翠星のガルガンティア 第5話「凪の日」感想・作品情報(再放送・2020年)

仕事探しに奔走するレドは焼肉パーティーに必要な「あるもの」の調達を任され大奮闘!?(笑)、女性キャラ総出の水着シーンが眩しくも作画の魅せ場もアリ!という第5話でした

・TVアニメ『翠星のガルガンティア』第5話「凪の日」の視聴感想・作品情報等を書いています。作品を「もうちょっと」楽しむための一助となれば幸いです。

前回の感想(第4話)

前回、レドが医師・オルダムを訪ねた時にその傍らにいたこの幼女。最初はオルダムの孫とかなの?と思っていたのですが、なんと彼女はれっきとしたオルダムの「助手」なのです!。

オルダムの助手(CV:日高里菜)

こんな幼女まで働いているというのにレドときたら・・(笑)。今回の第5話はそんな焦りをおぼえてきた彼が「お仕事探し」に奮闘するお話しです。

未放映エピソード・第14話「廃墟船団」

 

実はTV放送第5話の前に、BOBOX第1巻には「第4.5話」といえるエピソード・第14話「廃墟船団」が収録されています。

このTV未放映のエピソードですがお話しの中心となるのは、ガルガンティア船団の船団長補佐「リジット」に起きた少し昔のお話し。

未放映ということもありストーリーのあらすじ等は伏せておきますが、ストーリー第7話以降で大きな変化と決断を迫られるリジットの心情により寄り添い理解ができる内容となっていると思います。

もちろん観なくてもガルガンティアのストーリーの大きな本筋を理解するのに大きな影響はありませんが、放送を観てガルガンティアのことが好きになり「もっと深く作品を楽しみたい!」という方にはぜひ御視聴をオススメです。

※調べた限り配信も含めレンタルはされていないようです(2020年2月現在)。

【ストーリー】第5話「凪の日」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5話 あらすじ

ガルガンティアで本格的に仕事を探そうと思い立つレド。だが、これといったものは見つからない。諦めかけたころ、突如船団が航行を停止した。風がやむ”凪”の日は航行を止め、船体の修繕にあてるのだという。そこで焼肉パーティーを企画するピニオン。レドは彼から、ある重要なものの調達を任される。(BDBOXブックレットから抜粋)

【アニメ視聴感想】第5話「凪の日」

おそらく宇宙に戻ることは出来ないのを覚悟し始めたレド。ガルガンティアで生きていくためには兵士以外の「労働」をすることが必要だと真剣に考えはじめ、自分に出来る仕事探しに奔走するレドでしたが・・。

そんなレドの焦りとは裏腹に、穏やかに流れるガルガンティアの休日が描かれていました今話。いや、レドにとってはマッチョなオネエさん(!)に追いかけ回され、チェインバーも焼肉プレートにされるという大変な1日ではあったのですが(笑)。

マッチョなオネエさんじゃなくて普通のお姉さんのサービスシーンもある(笑)いわゆるアニメでよくある「サービス回」でしたが、エイミーたちのサーフカイトでの競争シーンや放水塔(クレーンタワー)でのレドとマッチョメン(笑)との追いかけっこのシーンなど魅せる作画のシーンもふんだんに。

色々と散々な目にあったレドでしたが「働いた後のメシは上手い!」というオチがいいですね。

ささやかな事ではありますが、自分が誰かの役に立ちみんなが笑顔になる・・大きな事件はなかったけれど、「みんなで生きる」というガルガンティアの大切なテーマの一つを描いた第5話でありました!。

オチといえば「焼肉のプレート」と化し最後は放置されるという自分に対しての「不条理な扱い」に最大限の抗議をするも、機械であるが故に自分の意志ではその場を動くことはままならないチェインバーの姿が可笑しい(笑)。

レド同様に「戦闘」以外ではポンコツなところがカワイイ彼なのでした。

『翠星のガルガンティア』商品情報 

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『翠星のガルガンティア』放送局情報

【再放送】
TOKYO MX 1月5日より毎週日曜 23:00〜
BS11    1月7日より毎週火曜 24:30〜

 

配信情報

U-NEXT・バンダイチャンネル等で配信
※レンタル配信のみ

スタッフ・CAST

STAFF

原作:オケアノス
原案:村田和也・虚淵 玄(ニトロプラス)
監督:村田和也
シリーズ構成・脚本:虚淵 玄(ニトロプラス)
キャラクター原案:鳴子ハナハル
メカニックデザイン:石渡マコト(ニトロプラス)
音楽:岩代太郎

アニメーションキャラクターデザイン:田代雅子
総作画監督:田代雅子、佐々木敦子
ガルガンティアイメージ:岡田有章
設定考証・デザイン:小倉信也
プロップデザイン:常木志伸、村山章子
美術監督:栫 ヒロツグ(ととにゃん)
美術監修・美術設定:加藤 浩(ととにゃん)
色彩設計:田中美穂(スタジオロード)
3D監督:遠藤 誠(トライスラッシュ)
3Dテクニカルディレクター:須藤 悠
モニターワークス:吉祥寺トロン
特殊効果:村上正博
撮影監督:田中宏侍
編集:浜宇津妙子
音響監督:明田川仁
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:Production I.G

OP主題歌:「この世界は僕らを待っていた」茅原実里
ED主題歌:「空とキミのメッセージ」ChouCho

CAST

レド:石川界人
エイミー:金元寿子
リーマ:水瀬いのり
サーヤ:茅野愛衣
メルティ:阿澄佳奈
ベローズ:伊藤 静
リジット:大原さやか
ピニオン:小西克幸
ラケージ:恒松あゆみ
チェインバー:杉田智和
マズル:櫻井孝宏