AT-X(アニメ・シアターエックス)加入感想

AT-Xに加入しました

 

AT-X [加入感想]

先日、投稿で衛星放送の有料チャンネル「AT-X」に加入しました。理由は・・・「今まで加入したことがなかった」からです (笑)。

 

アニメシアターX

(アニメシアター・エックス)は、株式会社エー・ティー・エックス (AT-X, Inc.) が運営するアニメ専門チャンネルである。通称「AT-X」。

スカパー!プレミアムサービス・スカパー!・スカパー!プレミアムサービス光・ひかりTV・レオパレス21入居者向けのプロバイダーである『レオネット』や、一部のケーブルテレビに加入することで視聴できる。キャッチコピーは、「ワンランク上のアニメ専門チャンネル」。

テレビ東京を母体とする放送局であり、同局のコンテンツ能力を生かした編成が特徴である。設立当初はテレビ東京(およびその系列局)が製作しているアニメ番組を中心に網羅する編成だったが、現在では地上波の放送系列(独立局含む)にとらわれない柔軟な編成を取っている。

 

 

このAT-Xは、アニメ専門の有料チャンネルでその存在自体はかなり前から知っていたのですが、「料金が高い」のと社会人になって「アニメに興味がなくなった」ので加入することはありませんでした。

私はスカパー!の「チャンネルパックセット」に加入していたのですが、パックセット内にある「アニマックス」や「キッズステーション」もほぼ見る事はなかったので、単独のアニメチャンネルの契約は「不要」です。でもここ約半年の間にアニメ熱が「再燃」してしまったのでどんなものなんだろう、と加入してみたのです。

スカパー!加入はこちらから

 

 

それでは「AT-X」はどんなチャンネルか少し紹介します

 

AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネル

 

 

 

 

 

特徴1.24時間放送のアニメ専門チャンネル

基本的に24時間アニメの放送をしています。先に書いた「アニマックス」や「キッズステーション」と違って、今クールに放送されている作品が中心となって放送されています。

今は配信でかなりの数の(ひよっとしたらほとんど?)放送中のアニメが見れるのですが、「安定した画質」で見れるのと、昼でも深夜アニメを放送しているので「機会損失がない」のが違いでしょうか。

機会損失ってなんのこと?と思われるでしょうが、配信サービスでは「この作品が観たい」という気持ちが働かなければ視聴を行うことはないのですが、朝や昼に「なんとなく」つけっぱなしで観た番組で「ん?」と思う作品を見つけることが多い、と思った自身の感想です。気になった作品は配信で1話から見るという「ちょっと贅沢 (笑)」な使い方ですが、ある意味楽な視聴方法ですね。

これ、最近始まった「スカパー!ハイブリッド」にヒントを得て私が独自に行っている視聴方法です。

 

 

 

特徴2. アニメファンを念頭に置いた「番組編成」 

この「アニメファン」というのはアニメ通というか、もっと絞ってストレートに言うと「オールドファン」でしょうか。

料金が高めなので自然とそんなユーザー層になってしまうのかもしれませんが「ワンランク上」を意識した放送や番組編成を行っていると思います。

たとえば民放放送で画面の右上に入っている「ウオーターマーク(ロゴマーク)」が、番組中ほとんど入りません。いや、必ず入るのですが「極力目立たないように」入る時間もかなり短くなっていて番組視聴時も気にならないようになっています。

それと「当たり前のようで当たり前でない」のが、「CMが途中で入らない」。民放や他のアニメチャンネルと違ってCMが入らないので配信同様となっていて「観やすさ」を意識しています。

AT-X内では「声優の番組」も放送しているのですが、その内容が「渋い」

 

 

 

 

 

 

「今宵こんな片隅で」声優の若本規夫さんのトーク番組なんですが、こんなベテランの方を番組のホストに起用するとは「激シブ」です。

昔と違って声優の方も若くて知名度がある方の番組を作ってもよさそうなものですが、そこは「ワンランク上」なんでしょうか。若手の方でなくこのチョイス、そして「面白いんです!」。

