政宗くんのリベンジR 第11話 感想

 

2023年夏アニメ 政宗くんのリベンジR(第2期) 第11話「自分の気持ちに向き合って」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】


愛姫から別れを告げられた事をきっかけに、学校に来なくなった政宗。

破局は寧子のせいだとなじる吉乃を、二人きりで話しがしたいと愛姫は連れ出して・・・。

愛姫に背中を押され、吉乃が心の中に閉じ込めていた恋心を解き放つ超ラブコメ回となった今回のエピソード!。

そして政宗も自身の原動力となっていた、復讐から自身を解放し次の一歩を踏み出すのでした。

ということで、政宗とゴールインするのは吉乃?。

次週の最終回の結末を乞う御期待!です。

 

 

 

 

 

 第11話 「自分の気持ちに向き合って」  【ストーリー】

第11話あらすじ
ホワイトデーデートの日、愛姫から別れを告げられた政宗。
翌日から学校を無断欠席してしまう。
心配して自宅を訪ねる吉乃たちだったが政宗の姿はなく、8年前の幼少期を過ごしていた信州に向かったことを知る。
その帰り道、吉乃と2人きりの時間を作った愛姫は“主と付き人”という関係を捨てて、話すことを決意。
今までの出来事を振り返るふたりだったが、途中で話題は政宗のことに。
必死に彼に対する恋心を否定する吉乃。
だが、愛姫に背中を押されたことで政宗のもとに向かう決心をする。
一方、政宗はひとり、8年前の出来事に思いを馳せていた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品の視聴はコチラから


第11話 感想

関連記事

Hi.アニ!

2023年夏アニメ 政宗くんのリベンジR(第2期) 第10話「ホワイトアウト」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介…


愛姫に振られ学校に来なった政宗が、家を出て行き信州の祖父の元に滞在している事を知った吉乃たち。

破局の原因は自分が政宗の元に収まるため愛姫に別れるよう吹き込んだ寧子にあると彼女を激しく詰る吉乃。

しかし寧子は押さえていた感情を爆発させ、「それは自分の本当の気持ちを隠す欺瞞だ!」と逆に吉乃に詰め寄るのでした。

その様子を見ていた愛姫は、二人きりで話しがしたいと吉乃を連れ出すことに。

幼い頃からここまでの、自分たちの色々な事を振り返る二人。

吉乃は従者であるが故に本当のことを自分に言えなかった・・・、そんな前置きをして「彼が好き?」と政宗への気持ちを吉乃に尋ねる愛姫。

夕暮れの川べりで吉乃は涙を流しながら愛姫に謝り、政宗への本当の気持ちを告白するのでありました。

一方、信州の祖父の家に滞在している政宗は、ある早朝にどこか見覚えのある「太った男の子」と出会うのでしたが・・・。

 

 

《政宗くんのリベンジ》 原作コミック最新巻はこちら ※2023年10月現在


今話の注目ポイント①

愛姫に別れを告げられ、自分の心を整理しようと人里離れた祖父の家に籠っている政宗の前に現れたのは、愛姫に復讐を誓う幼い日の自分。

幼い自分に「もう俺の前に復讐する敵はいないよ」と、政宗は優しく語りかけます。

愛姫からの突然の仕打ちは誤解であったことを知るも、愛姫が愛した「幼い日の自分」には戻れないと思う政宗。

それは復讐を誓い、努力し成長したこれまでの自分を否定することになるから・・・。

しかし、このままでは前に進めない事も分かっている政宗は、幼い自分に生まれた復讐の気持ちに「俺もお前も、ちゃんと大丈夫になるから」と語りかけ、復讐に縛られていた自分の心を解放するのでありました。

 

ラブコメのストーリーが一番気になる所ではあるのですが、これまで自身の原動力であった復讐心にちゃんと折り合いをつけ回収させる展開は非常に好感が持てました。

この部分を描かない事には、ラブコメとしてのストーリー上でも政宗は前に進むことができない。

今話の注目ポイント②

吉乃との主従関係を解消し、心置きなく政宗の元へと向かって欲しいと最後の命令を出す愛姫。

その友情の姿に胸を熱くしたシーンなのですが、「いつ愛姫は”吉乃は政宗が好き”という事に気付いたのだろう?」と思った方が多かったのでは?。

 

 

