メーデー!:航空機事故の真実と真相【ナショナルジオグラフィックチャンネル】

メーデー!:航空機事故の真実と真相【ナショナルジオグラフィックチャンネル】

スカパー!の人気長寿番組「メーデー!」

 

 

先日ニュースをみていると、旅客機の着陸事故のニュースがあったので私の好きな番組「メーデー」の事にふれながら投稿を書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

トルコの黒海沿岸の都市トラブゾンで13日、空港に着陸した同国の旅客機(乗客乗員168人)が滑走路を外れ、海に面した急斜面を滑り落ちた。けが人はいなかったという。写真は斜面で止まった旅客機=14日撮影

【EPA=時事】

 

 

 

 

 

 

トルコ東部のトラブゾン空港で13日夜、旅客機が着陸後、滑走路を大きくそれる事故が発生。海への転落は免れたが機体が大きく破損した。乗客ら168人を乗せた旅客機に一体、何が起きたのか。地元通信社によると、事故後、アルコールは一切検出されなかったというパイロットが当局の調べに対し、驚きの説明をしていることが分かった。滑走路の端で折り返そうとしたところ、右側のエンジンが突然、加速。駐機場とは反対の海側に進み出し、そのまま斜面を滑り落ちたというのだ。パイロットの言う急加速した右側のエンジンは海まで吹き飛ばされていた。エンジントラブルがあったのか。

 

 

これは謎ですね。整備等のミスなのか、操縦ミスなのか。エンジンが機体から外れてしまう、なんてことは普通は考えられないんですがそれが起こってしまうのが航空機の事故なんです。

私の好きな番組に新しいエピソードが追加されそうです。

 

 

 

『メーデー!:航空機事故の真実と真相』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メーデー!:航空機事故の真実と真相』(メーデー! こうくうきじこのしんじつとしんそう、英語: Mayday: Air Disaster)とは、航空事故とその検証を扱ったドキュメンタリー番組。ナショナルジオグラフィックチャンネル(カナダのみディスカバリーチャンネル)で放送。

 

世界各地で起きた航空事故を検証する番組である。大半は民間航空会社の事故であるが、空軍や政府機関に所属する機体の事故、ハイジャックなどの人為的な事故も取り扱っている。

コックピットボイスレコーダーやフライトデータレコーダー 、目撃証言、実際の交信記録などに基づき、コックピットや客室、管制室などを実写で再現した映像や、飛行中の機体や事故の瞬間をCGで再現した映像、実際のニュース映像などを織り交ぜて、目撃者、事故の生還者や犠牲者の遺族、NTSB(アメリカ国家運輸安全委員会)の主任調査官を始めとする、事故調査の担当者など(米国以外での事故の場合は発生国の調査官(国土交通省運輸安全委員会など)も)へのインタビューと、その解説によって構成されている。

 

 

 

そうです。航空事故がなぜ起こったかは「ミステリー」なんです。事故がおこらないように何重もの安全策がとられている。でも事故は起こった、なぜ?。

ナショナルジオグラフィックチャンネル(スカパー)で放送中のこの番組、15シーズン!も続いている人気長寿番組です。なぜ事故は起きたのか?各エピソードには「事故調査管」が探偵役として登場し、わずかなヒントからその原因を突き止めます。

 

私が印象に残っているエピソードはシーズン4のタイトル「謎の白い光」

『ブリティッシュ・エアウェイズ9便エンジン故障事故』です。

 

このエピソードはフライト中に全エンジンが止まり、絶対絶命!だったのですが、乗組員の奮闘により無事着陸ができた稀な事例のエピソードでした。ほとんどのエピソードでは乗客乗員の大半が死亡することが多いのですが、大事故に関らず全員が生還できた数少ないエピソードということで記憶に残っています。

 

 

「メーデー」はスカパー!のナショナルジオグラフィックチャンネルで放送中(再放送あり)なのでぜひご覧ください。こんなことで飛行機は落ちるのか!と謎解きにビックリするのと、飛行機に乗るのが怖くなるかも、です。

 

 

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最後に

今回の事故は格安航空機会社の運行ということで、それに何か関係ありそうな・・・。

経済性より「安全性」です。今回の事故もひょっとしたら全員死亡やそれ以上の事故になってもおかしくなかったかも、です。

写真を見ると反対側には市街地が広がっているようなので・・・。