ガールズ&パンツァー 第八話「プラウダ戦です!」【視聴感想】

ガールズ&パンツァー 第八話「プラウダ戦です!」【視聴感想】

 

はじめに

この投稿は当初テレビアニメ「ガールズ&パンツァー」の再放送(BS11 2017年9月~12月)を見て感想を書いたものだったのですが「最終章」のブルーレイがもうすぐ発売(予約しました)されるので、再度テレビシリーズを観返していたらまた記事を書きたくなってしまいました。投稿内容を大幅に変更・追記して内容も「過去現在」混在しています。

 

 

 前回「次はアンツィオです!」の感想はこちら 

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目次 1 ガールズ&パンツァー 第七話「次はアンツィオです!」【視聴感想】1.1 はじめに1.1 […]…

 

 

 

 

七話で登場したキャラクター

プラウダ高校 カチューシャ 声 – 金元寿子

プラウダ校隊長。別名「地吹雪のカチューシャ」。プラウダの戦車部を独裁的?に率いている。食べながらしゃべるので口の周りが汚い。

 

 

 

 

プラウダ高校  ノンナ 声 – 上坂すみれ

副隊長。子守歌が得意。別名「ブリザードのノンナ」。プラウダ校はロシアをイメージした高校です。学園艦もスキージャンプ式が特徴のロシアの空母がデザインの元となっています。

 

 

大洗学園 風紀委員チーム(カモさんチーム)ゴモヨ / 後藤 モヨ子(ごとう もよこ)そど子 / 園 みどり子(その みどりこ)パゾ美 / 金春 希美(こんぱる のぞみ)声 – 井澤詩織

遅刻常習犯の麻子の天敵。規則にうるさいが、自分達にはそうでもない。前回新たに発見された「ルノーB1s」に登場する。名前の元となったのは聖書に出てくる【風俗の乱れ】で滅ぼされた街「ソドムとゴモラ」からでしょうか。ところで大洗の戦車部のチーム名が動物の名前になっているのはかつて1970年代に放送されていた歌番組「家族そろって歌合戦」にちなんだものと思われます。女子高校生らしいかわいいネーミングに思われがちですが元ネタを知っているのはオッサンのみです。

 

 

 

 

プラウダとは

プラウダ、またはプラヴダ(ロシア語: Правда プラーヴダ、英語: Pravda)は、ロシア連邦の新聞、またそれを発行する出版社(新聞社)。

かつてのソビエト連邦共産党の機関紙で、1912年4月22日(ユリウス暦、グレゴリオ暦では5月5日)に発刊された。プラウダとはロシア語で「真実・正義」の意である。

(wiki参照)

冷戦時にはソ連の内情を知らせる数少ないメディアの一つとしてその報道は日本の新聞やNHKのニュースでもよく取り上げられたものでした。

 

 

感想

 

アンツィオ戦も快勝し勢いに乗っている大洗戦車部ですが今回対戦するのは前大会の優勝校「プラウダ高校」です。みほにとっても因縁がある相手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦車道とは戦う意味とは、意味深い回でした。自分の戦車道を大洗に来て見つけたみほだったのですが、それでは大切なものは守れない現実を突きつけられます。

作戦が裏目に出てプラウダ高に包囲され、試合を続けることが難しくなり「戦車道は戦争じゃない、勝ち負けより大事なものがあるはずです」。ここで試合を終わらせる決断をみほはしようとするのですが、勝たなければ学校は「廃校」になることを告げられます。

自分の信じる物に意味はあるのか、奇しくも前回の試合で同じ決断をしたプラウダ高との対戦です。「勝たなければ意味がない」のか、再びみほは決断を迫られます。今回のエピソード、この作品の本質を描いていると思います。「勝ち負けより大切なものがある」ガールズ&パンツァーの大きなテーマではないでしょうか。

戦いの舞台が白夜の雪上というのもシリアスな展開のこのエピソードにあっていますね。次回もそうですが雪上での戦車の動きもそれらしく再現されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルーレイが欲しい(その2)

ブルーレイが配信と違うところの一つが音響になるのかな。テレビシリーズもセンシャラウンドなる重低音の効果が追加されているそうです。「劇場版」がロングランヒットした要素の一つが音響だと思いますし、やはりブルーレイが欲しいですね。

 

 

ガールズ&パンツァー「最終章」のブルーレイが発売!

 

 

劇場版「最終章」を見た方も、観なかった方もぜひ!。