私が観た回は大塚訪忠さん!がゲストで遥かな過去の昔話(武勇伝?)に花を咲かせていました。私の世代では若本さんは「聖戦士ダンバイン」、大塚さんは「ゼータガンダム」が記憶に残っていますね。しかし2人とも初めて姿を見た。声優さんて御本人はこんな感じなんですね・・・。

おっと話がそれてしまいましたが、視聴している層をよく分かっている番組作りは好感がもてます。逆に言うとヤング層(死語)は全くターゲットに入っていないかな(笑)。繰り返しますが「激シブ!!」です。

 

主な自主制作作品 [2018年3月現在]

Club AT-X
AT-X初の情報番組『DIAMONDO TIME』の後継番組。声優による情報番組で、内容は月に2回更新される。現在の司会は鈴村健一とM・A・Oが担当している。

櫻井孝宏の(笑)
Club AT-Xの放送曜日が5日ある月に『Club AT-X』の代わりとして最終週に放送される。

しもがめ
2015年3月まで放送された「Club AT-X しもがめ」に出演していた下野紘と大亀あすかによるロケ番組。
東京エンカウントシリーズ
5月、8月、11月、2月に放送される杉田智和と中村悠一によるゲーム実況型バラエティ番組。『Club AT-X』同様、内容は月に2回更新される。

アニメ女子おうちカフェ部
6月、9月、12月、3月に放送される、アニメ女子部MCによる料理番組。

番宣部長
ステーションブレイク枠で放送されている番宣番組。

promo-X
不定期的に更新・放送される音楽番組。現在のナビゲーターは豊崎愛生。
虎ノ門会議製作の声優バラエティ番組
諏訪部順一のとびだせ!のみ仲間シリーズ
ムービック、プロダクション リードと共に2013年からオリジナル番組を制作。

オレベスト!
バラエティ番組。声優が「自分の夢中になっているもの」をランキング形式で発表し、その理由と拘りを語る。出演者は毎回異なる。

小林ゆうの落語でありんす
小林ゆうによる落語を題材としたバラエティ番組。

三木眞一郎のおもてなしドライブ
三木眞一郎による、ゲストを迎えてのロケ番組。

津田健次郎presents 裏アニメ
津田健次郎による、アニメ制作スタッフをゲストに迎えてのトーク番組。

アナログBANBAN
小野坂昌也・遊佐浩二・川本成による、アナログゲームを題材としたトークバラエティ番組。

金田朋子・野島裕史の同い年、はじめました。
金田朋子と野島裕史が務める文化放送のラジオ番組のTV版。後述のエアラジオ ON TV!に続き、ラジオ番組に収録時の映像を加えて放送している。

 

特徴3.AT-Xでしか見られない「レア作品」の放送 

これは先に書いたオールドファンに向けてというところが多いと思うのですが、ホームページに記載されている放送予定作品をみていたらある作品が

 

 

 

 

「ヴィナス戦記」機動戦士ガンダムでキャラクターデザイン等をされた安彦良和さん監督の劇場アニメです。私は「観ようかどうか迷って」いたんですが見ませんでした・・・。30年前のはなしです。

このアニメwikipediaを読むと商業的に失敗した為、今作で安彦監督はアニメーション製作から「引退」したそうです(現在は復帰されています)。

そしてその失敗が忘れられないので日本国内でのブルーレイやDVDのソフト化に今でもOKを出していないとの事。私もホームページを見て「あっ!」と記憶がよみがえりました。どのような作品であっても放送が楽しみです!、と話がまたそれましたがこんな「激レア」の作品もワンランク上です(しつこい)。

それと最新の作品も放送されます。もう放送は終わってしまったのですが劇場公開されたばかりの「フルメタル・パニック!ボーイミーツガール」も放送されました。

今後も差別化の為にAT-Xでしか視聴できない作品の放送があるんではないかと思います。

 

 

作品視聴の感想はこちらから
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加入してみないと分からなかった所がたくさんあって、加入してよかったというのが感想です。興味がある方は一度ホームページを見られてみては。

 

もし加入されたらホームページを活用して番組チェックをされると視聴が捗ると思います。番組表も「1か月分」が月初に公開されますので確認もしやすいです。

そしてtwitterですね。忘れていても教えてくれます。

 

 

 

 

うまく活用して視聴ができそうなのでしばらく契約を続けてみようと思います。