スパイ教室 第22話 感想(2nd season)

 

2023年夏アニメ  スパイ教室 2nd season  第22話 「MISSION 《夢語》Ⅲ」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】


辛くも敵を撃退するジビアとモニカ、しかし間髪を入れずに次の攻撃が!?。

敵の戦力は一体何名なのか?。

自身の指揮官そしてスパイとしての無力さで、絶望に打ちひしがれるティアでしたが・・。

敵スパイチーム「蛇」の一員・紫蟻の攻撃の進め方の全容は分かったものの、故にティアが追い込まれていった今回のエピソード。

「屍」から心の弱みに付け込まれ篭絡されたティアに「マジで?」となった視聴者も多いでしょうが、多分これは今作ではお決まりの『叙述トリック』で、次回までにその答えを考えると面白いのでは?。

 

 

 

 

 

 

スパイ教室  第22話 「MISSION 《夢語》Ⅲ」 【ストーリー】

第22話 あらすじ

大都市ミータリオの裏で同時多発する闘い。
「灯」はそれぞれ死力を尽くして立ち向かうが、「蛇」のメンバー「紫蟻」の悪辣さと強大さは、想定をはるかに上回っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スパイ教室 第22話 感想

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ダーツでのモニカとの勝負に負けたことで、紫蟻からの洗脳が発動し自害を図るミランダ。

モニカは、ミランダが紫蟻からの仕置きに怯えながら、「自分を助けてくれる『英雄』の出現を願う」旨を口にするのを聞きます。

一方、暗闇の中で敵スパイ・バロンとの戦闘に勝利したジビアも、倒れたバロンから同じく『英雄』という言葉を耳にしたのでした。

そんな時に、作戦指揮官であるティアの元にアネットから、敵12名から襲撃を受け追われているとの連絡が!!。

同時に、ジビアそしてモニカの2チームも同様に襲撃を受けていることが判明し、窮地に陥る灯の少女たち。

クラウスに変装したグレーテが救援に向かったことで、一人残され指揮官そしてスパイとしての無力無能に絶望するティア。

しかし、二人のスパイが残した『英雄』と言うワードを手掛かりとして、起死回生を図ろうとするティアは人質となっている屍から情報を引き出そうとしますが・・・。

窮地に同情した屍は力になるからと拘束を解くことを要求。

あろう事かティアは言いなりになってそれに従い、逆に彼に捕らえられてしまうことに!?。

 

 

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今話の注目ポイント①

強敵に辛くも勝利する灯の少女たちでしたが、敵チームは間髪を入れずに攻撃を続行。

敵の戦力は一体何名なのか!?と焦ることになるティアですが、敵の戦闘員はスパイではなく実は一般の市民。

敵スパイチーム「蛇」のメンバーである紫蟻は、心の弱みを握り洗脳する方法で200人以上の一般の人々を配下の戦闘員として置いていたのでありました。

しかも、もし損耗したとしても再度一般市民を洗脳し補充するので戦力は無限大。

 

仲間がピンチに陥っているのに、どうすることも出来ない自分の無力さに打ちひしがれるティア。

スパイを目指す理由となったスパイチーム「焔」のメンバー・紅炉との会話を回想しながら「敵をも救う、強いヒーローには成れなかったよ・・・」と、ティアはエロ漫画の『即堕ちヒロイン』のようなセルフを吐くことに(笑)。

しかし、リリィの「ミータリオの地に伝わる『絶望の底にいる時、黒髪の美しい少女の英雄が駆けつけてくれる』という伝説に便乗し、ヒーローとなっては?」というお馬鹿リリィの提案に、一路の望みを賭け屍から情報を引き出そうとするのでしたが・・・「やっぱり勝てなかったよ」(笑)。

今話の注目ポイント②

 

半分の視聴者が「ティア、ちょろスギでしょう!!」とツッコんだと同時に、残りの半分の視聴者はティアの戦略に気付いたのではないでしょうか。

賭けという部分は大きいですが、ティアが屍の誘いに乗ったのは元締めである紫蟻の懐に飛び込むためだと思います。

人々を恐怖で縛り服従させ攻撃してくるのなら、その恐怖の大元を取り除けばいいと。

まあ、原作は読んでいないので勝手な妄想なんですけどね(笑)。

 

 

その読みが当たっていたとしても、たった一人の状況でティアは紫蟻にどう対抗するのか?。

ティアが「人の心を読む」という自身の能力を、この状況でどう生かすのかが鍵なのかもしれませんね。

ということで、次回の放送とその展開がとても楽しみであります。

今話の注目ポイント(オマケ)

 

 

 

 

度々登場していたカウンターで座る女性と紫蟻が対話するモノクロのシーンですが、てっきりティアだと思っていた髪の長い女性は「紅炉」だったのですね。

つまり、このモノクロのシーンはチーム「焔」が壊滅したミッションを描いたものであるのですが・・・、今作戦の行方にどう関わってくるのか?。

どういう経緯でかは不明ですが、この場には拘束されている「屍」もいます。

 

これって、もしかしたら今作でも度々登場した、ミスリードを誘う「叙述トリック」ってやつ?。

「ひょっとしたら、ひょっとして!」、という妄想が広がりまくりングでございます(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 





スパイ教室 商品情報

原作小説


コミカライズ


ブルーレイ


主題歌



 

 放送・配信情報

放送局

AT-X:毎週木曜日22:30~ リピート放送:毎週月曜日10:30~毎週水曜日16:30~
TOKYO MX:毎週木曜日24:30~
BS日テレ:毎週木曜日24:30~
KBS京都:毎週木曜日25:00~
サンテレビ:毎週木曜日25:00~
テレビ愛知:毎週土曜日25:55~

配信サービス

地上波先行配信:ABEMA、dアニメストア 7月13日(木)23:30~

一般配信:7月20日(木)23:30より順次配信
ニコニコ生放送/ニコニコチャンネル
Lemino
FOD
バンダイチャンネル
Hulu
TELASA(見放題プラン)
J:COMオンデマンド メガパック
milplus
見放題パックプライム
U-NEXT
アニメ放題
Amazon Prime Video
DMM TV
ディズニープラス
WOWOWオンデマンド
NETFLIX

 

スタッフ・キャスト声優

制作スタッフ

原作:竹町(株式会社KADOKAWA ファンタジア文庫刊)
原作イラスト:トマリ
監督:川口敬一郎
助監督:池端隆史
シリーズ構成:猪爪慎一
キャラクターデザイン:木野下澄江
サブデザイン:枡田邦彰、市松模様
プロップデザイン:岩畑剛一、鈴木典孝
銃器設定:常木志伸
衣装デザイン:本間理莉
メインアニメーター:枡田邦彰、佐藤元昭、清水慶太、穂積彩夏
3D監督:小川耕平
3DLO/3DCG:Marco、デジタルモーション
美術背景:プロダクションアイ
美術監督:海野よしみ
美術ボード:槻舘育子
美術設定:長澤順子
色彩設計:岩井田 洋
撮影監督:難波 史
編集:丸山流美
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
音楽:藤澤慶昌
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:feel.
製作:「スパイ教室」製作委員会

出演声優

リリィ:雨宮 天
グレーテ:伊藤美来
ジビア:東山奈央
モニカ:悠木 碧
ティア:上坂すみれ
サラ:佐倉綾音
アネット:楠木ともり
クラウス:梅原裕一郎

公式ホームページ:https://spyroom-anime.com/

   



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