ガールズ&パンツァー 第一話 「戦車道、始めます!」【視聴感想】

ガールズ&パンツァー 第一話 「戦車道、始めます!」【視聴感想】

 

はじめに

この投稿は当初テレビアニメ「ガールズ&パンツァー」の再放送(BS11 2017年9月~12月)を見て感想を書いたものだったのですが「最終章」のブルーレイがもうすぐ発売(予約しました)されるので、再度テレビシリーズを観返していたらまた記事を書きたくなってしまいました。投稿内容を大幅に変更・追記して内容も「過去現在」混在しています。

 

 

いつもインターネット配信の作品を観て視聴感想を投稿しているのですが、最近になって衛星放送の深夜帯の番組でアニメが放送されているのを知って、「どんなのが放送されているのかな~」とテレビの電子番組表をたまに眺めるようになりました。

でもネット配信と違ってその場で「チラ見」する事ができないので視聴することまではありません。配信になれるとそのほうが楽で「録画しておいてちょっと観てよう」なんて気持ちは起こらず、でした。

そんな感じで数日前、又たまたま電子番組表を見ていると「あっ、この作品聞いたことがある!!」という作品が。「ガールズ&パンツァー」です。おそらく再放送なのでしょうか。

 

ガールズ&パンツァーとは

戦車同士の模擬戦が伝統的な女性向けの武道として競技化され、戦車道と呼ばれて華道や茶道と並ぶ大和撫子の嗜みとして認知されている世界を舞台に、戦車戦の全国大会で優勝を目指す女子高生たちの奮闘を描くオリジナルアニメ。(2012年放送)

 

 

一話で登場したキャラクター

 

主人公  西住 みほ(にしずみ みほ)声 – 渕上舞

 

 

みほの転校先のクラスメート 

五十鈴 華(いすず はな)声 – 尾崎真実  武部 沙織(たけべ さおり)声 – 茅野愛衣

 

 

大洗学園生徒会 

「広報」河嶋 桃(かわしま もも)声 – 植田佳奈、「生徒会長」角谷 杏(かどたに あんず)声 – 福圓美里、「副会長」小山 柚子(こやま ゆず)声 – 高橋美佳子

 

久々に録画予約

1年前位に劇場公開作品が1年以上のロングラン上映をしている「隠れた人気作」というのをラジオで聞いたことのあったのでfire TVで観てみよう、と思い検索メニューをかけてみると私の契約しているサービスでは有料の配信のみでした(2017年9月当時)。

しかたないので久しぶりに予約録画(数年ぶりに使った)をして昨日見てみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予備知識として「戦車と女子高校生」が出てくることだけは知っていたのですが、一話冒頭で戦車が主役の作品ということがわかりました!!。CGでバリバリに戦車が動いて背景もそれにあわせて動いているのですごくスピード感が出ています。「戦車」に作品を作る労力を注いでいる感じです。

それと音響にこだわっています。適当に音を付けているんではなくて戦争映画のように砲弾が通過する距離感がすごくよく分かります。なんとなくそれっぽい音ではなくて、戦争映画を意識して音を付けていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

主人公のみほは「戦車道」の選手でしたが、それがいやで「大洗学園」に転校してきます。最初は友達もおらず独りぼっちだったのですが仲の良い友達もできます。新しい高校生活がはじまろうとしていたのですが・・・。

戦車道がない学校のはずなのに、なぜか戦車道が!。しかも生徒会からは執拗に入部を迫られます。

「なんで?・・」ショックのみほでしたが、親友二人の友情を感じもう一度戦車道をやることを決めます。

 

 

 

 

 

 

 

一話は「ボーイ・ミーツ・ガール」ならぬ「タンク・ミーツ・ガール」。彼女達と戦車の出会いから広がっていく物語を予感させる終わり方でした。彼女達からカメラが引かれ学園艦の全景が映されて思わず「おーっ」と声が出ました。これからを期待させる良い演出ではないでしょうか。

 

 

最後に登場した戦車は

 

 

 

IV号戦車(よんごうせんしゃ、Panzerkampfwagen IV、略称:Pz.Kpfw.IV)第二次世界大戦中のドイツの中戦車です。一話では短砲身の初期の支援戦車の姿で登場します。ドイツ戦車の中で最も生産数が多いポピュラーな戦車で終戦まで改良が加えられ作中でもその姿を変えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

「ガールズ&パンツァー」 ワンポイント① このアニメはどんな会社が作ったの?

製作は「アクタス」です。ガールズ&パンツァー以外では「プリンセス・プリンシパル」が近年の作品としては有名でしょうか。でもアニメファンには「悪名」のほうが轟いているのかも。

数多くの製作トラブルを起こしていて「ガールズ&パンツァー」も製作が放送に間に合わない為、総集編を放送したり最後の二話は放送延期となりました。しかし裏を返せば妥協なく作品を作りたい、というところが会社の方針としてあるのかな?。

ガールズ&パンツァーは放送終了後に発売されたブルーレイでかなり多くの箇所で作画の修正を行っているとのこと。「劇場版」でも同様に行われたとの事でファンとして姿勢としては「評価できる」と思います。

現実には納期が間に合わない仕事を続けたら新規作品の製作依頼が来なくなるというのはありますが・・・。

この社風?が災いして(当然かな)ヒット作はなく、「ガールズ&パンツァー」が当たらなけらば会社をたたむつもりだったと社長さん(だったと思う)のインタビュー記事を何かで読んだ記憶があります。

本当の話かどうか分かりませんが作品とリンクしていて面白い話です。もう後がない、と思って取り組んだのかな。それとも「これが最後」と思って望んだのか。いずれにせよすごく支持をされるいいシリーズが出来上がったのは間違いない事実ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

テレビシリーズ放映前のプロモーション動画です。意図してそう作ったのかはわかりませんが、実際の内容とかなり違うような・・・。

 

 

ガールズ&パンツァー「最終章」のブルーレイが発売!

 

 

 

私も迷った末、予約してしまいました・・・。劇場で観るかどうかも迷ったのですが結局見れずでした。「最終章」はどんな展開になるんでしょうか?そして最終章の二話はいつ公開となるのか(笑)。しばらく話題が尽きそうにない作品ですね。