【ネットの動画視聴に効果あり?】IPv6の申し込みをしてみました(So-net編)

IPv6の申し込みをしてみました

家庭用の「光回線」の通信スピードの低下を回避できる「IPv6」の申し込みをしたときのことを書きました。何かの役に立つ参考になれば、幸いです。

 

ニュース記事を見て

 

ライブドアニュース

インターネットの光回線サービスの通信速度低下が問題となっている。現在多くのプロバイダーが採用している定額制は、もはや限界…

 

先日「光回線が遅い」ので問題になっているとの内容の投稿をしたんですが、いろいろ調べると回線の遅さを回避できる「IPoE」なるものの存在を目にしました。

 

 

 

「IPoEとはなんですか?」

インターネット(IPv6 IPoE)は、「フレッツ 光ネクスト」の基本機能として、インターネットサービスプロバイダーが提供する、 IPoE対応のIPv6アドレスによるインターネット接続サービスを「フレッツ 光ネクスト」のお客さまが利用できるようにするものです。

※NTTのホームページより内容抜粋

 

 

IPv6は聞いたことがあります。IPアドレスが枯渇するために新たに(結構前ですが)導入された規格だったと思います。

IPv6にすればプロバイダの設備が利用できるのでインターネットの回線の混雑が回避できるのかな、という解釈でいいのでしょうか。今より快適になる?。

 

So-netからのお知らせ

そういえば最近、プロバイダからのお知らせのメールがあったことを思い出しました。

 

以下は私宛に11/2に来たメールの内容です

 

 

 

後から見返して「ああ、これか」(遅いよ!)。

 

 

申し込みをする前にいろいろ調べてみました

 

申し込みに際して参考にさせていただいたサイトのページがこちらです

 

 

非常に分かりやすく解説をされており、非常に役にたち勉強になりました(大変参考になりました)。料金は無料で申し込みは簡単そうなんですが、手持ちのルータが対応しているのかな? それよりONUは?

ネットで調べてみるとONUの変更はどうやら必要ないようです。

 

 

 

ONUとは

光回線終端装置
ONU は、Optical Network Unit の略。日本語では「光回線終端装置」といって、光ファイバーの通信回線を利用するとき必要な機器。

 

 

契約は約3年前でフレッツ光隼(マンションタイプ)で契約しているのでONUはたぶんOKと判断してルーターの対応がどうなのか調べてみます。

 

ルーターの対応は?

 

ルーターはNECのPA-WG1200HSです。対応しているんでしょうか。

 

 

 

 

「PPPoEルータモードの場合、本商品のIPv6ブリッジ機能は初期値で「使用する」に設定済みですので、以下の設定は不要です。」

との記載。一応IPv6の項目が「使用する」になっているのを確認します。ルーターはIPv6対応の機器ではあるようなのですが、 so-netのIPoE接続(transix)の高速通信の対応ではないのかな・・・。

よく探してみたのですが設定の項目の中にはその項目が見つかりませんでした。ちなみに対応を明記している機器はIOデータのこちらの機種です。

 

 

 

 

※この記事を書いた時は対応を明記しているのはIOデータの製品だけでした。現在は対応の製品が他メーカーより発売されているかも。

 

いよいよ申し込み

so-netのページより申し込みをします。と、4時間位後にもう「ご利用開始」の通知メールが!。

 

 

 

 

使えるようになるのが思っていた以上に早かったです(平日の昼間だったからかも)。

 

 

そして速度は速くなった?

 

すでに設定は確認済だったのでインターネット速度の計測を行うとパソコンの有線の接続で30Mbpsのスピードが!。最近は計測していなかったのですが以前は18Mbpsだったので「激速」までとはいきませんがスピードは速くなっているようです。

所有しているタブレットで計測すると約80Mbps!。これだと4Kの動画も問題なくいけそうです。しかし・・・

夜21時頃に計測すると「1.8Mbps」・・・。

 

なるほどこれは大問題です。先ほども書きましたが最近は速度の計測をしていなかったんですけど改めて確認するとショッキングですね。たぶん動画配信サービスが利用できるぎりぎりの数値だと思います。(夜は利用者が多いのでスピードが落ちる?)

以前(2年位前)はここまで遅くはなかったような気がします。それにしてもこの1.8Mbps、10年前に契約していたADSLより遅いような・・・。

私の自宅でも「ネットがつながらない」日がじわじわと近づいてきています(怖っ)。

それにしてもメタル回線より遅い光回線って・・・。理論上の数値と現実の乖離が大きすぎです。「故障かな (笑)」と普通の利用者は思うことでしょう。

 

 

とりあえず申込んでみる価値はあり

とりあえず今「ネットがつながらない」と困っている方には一時的にはなるんでしょうが改善手段の一つになると思います。速度は上がる可能性があるのでやってみる価値はありです。うまくいけば対費用効果は高いと思います。

 

このIPv6(IPoE)はプロバイダーによって対応していないところがあるようなので、対応していないプロバイダーの場合は他の会社へ乗り換えや契約コースの変更が必要となります。

大手のプロバイダサービスは問題ないようなのですが、設備を自前で用意する必用があるので中小のプロバイダーは未対応のところが多いようで確認が必要となります。

 

 

 

しかし面倒くさいですな・・・。しかも将来的には定額制でなく従量制になるなんて。納得いかないですが「やっぱり納得いかない(笑)」。都市部を中心にして別回線網が急速に普及するのを期待するしかないですね。

 

 

まとめ 結論として

物理的に通信スピードが速い回線にしてしまうのが手っ取り早いのでしょうね。根本の問題が解決でき、利用料金もそこまで変わらない。問題は都市部でしかサービスしていないこと。こんな時は田舎住まいを恨みます。

 

 

NURO光がおすすめ

加入が可能であれば「NURO光」がおすすめです。料金も現行のサービスとそこまで変わらず、比較的広い地域でサービスを展開しています。関東・関西・東海地方にお住まいの方はぜひご検討を。先に書きましたが接続に使う回線が違うので、手っ取り早く「速く」なります。4K動画などの大容量データ通信にはもってこい、ご家族全員で使っても全く心配なしの高速回線です。

 

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