NETFLIX「ゴーストバスターズ」

2018年5月23日

NETFLIXには作品の選択メニューでいろいろな「おすすめ」をしてくれる機能があるのですが、先日「80年代のテレビと映画」というお勧めの表示で1984年公開の「ゴーストバスター」が表示されていました。

この作品は少年のころに何度か映画館に足を運んで見た作品です。そういえば先日見NETFLIXで配信中のアメリカのドラマ「ストレンジャーシングス2」でも主人公の少年達がハロウィンの仮装でゴーストバスターズのコスプレをしていました。

 

 

 

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思い出して久しぶり(レーザーディスクで鑑賞したのが最後だったので30年前!)に観たくなりました。

 

 

 

ストーリー

ニューヨークのコロンビア大学で超常現象や幽霊・霊体の研究を行っていたピーター・ヴェンクマン博士(ビル・マーレイ)ら冴えない研究者3人。

ある日、「経費の無駄遣い」と一方的に研究費を打ち切られ大学を追い出されたことをきっかけに、借金を重ね、科学的に超常現象全般を扱い幽霊退治を行う会社「ゴーストバスターズ」を開業。

当初は資金もなく依頼もゼロに近かったが、とあるホテルでの幽霊退治をきっかけにビジネスは大当たり、メディアや行政からも注目視され、多忙になり、新メンバーのウィンストン(アーニー・ハドソン)も加わる。

(wiki抜粋)

 

 

 

 

 

 

今観ると流石に特殊効果撮影(VFX)は古くてテレビドラマの「ストレンジャーシングス」にも及ばないですが、やっぱり良いですね「古きよきアメリカ」の映画。

コメディなんですが手を抜いて作っていないというか全力で「馬鹿全開」の映画です。

当時は「バックトゥザフューチャー」とかの公開もあったりして「SFX映画の全盛期」でした。何かスケールの大きなSF映画ではない物語に特殊技術が使われはじめて世間一般の人にもその認知が広まった時期だったと思います。今、解像度の高い家庭用の大画面テレビでみれば「合成撮影」であるのは一目瞭然なんですが当時はどう見ても本物でした

少年の私にとってはストーリーや映像表現に大きな魅力があったのでアニメから洋画に視聴作品の対象が変わっていった時期だったでしょうか。でもなぜか今は逆です。時間とお金をかければCGでなんでもできるので当時の衝動感がなくなってしまったというか、逆にアニメは昔と基本作り方は変わっていないと思うのですが表現や描かれるストーリーは昔より広がった、と思うのです。

と話はそれてしまいましたが昔の作品なので名前は知っているが観たことはないという方も多いのではないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

40代以上には懐かしく、若い方には新鮮に観ていただけると思います。そういえばストレンジャーシングスのストーリーもある意味「ゴースト・バスター」なのかな。

 

 

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