2018年注目の配信サービス「abema TV」

 

 

 

2018年に私が注目しているfire TVの配信サービス、それは「abema TV」(無料)です。

初めて使った時の「無料(タダ)」だからこんなもの、から大きく変わっています!。

インストールしてぜひ「使っていだだきたい」一押しアプリです。

 

 

 


abema TV 年末年始の動向を中心にtwitterから抜粋しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前から「質より量」(;^ω^)でいろんなコンテンツを配信しまくっていたのですが、昨年の秋に放送された元smapの3人の特別番組放送のあたりからクオリティが高い番組編成に注力してきているように思います。

配信の安定性も上がってきており、以前はfire TVはもちろんipad等のタブレットでも「止まる」、一瞬とかじゃなくて再生終了です。

正直に言って「無料(タダ)でも見れなければしかたない」私にとって見れない、どうでもいい存在の配信サービス(アプリ)でした。

しかし現在は少なくても止まったことはほとんどない(一瞬なので気づかない?)くらいに再生の安定性や画質のクオリティも向上しています。何も観る番組がないとき「abemanews」などの報道番組やドキュメンタリー番組をつけっぱなしにして使っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「大相撲中継」や「ゲーム専門チャンネル」の放送が開始されたり一層の内容の充実化を図っているようです。

「こんなにお金をかけて大丈夫なのか?」という声も聞こえてきますが私は大丈夫、というかabema TVは視聴者を増やしていき、日本全国という広いエリアでみれば地上波放送はabemaTVにシェアをうばわれるのではないかなと思います。

インターネットなので放送エリアの縛りがなく、全国の視聴者がターゲットにできるからです。それが見てとれるのが「深夜アニメ」の配信放送です。

 

 

 

 

1月7日時点で今シーズンのアニメが25作品配信されているのですが、そのうち地上波同時放送や先行放送(!)は10番組もあります。まだ全作品の放送がスタートしていないのですが、「見逃し配信」ではなくて同時、というところで「少しでもはやく見たい」という視聴者(アニメファンかな)のニーズを理解しており、どうしたら地上波放送のユーザーを獲得できるかを意識しているんだと思います。

画質としては視聴者数が多く集まる作品は回線が混雑するためか正直厳しいと感じるときもありますが、「最速」が目的として優先なので今のところは我慢といったところでしょうか(それでも再生が止まることはありません)。

今後の改善に期待したいです。

 

ネット配信という括りだと赤字で事業が立ち行かなくなると思いますが、「全国ネットのテレビ局」というふうに考えれば中期的、というかけっこう短い期間にテレビの見方をかえてしまう可能性があるんじゃないかな、と個人的には思っています。

一旦地盤を固めてしまえばおそらく他業者の参入は資金面で大きなリスクがあるので「ほぼ不可能」と思いますので、設備投資の手を緩めなければ間違いなく成功するはずなので今の方針を変えずに番組を配信していただきたいですね。

 

 

abema TVの視聴はfire TVで。「テレビの見方」が変わります!

 

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※おまけ

配信では「abema TV」の今後に期待!ということを書きましたが、テレビ放送で大注目の出来事といえば「4K放送の開始」です。今年の12月の本放送予定ですので夏には試験放送がはじまるのかな?。

「チューナー」も夏発売予定とのことなので高画質をどのように番組コンテンツに生かしてくるのか楽しみです。