ガールズ&パンツァー 第四話「隊長、がんばります!」【視聴感想】

ガールズ&パンツァー 第四話「隊長、がんばります!」【視聴感想】

ガールズ&パンツァー 第四話「隊長、がんばります!」【視聴感想】

 

 

はじめに

この投稿は当初テレビアニメ「ガールズ&パンツァー」の再放送(BS11 2017年9月~12月)を見て感想を書いたものだったのですが「最終章」のブルーレイがもうすぐ発売(予約しました)されるので、再度テレビシリーズを観返していたらまた記事を書きたくなってしまいました。投稿内容を大幅に変更・追記して内容も「過去現在」混在しています。

 

 

 前回「試合、やります!」の感想はこちら 

 

 

 

 

四話で登場したキャラクター

聖グロリアーナ女学院 オレンジペコ 声 – 石原舞

何時もダージリンと行動する。作品の中ではダージリンとともに大洗学園の試合を観戦することが多く、結構各話に登場します。ダージリンと同じく紅茶中毒で、砲弾の装填時以外は紅茶を手放すことができません。聖グロリアーナの部員は全員そうなのです。

 

 

 

 

 

あんこうガールズ

その正体は聖グロリアーナ女学院との親善試合に負け、罰ゲームとしてあんこう踊りを踊るみほの「あんこうチーム」と生徒会の「カメさんチーム」。恥ずかしいコスチュームで大洗の町を回ります。生徒会チームは慣れているのか?嬉しそうでもあります。

 

 

 

 

「ガールズ&パンツァー」 ワンポイント④ 戦車等のCGは?

3DCGはグラフィニカという会社が担当しています。主にアニメーション作品のCG部分の製作をしている会社なのですが、全編CGの作品なども手掛けています(近年ではGANTZ:O等)。ガールズ&パンツァーを見ると分かりますが、CGでもキャラクターの作画がうまい。

引きのシーンではキャラもCGなんですが、すごく丁寧に描いています。この作品を語る上で欠かす事ができない影の立役者です。

 

 

 

感想

聖グロリアーナ女学院との試合は「殲滅戦」ルールが適応されます。どちらかが全部やられたら負けです。

この試合の大洗学園の作戦名は「こそこそ作戦」こそこそ隠れて相手の出方を見て、こそこそ攻撃を仕掛ける姑息な作戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当たり前ですが、聖グロリアーナ女学院には全く歯が立ちません。相手をなめすぎた結果、一年生は逃げ出す始末です。みほは起死回生のため戦車戦の場を大洗市街地に移し「もっとこそこそ作戦」を開始します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリーズ前半最大の見せ場です。とにかく4対1になってからの追撃戦のスピード感がすごい。お馴染みの旅館?を最後に壊してしまうシーン、Ⅳ号を追っている戦車に乗った視点で描かれているのですが、ただ風景を描いているのではなく視線から流れていく市街地の様子を描いています。

画面への没入感がすごい。画面の端に映っている建物は文字通り流れていって、画面中央のⅣ号戦車に視点が集中しているところに突然の旅館への激突!。CGにしか出来ないCGの為のシーンです。テレビアニメでは普通ここまでできません。

しかしこの回に力を入れ過ぎた為、総集編「その一」が放送されることになったのかも・・・。でもここまでクオリティが高いのだから仕方ないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

試合には負けましたが、結果チームの結束は強くなりました。いよいよ公式戦に臨むのですが初戦から強豪校。負けてしまったら・・・。

 

 

 

今回登場した戦車

イギリスの歩兵戦車チャーチル Mk.VII・歩兵戦車マチルダIIです。 聖グロリアーナ女学院はイギリスをイメージにしていて、ティーセットのマークが入っています。ガールズ&パンツァーでは後に登場する対戦校もどこかの国をコンセプトにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ 激走!4話の戦車戦ルートを走る

 

ファンの方が4話の戦車戦のルートを撮影されていました。すごくリアル!。何がリアルかと言うと、所々で「ガルパン」のキャラのパネルやのぼりが店先に飾ってあるところです(笑)。「ああっ、ここが大洗なのか・・・」楽しそうですね。自分も一度訪れてみたいです。

それと旅館の一階は駐車場なんですね。車が一杯に止まっていて繁盛されているようです。こんな発見も「訪れてこそ」です。

 

 

ガールズ&パンツァー「最終章」のブルーレイが発売!

 

 

劇場版「最終章」を見た方も、観なかった方もぜひ!。