Buddy Daddies  第7話 感想

2023年冬アニメ Buddy Daddies(バディダディ)  第7話 「AFTER RAIN COMES FAIR WEATHER」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】

 

家事と育児を自分ひとりに押し付けられて一騎の怒りが爆発!、零とミリを残し家出してしまいます。

一人になり羽根を伸ばす一騎ですが、梅雨の今の時期に亡くした妻・柚子の姿がどうしても頭から離れない。

そんな時に柚子の妹・かりんと再会する一騎でしたが・・。

悲しい過去に縛られる一騎の心の中が描かれた今回のお話しでは、柚子の妹・かりんの「思い出は牢屋じゃない」という言葉がきっかけで光が射す結末となったのでした。

それにしても家事が出来ないどころかミリに風邪を引かせてしまう零はまるで大きな子供(笑)。

この先の零の成長や変化が描かれる展開に期待したいところです。

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

Buddy Daddies  第7話 「AFTER RAIN COMES FAIR WEATHER」  【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7話 あらすじ

梅雨のある日。
相変わらずゲーム三昧の零に甘えるミリ、一騎は1人でせっせと家事をこなし忙しい日々を送っていた。
そんなある日、一騎は街である女性を見かけ、とっさに身を隠してしまう。
夕食の時、好き嫌いのあるミリと零は揃って一騎の出した料理を押し付けあう始末。
しまいには一騎にフレンチトーストを作れと言い出すが、わがまま放題の2人に一騎の堪忍袋の緒が切れて、翌日、手紙を置いて家出をしてしまった。
ミリの世話をまともにしたことがない零はとまどいながらも悪戦苦闘。
一方、一騎はある出来事を思い出していた。

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Buddy Daddies  第7話 感想


忙しい家事を手伝ってくれるどころか更に仕事を増やしてくれる零とミリに遂に憤懣を大爆発させる一輝。

翌日に書き置きを残し家を出て行ってしまいます。

保育園の送り迎えから食事の世話までミリの面倒を見なければならなくなった零は、何をどうしてよいやら全く分からず幼いミリに尋ねる始末。

二人の面倒を見ることから解放された一輝ですが、なぜか脳裏をよぎるのは雨が続く梅雨のこの時期に失くしてしまった妻・柚子のこと。

そんな時に柚子の妹・泉かりんと再会し、彼女から柚子のことはもう忘れ新しい人生に歩み出すように言われるのでしたが・・・・。

 

零とミリという手のかかる二人の子供にブチ切れの一騎が家出し、一切も家事ができない零は右往左往するドタバタな様が描かれた今回のバディダディ。

しかしそれだけでは終わらず、亡き妻・柚子の最後の姿を忘れられずに苦しみ続ける一騎が柚子の唯一の肉親・かりんの励ましで曇った心を晴らすまでが描かれたのでありました。

一騎が家出したのは何もしない零とミリに怒ってというよりは、ミリが加わった三人の幸せな生活で柚子のことを忘れかけている自分に苛立って・・・という感じでしょうか。

 

偶然とはいえ自分の裏稼業が原因で柚子を死なせてしまった一騎がかりんに現金を渡そうとし続けたのは、その罪を忘れてはいけないという自分に架した呪縛だったのでしょう。

柚子を忘れ変わってしまう自分が怖いという一騎に、「思い出は牢屋じゃない」と前に進むための言葉を返すかりん。

雲間から光が射しその顔を照らすシーンのありきたりな演出に、何故だかジーンとしてしまった私なのでありました。

 

終わってみれば零の家事奮闘記ではなく、悲しい過去を笑顔の思い出に変え一騎が歩み出すという出だしを裏切る展開となっていた今回のお話しでしたが私としては零がガッツリ育児に挑み変化する様を見てみたいところ。

ミリが高熱を出してしまいどうする!?という見せ場となりそうな展開も結局久太郎さん頼みでしたしね(笑)。

さて一騎の背負った消えない十字架が描かれた今回のお話しでしたが、たぶんこの件はこれで終わらないはず。

何故なら以前登場した殺し屋の小木楚了が柚子が死んだ一件に関わっているからです。

果たして小木楚はどう絡んでくるのか・・・ということで次のお話しも楽しみであります。

 

 

それにしても零が何もできない大きな子供でしたね・・・、おまけにミリに風邪を引かせるし(笑)。

先にも書きましたが零においては変化というより究極のモラトリアムからの脱却を見てみたい

何をきっかけに大人の男へと成長するのか?、こんな零だからこそその展開が楽しみであります。

 

 

 

 
 

   

Buddy Daddies twitterまとめ(作品・グッズ情報)






 

   

Buddy Daddies グッズ情報

ブルーレイ


ED主題歌


 

 放送局・配信情報

TOKYO MX: 毎週金曜24:00~
とちぎテレビ: 毎週金曜24:00~
群馬テレビ: 毎週金曜24:00~
BS11: 毎週金曜24:00~
ABCテレビ: 毎週土曜26:30~
メ~テレ: 毎週土曜26:30~

配信

地上波同時配信:ABEMA 毎週金曜24:00~

一般配信:毎週月曜12:00~
バンダイチャンネル
dアニメストア
dアニメストア for Prime Video
DMMTV
FOD
GYAO!
Hulu
music.jp
ニコニコチャンネル
Prime Video
U-NEXT
アニメ放題
Video Market
WOWOWオンデマンド

 

1月9日(月)24:00~
TELASA
J:COMオンデマンド
auスマートパスプレミアム
milplus見放題パックプライム

1月9日(月)23:30~
ニコニコ生放送

1月10日(火)21:00~
DMMTVスペシャル

 


スタッフ・キャスト声優

STAFF

原作 : KRM’s HOME
監督 : 浅井義之
ストーリー原案 : 下倉バイオ(ニトロプラス)
シリーズ構成 : 柿原優子、下倉バイオ(ニトロプラス)
キャラクター原案: エナミカツミ
キャラクターデザイン/総作画監督:佐古宗一郎
総作画監督 :さとう沙名栄
衣装設定 :石井かおり
プロップ設定 :鍋田香代子
銃器設定 :秋篠 Denforword 日和
美術設定 :竹内志保、牧野博美
美術監督 :杉浦美穂
色彩設計 :中野尚美
撮影監督 :川瀬輝之
3D監督 :鈴木晴輝
2Dworks :向井吉秀(J.C.STAFF)
特殊効果 :村上正博
編集 :髙橋歩
音楽 :北川勝利(ROUND TABLE)
音響監督 :飯田里樹
音響効果 :小山恭正
音響制作 :ビットグルーヴプロモーション
制作 :P.A.WORKS

CAST

来栖一騎:豊永利行
諏訪零:内山昂輝
海坂ミリ:木野日菜
九棋久太郎:森川智之