「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」視聴感想【amazon prime】

「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」視聴感想【amazon prime】

Re:CREATORS 視聴感想

 

はじめに

今年も残りわずかとなりましたが、自分にとっては数十年ぶりに「テレビの前に座った」年でした。

「テレビをみる時間が長くなった」と、いうことなんですけど、きっかけになったのはテレビアニメ作品の「Re:CREATORS(レクリエイターズ)」です(2017年4月~9月放送)。

今回は「レクリエイターズ」の感想を書きたいと思います。

 

PV

 

 

 

 

 

Re:CREATORSとは

 

Re:CREATORS

(レクリエイターズ)は、TROYCA制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品。原作およびキャラクター原案を漫画家の広江礼威、監督をあおきえいが務めており、2017年4月から9月まで放送された。空想上のキャラクターたちが現実世界でクロスオーバーするメタフィクションな作風をもつほか、クリエイターという職業に焦点を当てたストーリーが展開される

(wiki抜粋)

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

 

クリエイターになることを夢見る高校生、水篠颯太の目の前に、アニメ『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』のヒロイン、セレジア・ユピティリアが現れる。颯太は、セレジアと彼女を現実世界に現界させた軍服の姫君の戦いに巻き込まれるが、同様に現界させられたゲーム『追憶のアヴァルケン』のキャラクター、メテオラ・エスターライヒの介入によって事なきを得る。

これを機に颯太は、セレジアたちを始めとする被造物同士の衝突に巻き込まれていき、事態は被造物を創り出した創造主(クリエイター)、さらには日本政府をも巻き込む事態に発展する。

(wiki抜粋)

 

 

 

ひさしぶりにリアルタイムでアニメを見ました

 

 

この作品は私が数十年ぶりにテレビで「リアルタイム」でみたテレビ作品です(2話からでしたけど)。眠れなくてつけたテレビのチャンネルをなんとなくを変えると「!!!」。

 

 

 

セレジア」と「まみか」の戦闘シーン(が始まるところ)だったんですが、「!?」。

どういうシチュエーションなのか、チャンネルを変えたばかりでまったく分からなかったのですが、続きが気になるところで終わったので(2話のラストシーンはこの時点では敵か味方か?という弥勒寺 優の登場場面でした)「次回はどうなるの?」。

それと、途中からだったのでどんなアニメなのか気になって調べてみたらアマゾンプライムで「配信」がされていたので、これをきっかけにfire TVを買ってしまった、のでした。

この作品をたまたま見なかったら「配信」は観なかった、というか今の配信サービスは知らなかったでしょうし、このブログも立ち上げることはなかったんじゃないかな?と思っています。

すぐに前の話数を観れなかったら「レクリエイターズ」も熱心に観ることはなかったのかも。映画やドラマ等の他の作品もです。

そしてテレビを見る時間がいいかの悪いかの分かりませんが「長くなった」のです。高いお金だしてある程度高い機器を揃えていて使わなかったので、そういう面では良かったのかな。

それまでは所持している洋画のソフトやニュースを見るだけにスイッチを入れる、くらいになっていて元がとれていない状況だったので。

それにしても「アニメ」なんて・・・。遥か昔に見なくなっていたのですが、すでにアマゾンのプライム会員に入会していて金銭的なハードルが低かった(実質ない)のもあり「うっかり」というか抵抗なく視聴を始めてしまいました。(後にアニメのブルーレイに大金を使うことになるんですが・・・)

正直この時点では特にはまっているなんてことは意識していなかったんですが、

 

 

 

 

 

 

視聴の話数を進めていくごとに「これは面白い(かも)」。それとこんなに奇抜なストーリーなのに、なんとなく「どこかで見たことがある」というか既知感を作品に感じていたので「これって、なんだろう?」とかなり気になり始めたのです。

結構自分の趣味嗜好に合っているというか。なんで?。

 

 

ひさしぶりにアニメ雑誌も買いました

 

 

 

 

それでアニメ雑誌を30年以上ぶりに購入してしまったのです(何やっているの(;^ω^) )レクリエイターズの特集号だったので記事を読んでみると

 

 

 

 

 

 

原作者の広江礼威さんのインタビューでアーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画、「ラストアクションヒーロー(1993年)」にアイデアを得ているとの記事が。この映画レンタルで20年以上前に観たので、自分はそれを憶えていたのかも。

原作者の方は90年代のアクション映画が好きなのかな?。この映画はっきり言って超マイナーです(興行収入的にも大失敗だったんじゃなかったかな?)。

こういうところの波長が私には合うのかもしれません。

話はそれますが、この雑誌で大昔読んでいた連載漫画「ファイブスター物語」を久しぶりに読んだのですが、「・・・???」。

当たり前なんでしょうが変わりすぎていて・・・。面白くないとかそういうことじゃないんですけどビジュアルというか世界観が変わりすぎていないですか・・・。

 

 

 


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話が大きくそれてしまいましたが、レクリエイターズで今のアニメでも私に「面白く見れるアニメがある」というか「観てもいい」というか、ひょっとしたら私のような「おじさんをターゲット」に、と言いますか(笑)。

もうアニメを観てもOKな歳ではないんですが「このアニメは観てもいいアニメなんですよ」となんとなく言ってくれているような気がして・・。

いや、こういうことは「自分では決めてはいけない」ことで、言い訳しては「いけない」ですね(;^ω^)。

作り手の方が単に自分と同じくらいの年齢なので感性があうのかな、ということなんでしょうけど・・・。

遥か昔の「秘密の趣味」が始まってしまったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的にはもっと評価されてもいいと思った

 

この作品、この前放送が終わってしまったのですが観ていた人はまだ覚えているんでしょうか?。

私の感性に合うのが問題だった(?)とは思いたくないんですが(笑)、この作品ネットでは「賛否両論」のようでした。

そして放送終了後は、ほとんど「空気」のような扱いになっているのが寂しいです。セールスが失敗?すれば「駄作」みたいな評価をする今の雰囲気はあまり好きではないです、ね。

「昔は違った」とか「良かった」みたいなことはいいたくないんですが・・・。実質的なラストである21話が特に評価が分かれるんでしょうか。

自分は21話で終わりでもよかった、と思うくらいに満足しました。でもそれでは完全には物語を締められない部分もあるので最終話が必要だったのかな?。

話が少しそれましたが、この作品についてはもっと評価されてもいいんじゃないか、と思うのです。

 

 

 

 

 

レクリエイターズ」放送は終了しましたがブルーレイは現在もセールス中です。私もなんとかやり繰りしてそろえたいと思ってるんですが・・・頑張ります!!(お金を)。

 

 

 


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それまでは「配信で我慢」です。

 

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いつまで配信されるか分からないので、早めに「ブルーレイ」買いたいです( ;∀;)。なんとなくですがブルーレイのリリースが終了したら配信も終わりそう・・・。 

 

最後に

 

と、「今年を振り返って」というと大袈裟ですが書いておいたほうがいいのかな、思って投稿しました。来年はどんなアニメに出会えるのかな?。楽しみですね!。

 

 

 

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