!。

そのドタバタに乗じてガスとロディのキャラクターを掘り下げて描いていたのも良かった。ガスが若い頃カッコよかったという「あるある」な描写もよいですが、ロディがキャロルとチューズデイの為にダンスを練習したり高級車をアーティガンから都合したりと奮闘する姿が結構意外。

何となくですが・・「キャロル or チューズデイ」どちらかをロディは好きなのかな?。メモリアルホールでの騒動を撮影しSNSにアップしたのはロディ、その時も二人の姿にひとめ惚れの表情だったと思います。

そんなロディが一生懸命に練習していたのがマイケルを意識したダンス。そういえばキャロルは「スリラー」だったり「今夜はビートイット」のMVをえらく推していましたね(笑)。

どちらもマイケルらしく「沢山の」ダンサーたちが登場するMVです(笑)。

The Buggles 「Video Killed The Radio Star」

邦題タイトル「ラジオスターの悲劇」です。懐かしい~、でもMVを見たのは何と今回が初めて!。このミュージックビデオ、アメリカの音楽専門放送局「MTV」が開局したときに1番最初にオンエアされた歴史的に有名なものだそうです。ということで見た感想は・・今回のお話しの内容にもピッタリな「チープ」な出来上がりがいいですね!(笑)。

でもこの2年後(だったかな?)にマイケルジャクソンの「スリラー」が発表されることを考えると、まさに時代の大きな分岐点とも言える曲(MV)だったのではないでしょうか。

 

『キャロル&チューズデイ』掲載誌紹介 (2019.5.1)

放送・配信情報

放送局
フジテレビ 毎週水曜25:05~
テレビ西日本 毎週水曜25:55~
東海テレビ 毎週土曜25:55~
北海道文化放送 毎週日曜25:15~
関西テレビ 毎週火曜25:55~
BSフジ 毎週水曜24:00~

配信

NETFLIXで独占配信

スタッフ・CAST声優

スタッフ
原作 – BONES、渡辺信一郎
総監督 – 渡辺信一郎
監督 – 堀元宣
キャラクター原案 – 窪之内英策
キャラクターデザイン – 斎藤恒徳
メインアニメーター – 伊藤嘉之、紺野直幸
世界観デザイン – ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス
美術監督 – 河野羚
色彩設計 – 垣田由紀子
撮影監督 – 池上真崇
3DCGディレクター – 三宅拓馬
編集 – 坂本久美子
音楽 – Mocky(英語版)
音響効果 – 倉橋静男
音楽制作 – フライングドッグ
アニメーション制作 – ボンズ
CAST
キャロル 声 – 島袋美由利 / 歌 – Nai Br.XX
チューズデイ 声 – 市ノ瀬加那 / 歌 – Celeina Ann
ガス 声 – 大塚明夫
ロディ 声 – 入野自由 / 歌 – Alisa
アンジェラ 声 – 上坂すみれ
タオ 声 – 神谷浩史
アーティガン 声 – 宮野真守
ダリア 声 – 堀内賢雄
ヴァレリー 声 – 宮寺智子
スペンサー 声 – 櫻井孝宏
クリスタル 声 – 坂本真綾
スキップ 声 – 安元洋貴