彼女、お借りします 第27話 感想(第三期)

 

2023年夏アニメ 彼女、お借りします 第27話「経験者と彼女-サクカノ-」感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】


脚本や撮影スタッフは決まるも肝心な制作資金集めに頭を抱えることになる和也。

そこへ隣人のみにが現れ自分は経験者だとクラウドファンディングの手伝いを申し出るのでしたが・・・。

人情家で感激屋のみにが「師匠は水原さんが好きっス!」と和也の気持ちをちずるにぶつけるシーンがひたすらに熱い今話のかのかり。

状況を掻きまわす小悪魔と思いきや、みには二人の仲を取り持つキューピッドだった!。

そして久々に登場した墨ちゃんの和也を思う一途でひたむきな姿に萌え癒されるのでありました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 第27話 「経験者と彼女-サクカノ-」  【ストーリー】

第27話あらすじ
脚本探しや撮影クルーの手配など、映画制作に邁進する和也だったが、クラウドファンディングのページは公開から3週間が経ち、完全に勢いを失っていた。
和也と千鶴の関係の続報を求めてやってきたみににそのことを話すと、作戦会議の開催を提案される。
「それなら力になれるかもッス!自分、クラファン経験者っス!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この作品の視聴はコチラから


第27話 感想

関連記事

Hi.アニ!

2023年夏アニメ 彼女、お借りします 第26話「隣室の彼女-トナカノ-」(新番組)感想・考察【関連グッズ・配信放送情報…


クラウドファンディングを経験したことあるみには出資金の応募の鈍化に打開策を提案。

ひとつはSNS等を活用したりチラシを撒くなどして世間への認知を深めること。

そしてもう一つは出資の返礼に主演女優である水原千鶴の私物を設定すること!。

早速ちずるの部屋で高い値段が付きそうな不要品を探すみにでしたが、一番高い値が付くブツに手を伸ばしたところでちずるのストップが入り鑑定は終了。

一息入れた休憩の時にそれとなく和也のことをどう思っているのかをちずるに訪ねるみに。

「いい人で感謝しているけど恋心とは別」とちずるは答えを返すのでしたが・・・、みには「師匠は水原さんが好きっス!」と和也の気持ちを思わず明かしてしまって・・・!。

 

《彼女、お借りします》 原作コミック最新巻はこちら ※2023年10月現在

彼女、お借りします(33) (週刊少年マガジンコミックス)

今話の注目ポイント

みにに和也の気持ちを今更に伝えられた千鶴が心を揺らすことになった今話の「かのかり」でしたが、感激屋のみにが熱く和也の気持ちを語るシーンにちょっと感動。

レンタル彼女とお客の関係を崩してしまうのはサービスを利用する上では確かにルール違反ですが、今の和也はちずるのため身を粉にして動いているのであり、みにが言っていたように以前とは状況が違うのですよね。

 

積極的に和也と千鶴の見えない壁を取り払おうとするみには、まさにキューピッド!。

ベランダでの盗み聞きや隠し撮りなど登場当初は二人の間に介入し混乱を巻き起こすプチデビル的なキャラクターなのかな?と思っていたのですが、観ていてズドンと胸を打たれた千鶴への問いかけはカッコイイの一言なのでありました。

そして、キューピッドとは違いますが、和也が大好きでその頑張りを目一杯に応援したい気持ちのサイレントヒロイン(?)桜沢墨が久々に登場。

瑠夏と違い登場頻度はそこまで多くない墨ちゃんですが、しっかりと印象に残る魅せ場を繰り広げることに。

 

瑠夏とは違い自分を出すことが苦手な墨ちゃんなので、好意を抱かれていることにまだ気づいていない和也。

この先で墨ちゃんが自分の気持ちを告白する展開はやってくるのか?。

取り敢えず今期の映画制作編ではみにの登場もあり積極的に絡んでくることはなさそうですね。

他のヒロインたちと違い(!)積極的に「癒し」の空気を振りまいてくれる墨ちゃんなので、ぜひまたの登場を期待したいところです。

 

ということで次回の放送が楽しみ!。

第三期はたぶん映画の完成が大きなゴールとなっているのでラブコメとしての展開は抑えられお話しが進むのかもしれませんが、まあともかく映画制作自体が和也と千鶴の関係性を変えるものとなるはずなのでその成り行きはやはり気になりますね。

 

ところで今話の墨ちゃんもそうですが、和也と千鶴の仲を絶対に引き裂く気満々のスウィートデビル・七海麻美の登場が少なすぎて(涙)。

麻美のその悪女たっぷりな二面性と何故そんなに和也に拘るのか?、というミステリーでお話しが引き締まるところもあるので早めの再登場を期待したいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 


彼女、お借りします グッズ情報

ブルーレイ


OP/ED主題歌



原作コミック


放送・配信情報

放送局

MBS・TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠(金)深夜1:23〜 放送

AT-X:毎週(火)22:00〜 毎週(木)10:00 ※リピート放送 毎週(月)16:00 ※リピート放送

配信サービス

先行配信:DMM TV 7月7日(金)深夜1時53分~

一般配信:7月10日(月)深夜1時53分より順次配信
dアニメストア
ABEMA
Lemino
Amazonプライムビデオ
U-NEXT
アニメ放題
niconico(ニコニコチャンネル/ニコニコ生放送)
Hulu
FOD
MBS動画イズム
TVer
Amazonビデオ
クランクイン!ビデオ
ディズニープラス
バンダイチャンネル
HAPPY!動画
TELASA
J:COMオンデマンド メガパック
milplus
auスマートパスプレミアム
アニメタイムズ
ビデオマーケット
music.jp
カンテレドーガ

 

スタッフ・キャスト声優情報

制作スタッフ

原作:宮島礼吏(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:宇根信也
シリーズ構成:広田光毅
キャラクターデザイン:平山寛菜
音楽:ヒャダイン
音響監督:髙桑 一
美術監督:秋葉みのる
色彩設計:石黒文子
撮影監督:坂井慎太郎
編集:中葉由美子
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
アニメーション制作協力:スタジオコメット

出演声優

木ノ下和也:堀江 瞬
水原千鶴:雨宮 天
七海麻美:悠木 碧
更科瑠夏:東山奈央
桜沢 墨:高橋李依
八重森みに:芹澤 優
木ノ下 和:野沢由香里
一ノ瀬小百合:定岡小百合
木部芳秋:赤坂柾之
栗林 駿:梶原岳人

 

公式ホームページ:https://kanokari-official.com/

 

 

   



 PVアクセスランキング にほんブログ村 
●当サイトはアフィリエイト広告を利用しています