ブルーレイ「007 カジノロワイヤル」

fire tvでいろいろと番組を「チラ見」しているのですが、「アニメ」と「ドキュメンタリー」

物しか、今のところ「ピン」とくるものに当たっていないですね・・・・・。

そこでまた自分が持っているソフトが配信されているかのチェックをしてみます。

というか、邦画や洋画は好きなものはすでに持っているものが多いので配信で観るのは意味が

ない行為かも。

好みに偏りがあるので「あなたにおすすめの映画」機能を利用してもなかなか

「当たらない」。

観初めて15分位で好みに合ってなければ視聴終了です。(厳しいですかね?)

良い、悪いではなくて「好み」なので・・・・。

その時の自分の「気分」によっても評価が変わってきます。(どうしょうもないじゃ

ないか(n*´ω`*n))。

今回確認したのはダニエル・クレイグ主演の「カジノロワイヤル」

007新シリーズの一作目です。

カジノロワイアル

007 スペクター【Blu-ray】 [ ダニエル・クレイグ ]

価格:1,500円
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感想(3件)

amazon primeで有料の配信のみでした・・・・・。(最新作のスペクターは無料でした)

でも、お金を出してみても損はしない作品です。というかブルーレイ買った方がいいかも?。

 

この作品は10年程前、某有料衛星放送チャンネルで初めて視聴したのですが、それまでの

「007」のイメージを覆す、衝撃を受けた作品です。

幼少の子供の頃、特にロジャー・ムーア主演の「ジェームスボンド」をテレビ映画放送で見る

ことが多かったのですが、酒好き、女好きのひょろっひょろのおじさんが都合のいい

「秘密ガジェット」に頼って悪の組織を退治する、子供からみても幼稚でかっこ悪い作品

シリーズでした。当時の日本メディアでの「007」の呼ばれ方も「ぜろぜろせぶん」

(英語と日本語が混じっとるやないか!?)

今の「ダブルオーセブン」と違ってかっこ悪いし、おじさんくさいです。

そして1980年代になると「シルベスター・スタローン」や「アーノルド・

シュワルツェネッガー」などの、ある意味説得力のある肉体派俳優に、アクション映画に

登場する場を奪われてしまいます。

ロジャー・ムーア降板以降も俳優を変えてシリーズは作られましたが、幼少の時のイメージが

あって私は一作も見ませんでした。

でも、たまたま某チャンネルで今作を観た時に、物語序盤の「己の肉体だけ」で敵を追跡して

追い詰めるシーンに、思わず時間を忘れて見入ってしまいました!!。長い時間ひたすら

「己」だけでです!。

古いイメージを払拭するためにあえてそう作ったのかも、です。

クールでリアルな今の「ジェームスボンド」です。

「ガジェット」も現実的なものしか登場せず、頼れるのは「己」だけです。

観たことのない方は一度ぜひ御鑑賞を!

2000年代に作られたアクション映画の傑作と思います。



007 ブルーレイコレクション(Blu-ray Disc)

 

おまけ

新シリーズはソフトをすでに所持しております。新シリーズのもう一つのいいところは

「ジェームスボンド」が実は色々な複雑な事情を持った「普通の人間」として描かれている

ところでしょうか。賛否両論あると思いますが、私は好きです。