前回(第10話)「ホワイトアウト」より

思い返してみれば何となく「吉乃の気持ちに気づいているのかな?」と思わせるのが、前話で吉乃が政宗との交際は上手くいっているのか?と尋ねられた際に「大丈夫よ」と愛姫が返すシーンですね。

でもご存じのとおり「問題はない」と答えた愛姫は、デートの終わりに政宗に別れを告げることに。

この大丈夫は自分のことではなく、政宗へ想いを抱く吉乃に当てはめた返答なのでありました。

ではこの段階で、なぜ愛姫は吉乃の恋心を知ったのかというと・・・私にはちょっと思いつかないですね(笑)。

寧子がそう気づいたように、何となくの「女の直感」としか言いようがない。

注目ポイント③

ラストで政宗の元へ辿り着き、固く抱擁した後に唇を奪う吉乃。

これで、「最終ヒロインが決定!」視聴していた大半の方は思ったでしょうが、たぶんそうはいかないような気がするのですよね・・・。

第8話で吉乃と恋人同士になった夢を見た政宗は「そうじゃないだろお!」と叫びます。

確かに吉乃とは楽しい時間を過ごした政宗ではありますが、それは恋愛感情を抱いてのことではないはず・・・。

 


実は最後どうなるのか気になって、コミックを買って読んでしまいました(笑)。

ということで復讐から始まった、このラブストーリーの結末は!?。

次週の最終回をぜひぜひ御期待です!!。

 

今話の注目ポイント(オマケ)

改めて政宗への失恋を味わうことになった寧子ですが、彼女を励ますためカラオケに誘った委員長(双葉妙)のセリフがいいですね。

「本気で人を好きになったなら、残ったものはあるよ。空っぽな女の子なんていないよ!」

何気にすごく善くないですか、このセリフ!!。

男性向けのラブコメって何となくエロゲーの延長(笑)みたいだと個人的には思っていて、恋に破れたヒロインのその後にあまり触れないように感じます。

言い方は悪いですが、選ばれなかった姫は物語の中では単なる敗者・・・みたいな。

なので、恋に破れたからといって「女の子として終わったわけじゃないよ!」と寧子を元気づける委員長の言葉は、なんか新鮮で素敵に思えたのですよね!。

恋愛ゲームの攻略キャラクターではなく、もっと血の通った温かみのある少女として寧子や委員長の魅力を感じることが出来た一瞬でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

政宗くんのリベンジ グッズ情報

ブルーレイ


 

OP/ED主題歌




原作コミック


 

 

放送局・配信情報

TOKYO MX:毎週月曜23時00分~
BSフジ:毎週水曜24時30分~
AT-X:毎週月曜21時00分~(リピート放送:毎週水曜9時00分~/毎週金曜15時00分~)
サンテレビ:毎週月曜23時30分~
KBS京都:毎週月曜24時30分~

配信

先行配信:DMM TV、ABEMA 7月3日(月)23時30分〜

一般配信

dアニメストア
Amazonプライムビデオ
フジテレビオンデマンド
J:COM オンデマンド
みるプラス
TELASA
Hulu
バンダイチャンネル
U-NEXT
アニメ放題
ニコニコ動画
ツイキャス
AnimeFesta

 

スタッフ・キャスト声優情報

STAFF

原作:竹岡葉月・Tiv(月刊ComicREX/一迅社刊)
監督:湊 未來
シリーズ構成:横手美智子
脚本:横手美智子、下山健人、森江美咲
キャラクターデザイン・総作画監督:澤入祐樹
サブキャラクターデザイン:井上なつみ・秋山由樹子
色彩設計:水本志保
美術監督:中原英統
撮影監督:佐藤敦(スタジオシャムロック)
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:亀山俊樹
音響効果:庄司雅弘

音楽:加藤達也
音響制作:ビットグルーヴプロモーション

音楽制作:ランティス
アニメーション制作:SILVER LINK.

CAST

真壁政宗:花江夏樹
安達垣愛姫:大橋彩香
小岩井吉乃:水瀬いのり
藤ノ宮寧子:三森すずこ
双葉 妙:田所あずさ
朱里小十郎:早見沙織
早瀬絹江:小倉唯
早瀬千夏:大亀あすか
雅宗兼次:斎賀みつき
ミュリエル・ベッソン:伊藤美来
フランク・ベッソン:加瀬康之

公式ホームページ:http://masamune-tv.com/

 

 

 

 

 

   



 PVアクセスランキング にほんブログ村 
●当サイトはアフィリエイト広告を利用しています