ガールズ&パンツァー 第七話「次はアンツィオです!」【視聴感想】

ガールズ&パンツァー 第七話「次はアンツィオです!」【視聴感想】

ガールズ&パンツァー 第七話「次はアンツィオです!」【視聴感想】

 

 

はじめに

この投稿は当初テレビアニメ「ガールズ&パンツァー」の再放送(BS11 2017年9月~12月)を見て感想を書いたものだったのですが「最終章」のブルーレイがもうすぐ発売(予約しました)されるので、再度テレビシリーズを観返していたらまた記事を書きたくなってしまいました。投稿内容を大幅に変更・追記して内容も「過去現在」混在しています。

 

 

 前回「一回戦、白熱してます!」の感想はこちら 

 

 

 

 

七話で登場したキャラクター

アンツィオ高校  アンチョビ/ 安斎 千代美(あんざい ちよみ)声 – 吉岡麻耶

隊長で3年生。第七話には3秒しか登場しませんでした。テレビシリーズではあっさり負けた印象だったがアンツィオ高校ですが「乗りと勢いがあり、調子に乗られると手強い」と分析され、「OVA」では装備のわりに大健闘する姿が描かれていました。ピザのマークでお分かりのように?イタリアをイメージにした学校です。

 

 

 

 

 

 

感想

高校生らしい彼女達の普段の日常が描かれていたり、みほと母親との確執が分かる重要な回なんですが・・・正直今観返すと少し違和感、ちょっと物足りないガルパンらしくない回でした(怒られますよ)。でも戦車を探して迷子になったり、なんだかんだで戦車部の結束は更に強くなって、次回の話の展開の伏線も作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たにポルシェ・ティーガ、ルノーB1s、そして長砲身75mm砲が見つかり戦車部に戦力として加わることになります。学園内にはまだまだ戦車が眠っていそうです。

タイトルは「アンツィオ戦です!」だったのにほとんどその描写は無く、OVAで公開されます。「ひょっとして放送に間に合わなかった?」などと勝手な想像が脳裏に浮かびます。まさか・・・ね。

 

 

 

 

「ガールズ&パンツァー世界」の象徴『学園艦』

「ガールズ&パンツァー」で主人公達が日常を過ごすのが学園艦です。大きく世界に羽ばたく人材の育成と生徒の自主独立心を養うために建造されたと言われる「教育の場」です。

 

 

学園艦とは

巨大な船体に街ひとつを丸ごと抱えた超大型の船舶で、名前のとおり、艦そのものが海に浮かぶ巨大な教育機関として成り立っている。艦と名が付くが戦闘に従事する船舶ではない。上甲板には校舎やグランド、学生寮といった教育施設のほかに、住居や商業施設が立ち並ぶ。

また、艦内には農場や水産養殖場といった食料生産施設、浄水・発電施設や道路、ごみ焼却場などのライフラインを有し艦全体に都市の広がりをもち、恒常的な洋上生活を支え、生徒たちは学園艦のそれらを運営することで様々なことを学ぶ。学園艦の建造にはいくつもの巨大なブロックを製造し、そのブロックを繋ぎ合わせるブロック建造方式で建造される。

艦の大きさはさまざまだが、作中に登場する学園艦の中では小規模な大洗女子学園でも全長7,600m、甲板長7,100m、甲板最大幅900m、喫水250m、甲板高440m、艦橋高150m、乗員3万人と、デザインモチーフとなった空母よりはるかに巨大である。

 

 

非常に広大な広さを持ち、今回のように1年生が迷ったり、「最終章」では治外法権の区画も存在することが描かれていました。

 

 

 

 

操艦は「船舶科」の生徒に任されているが、最終章にはそれに加わっていないと思われる「無法者」も登場します。ガールズ&パンツァーに登場する対戦校はそれぞれ学園艦と母港を持っていて独自の生活圏(校風)を形成しています。その為、秋山優花里が変装して他校の学園艦に「潜入取材」をするのが最近の常になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TV版ブルーレイが欲しい

テレビシリーズは主に配信で視聴しているのですが、やはりブルーレイが欲しいですね。オリジナルストーリーが収録されているのと、秋山優花里の戦車講座が面白そうです。一挙には無理なので少しづつ揃えたいな。(今更でしょうか・・・)

 

 

ガールズ&パンツァー「最終章」のブルーレイが発売!

 

 

劇場版「最終章」を見た方も、観なかった方もぜひ!。