【続編の企画あり?】「星の王子 ニューヨークへ行く」NETFLIX視聴感想

2018年5月23日

 

 

NETFLIXで「星の王子 ニューヨークへ行く」を見たので感想を書きたいと思います。

すごく昔に映画館でみたことがあるのですが、NETFLIXの「80年代のコメディ」のカテゴライズで表示されていたので、懐かしさのあまり思わず観てしまいました。

 

 

 

 

 

 

豊かな自然と豊富な資源に囲まれたアフリカの王国ザムンダ。21歳の誕生日を迎えたアキーム王子は、未だに何一つ自分で決断させてもらえず、父親のジョフィ・ジャファ国王によって勝手に自分の花嫁を決められてしまう。

それに不満を持つ王子は、「自分の伴侶は自分で見つけたい」と花嫁探しの旅に出ることを申し出る。国王はアキームの申し出を「結婚する前に女遊びがしたい」と言っていると解釈し、快く快諾する。

アキームは世話係のセミを連れニューヨークにやって来る。クイーンズ区の安アパートの一室を借りたアキームは早速花嫁探しを始めるが、中々理想の女性を見つけられない。

そんな中、ある慈善イベントで出会ったリサに一目惚れしたアキームは、セミと共に彼女の父親が経営する「McDOWELL(マクドゥーウェル)」というハンバーガーショップで「アフリカからの留学生」として働くことにする。

リサには父親が決めたダリルという金持ちの婚約者がいたが、誠実なアキームに次第に惹かれていく。

(wiki抜粋)

 

 

 

 

 

 

主演のエディ・マーフィーは出世作の「ビバリーヒルズ・コップ」で型破りの刑事アクセルのイメージが非常に強かったので、この作品を観た時は彼のイメージとは全く違う「王子」役でこれまでと違う面白さを感じたのを覚えています(それまではとめどなくしゃべるマシンガントークのイメージしかなかった)。

とはいっても、彼本来?の持ち味も生かせれており一人4役を特殊メイクで演じています。

 

 

 

 

 

 

彼は何作も映画に主演しているのですが1990年代以降はこれといったヒット作はあまりないのではないんでしょうか(ここ最近名前を聞かない)。

当時彼は「THE1980s俳優」であの時代の雰囲気に非常にあっていた。それに黒人が主演の映画は当時珍しかった。

今は時代なんでしょうか、過激なコメディは映画としては敬遠されているんですかね。

1990年代に一世を風靡したコメディ映画の王、「ジム・キャリー」も最近は名前をあまり聞きません(私はマスクが好きです)。

「コメディ」は大金をかけても、もう「お客が呼べない」ジャンルの映画なのかな・・・。

そういえば日本のテレビ番組でもセットを作って撮影する「コント番組」は、ほぼ見ないような。

個人的には好きなジャンルなのでいろいろと配信サービスを漁って?探してみたいと思っています。

 

※追記

続編の製作が企画中?だそうです。30年以上ぶりの続編ということで私だけではなく根強い人気があるのかな。

 

 

 

 

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