Buddy Daddies  第4話 感想

2023年冬アニメ Buddy Daddies  第4話 「WHAT WILL BE, WILL BE」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】

 

元気一杯のミリに殺し屋稼業どころではない一騎と零は保育園を探し始めるのでしたが・・・「保育園 落ちた 日本死ね」(笑)。

それでもなんとか入園にこぎ着けミリの新生活が始まったのですが、日に日にその表情からは笑顔が消えていって・・。

娘のために良かれと思ってやったことが真逆に働くという育児の難しさが今話では描かれることに。

そしてだからこそ親の存在ってすごく大事だと伝わる良エピソードでございました。

それにしても一騎と零の「ママ友」たちへのウケがよかったのが意外です(笑)

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

 

 

 

Buddy Daddies  第4話 「WHAT WILL BE, WILL BE」  【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4話 あらすじ

再びミリと暮らすことになった一騎と零。
しかし、毎日ミリの世話に追われ仕事がこなせない。
そこでミリを保育園に通わせることに。
保育園の入園手続きも初めての2人は、役所に出す書類も裏稼業で得た技術で偽装する始末。
無事に入園することは決まったが、保育園に持っていく持ち物を揃えるのにも一苦労する。
ミリに恥をかかせないよう一張羅を着せて登園させるが、保育園に行くのを楽しみにしていたミリの顔はなぜか晴れず……。

 

Buddy Daddies  第4話 感想


ミリのために保育園入園の手配をし必要な身の回り品の一式をそろえる一騎と零。

慣れないことの連続に疲労困憊に二人ですがこれも可愛いミリのためと奮闘し、ようやく入園の日を迎えることになったのでしたが・・・。

なぜか次第にミリの表情から笑顔が消えていき、園で過ごす時間に何が起こっているのかと一騎は心配することに。

その理由はミリによかれと思い買って着せている高価なよそ行きの服のせいで、周りの園児たちは遊び着ではないミリの恰好が汚れてしまうことを気にし一緒に遊ぶのを敬遠していたのでした。

一騎と零は仕切直して子供らしい遊ぶための服をミリに買い直し、通園のための自転車も用意。

その甲斐あってミリは他の園児と仲良くなり、その表情には笑顔が戻ってきたのでありました。

 

ミリのため自分たちなりに親としての努力をする一騎と零の悪戦苦闘が描かれていた今回のバディダディ。

本業の裏仕事よりもむしろハードな体験に四苦八苦していてそのギャップがまた面白い。

 

 

〇松屋の存在を知り歓喜する様はまさに育児素人(笑)。

でもミリの表情の変化にいち早く気づき心配したりと立派にパパの役目は果たしていたんじゃないかな。

そして最後には子供部屋をミリに与えるという満点パパぶり!。

なんというか今までの中で3人の関係性が一番大きく変化したドラマチックと言ってもいい最後のシーンではなかったでしょうか。

 

 

今話で意外だったのが一騎と零のウケがママたちに非常に良かったことですね(笑)。

二人ともイケメン認定されていて後の展開に関わってきそうな・・・そんなこともないような?。

ということで次回の展開もとても楽しみ!。

殺し屋稼業の華麗な活躍よりも育児に頭を悩ませる二人の姿の方がスリリングで実は面白い?。

子育てこそレベルの高い難ミッションなのでありました。

 

 

 

 

 

 

Buddy Daddies twitterまとめ(作品・グッズ情報)




Buddy Daddies グッズ情報

ブルーレイ


 

 放送局・配信情報

TOKYO MX: 毎週金曜24:00~
とちぎテレビ: 毎週金曜24:00~
群馬テレビ: 毎週金曜24:00~
BS11: 毎週金曜24:00~
ABCテレビ: 毎週土曜26:30~
メ~テレ: 毎週土曜26:30~

配信

地上波同時配信:ABEMA 毎週金曜24:00~

一般配信:毎週月曜12:00~
バンダイチャンネル
dアニメストア
dアニメストア for Prime Video
DMMTV
FOD
GYAO!
Hulu
music.jp
ニコニコチャンネル
Prime Video
U-NEXT
アニメ放題
Video Market
WOWOWオンデマンド

 

1月9日(月)24:00~
TELASA
J:COMオンデマンド
auスマートパスプレミアム
milplus見放題パックプライム

1月9日(月)23:30~
ニコニコ生放送

1月10日(火)21:00~
DMMTVスペシャル

 

WHAT WILL BE, WILL BE

WHAT WILL BE, WILL BE

豊永利行, 内山昂輝, 木野日菜, 森川智之
Amazonの情報を掲載しています

スタッフ・キャスト

STAFF

原作 : KRM’s HOME
監督 : 浅井義之
ストーリー原案 : 下倉バイオ(ニトロプラス)
シリーズ構成 : 柿原優子、下倉バイオ(ニトロプラス)
キャラクター原案: エナミカツミ
キャラクターデザイン/総作画監督:佐古宗一郎
総作画監督 :さとう沙名栄
衣装設定 :石井かおり
プロップ設定 :鍋田香代子
銃器設定 :秋篠 Denforword 日和
美術設定 :竹内志保、牧野博美
美術監督 :杉浦美穂
色彩設計 :中野尚美
撮影監督 :川瀬輝之
3D監督 :鈴木晴輝
2Dworks :向井吉秀(J.C.STAFF)
特殊効果 :村上正博
編集 :髙橋歩
音楽 :北川勝利(ROUND TABLE)
音響監督 :飯田里樹
音響効果 :小山恭正
音響制作 :ビットグルーヴプロモーション
制作 :P.A.WORKS

CAST

来栖一騎:豊永利行
諏訪零:内山昂輝
海坂ミリ:木野日菜
九棋久太郎:森川智之

   



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