【最終章が公開中】 劇場版「ガールズ&パンツァー」感想(アマゾンプライム)

【最終章が公開中】 劇場版「ガールズ&パンツァー」感想(アマゾンプライム)

 

 

 

あけましておめでとうございます。ガールズ&パンツァー「最終章」、もうごらんになられましたでしょうか?。私はまだ見ていません。

というかまだ公開されていない地域に住んでいるので他県に「遠征」するべきか悩んでいます。公開はまだまだ先なんです・・・。

それまで劇場版を見て我慢、ということで「劇場版ガールズ&パンツァー」の感想を書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年中にしたかったのですができなかった(忘れてた・・・)「劇場版ガールズ&パンツァー」の投稿です。ちゃんと仕事納め、いや「ブログ納め」していなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

大会で優勝し、廃校を免れ平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。 大洗町では優勝を記念したエキシビションマッチが開催され、大洗女子学園と知波単学園の混成チームと聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チームによる試合が行われていた。

試合を終えて、参加者たちは親交を深めていた。そんな時、生徒会長の杏が「急用」で学園艦に呼び戻される。そのことをいぶかしく思いつつも大洗女子学園の面々は学園艦へ戻るが、彼女たちが目にしたものは立ち入り禁止の札が貼られた学園の門であった。

彼女たちは文部科学省の学園艦教育局担当官から、「優勝すれば廃校を免れる」というのは可能性でかつ口約束であり、検討はしたものの廃校の撤回はできなかったという事実を告げられる。戦車道チームのメンバーたちはこのことに対して抗議の声を上げようとするが、周囲に迷惑をかけられないという杏の言葉に諭され、学園艦からの退去を泣く泣く承諾する。

生徒たちは転校先が決まるまで分散して生活を送ることになるが、戦車道履修者に限り、共同生活を送ることとなる。そんな中、杏は密かに文部科学省の担当者と交渉していた。そして日本戦車道連盟や、みほの母であり西住流戦車道家元・しほの後ろ盾を得て、天才少女と呼ばれる島田流戦車道家元の娘・島田愛里寿率いる大学選抜チームに勝利すれば、今度こそ廃校を撤回するという確約を得る。しかし試合内容は参加可能台数の上限が30輌と設定され、勝敗もフラッグ戦ではなく殲滅戦とされる。それは戦車が8輌しかない大洗女子チームにとって厳しすぎる条件であった。

(wiki抜粋)

 

 

作品はエキシビジョンマッチからはじまるのですが、さすが劇場版始まりから「クライマックス」かのような盛り上がりです。

 

 

 

 

めちゃくちゃ時間と労力がかかるであろう市街地での追撃戦も早速描かれていて、さすが劇場版です。よく見ると搭乗しているみほもCGでちゃんと作画されていますね。

 

 

 

 

そして「おおっ!」と思ったのが神社の階段を戦車で下りていくシーンです。「劇場映え」というか映画館で見ると面白そう(4DXとかだとなお良い、んでしょうね)。

 

 

 

 

階段を下っていくときの「ガタガタ」感がすごいです。ここもCGで戦車の挙動や搭乗しているみほがガクガクゆれているシーンが丁寧に描かれています。

 

 

 

 

 

それから私が好きなのはテレビ版でもそうだった戦車が日常に現れたときの「スケール感」ですね。

知波単学園の軽戦車「九五式」がショッピングモールに登場したこのシーンや後半に登場する小型の戦車がいい味を出しているというか。でも小型・軽量の「キャラクター性」を意識した描き方もちゃんとしてあって好きです。買い物客の反応もいいですね!。

 

 

 

 

 

戦車戦のCGのシーンのことばかり書きましたが、登場キャラクターの作画もテレビ版から向上しています。と、いうかテレビ版はスケジュールが切迫していたのであっさりとした作画が多かったと思います。

「作画が悪い」とは感じなかったのですが、すごく動いているというわけでも。

劇場版では何気ないシーン(いや、そんなこともないんですけど)でもしっかりと(?)作画がされています。

 

 

 

 

西住姉妹の幼少時代も描かれていて、このシーンは姉妹の絆がわかる良いシーンだと思いますテレビアニメではラスボス的な姉のまほでしたが、今作では妹の為にいろいろと力を尽くします。

 

 

 

 

圧倒的な戦力差で選抜チームとの戦車戦に挑みますがいったいどうなるのか!?。続きは劇場で、いや「配信」でどうぞ!

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(勿体なさすぎます)。

 

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