ガールズ&パンツァー 第六話「一回戦、白熱してます!」【視聴感想】

ガールズ&パンツァー 第六話「一回戦、白熱してます!」【視聴感想】

ガールズ&パンツァー 第六話 「一回戦、白熱してます!」【視聴感想】

 

 

はじめに

この投稿は当初テレビアニメ「ガールズ&パンツァー」の再放送(BS11 2017年9月~12月)を見て感想を書いたものだったのですが「最終章」のブルーレイがもうすぐ発売(予約しました)されるので、再度テレビシリーズを観返していたらまた記事を書きたくなってしまいました。投稿内容を大幅に変更・追記して内容も「過去現在」混在しています。

 

 

 前回「強豪、シャーマン軍団です!」の感想はこちら 

 

 

 

六話で登場したキャラクター

サンダース大学付属高校 アリサ 声 – 平野綾

戦車部 副隊長。無線傍受が趣味。片思いの「タカシ」という男性がいる。後から書きますが大洗の秘密を知っていた可能性あり?。

 

 

「ガールズ&パンツァー」 ワンポイント⑥ 脚本

シリーズ構成と脚本を担当されたのが「吉田玲子」さんです。数々の作品に携わっていてこの作品の水島監督とも一緒に仕事をされることが多いです。吉田さんといえば「京都アニメーション」作品での仕事が有名でしょうか。「けいおん」や最近では「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。同じ高校生でも「けいおん!」と全く違うのが面白いですよね。

 

 

 

 

感想

みほの作戦が功を奏して、先にサンダースの戦車を撃破します。しかし公式戦のルールは先に「フラッグ車」を撃破した方が勝ちです。この状況を更に利用してアリサが乗るサンダースのフラッグ車を孤立させる作戦に出るのですが、もう少しというところで所で敵の増援を許してしまいます。

長射程のファイアフライに追い詰められ絶対絶命、このままではその射程にとらえられるのも時間の問題です。大洗のメンバーの脳裏に敗北の文字が浮かびます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし「当てさえすれば勝ちなんです!あきらめたら負けなんです!」みほの言葉に心を奮い立たせ最後のチャンスにかけます。「(当てるのは)一発でいいはずです!」華は一瞬を見計らってフラッグ車を撃破します。まさに武道、他のエピソードでもそうですが「一瞬の差で」の描き方が良いですよね。

 

 

 

 

作中に登場する「ファイア・フライ」なんですが意外な事に「イギリス製」なんですね。シャーマンをベースにしてドイツ軍の戦車に対抗する為に作られた「アメリカ生まれ、イギリス育ち」です。アメリカに逆輸入?された車体もあったようです。

何かのドキュメンタリー番組で見たのですがドイツ軍の戦車エースであるミハエル・ヴィットマンのティーガーを撃破した戦車として紹介されていました(ヴィットマンは戦死)。ティーガーは性能では戦場で以前有利だったのですが、数で連合軍に対抗できなかったということが紹介されていました。対するシャーマンは弾が当たるとよく燃えた、との事。やはり「戦いは数だよ!」なんですね。

 

 

 

 

サンダースのアリサは「大洗の廃校」を知っていた!?

無線傍受を逆手にとられてアリサはピンチに陥り、ヒステリックに罵詈雑言を喚き散らすのですが、その時に大洗女子学園の「悪口」を言うのですが・・・。

 

 

 

 

 

「?!」気が付きませんでした。なぜ知っていた!!。シャーマンの事や、タカシ君のことを叫んでいる中、重要なセリフが紛れていました。

劇中で大洗の廃校の事実が明かされるのは後の「プラウダ戦」以降です。大洗の生徒はもちろん対戦校の登場人物もそのことを誰も知っている風ではありませんでした。生徒会の誰かがばらしたのか、文科省の役人か?。

いや今までここで分からなくて逆に良かったんですけど、それにしてもなぜ?。謎が深まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TV版ブルーレイが欲しい

テレビシリーズは主に配信で視聴しているのですが、やはりブルーレイが欲しいですね。オリジナルストーリーが収録されているのと、秋山優花里の戦車講座が面白そうです。一挙には無理なので少しづつ揃えたいな。(今更でしょうか・・・)

 

 

ガールズ&パンツァー「最終章」のブルーレイが発売!

 

 

劇場版「最終章」を見た方も、観なかった方もぜひ!。