機動戦士ガンダム 水星の魔女  第16話 感想 (Season2)

2023年春アニメ 機動戦士ガンダム 水星の魔女 第16話(Season2)「罪過の輪」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介

 

取り調べを終え学園に帰ってきたミオリネはプラント襲撃事件以来久しぶりにスレッタと二人きりで会話を交わすことに。

人を殺したことに何の動揺もなく笑顔を見せるスレッタ、その姿を見たミオリネはスレッタがプロスペラに精神をコントロールされていることを確信します。

スレッタを操り人形にしていることに怒りプロスペラに詰め寄るミオリネでしたが・・・。

まるでデーターストームのように押し寄せる怒涛の展開で頭の整理が追いつかない!?今話の水星の魔女でしたが、この後に続くのはグループ総裁の座を争う展開でもちろん「決闘」を避けて通れないことになるはず。

いよいよ大人たちの争いに本格的に巻き込まれるミオリネら学園の生徒たち、以前のようなホンワカした空気はもう戻ってこない・・・(涙)。

 

 

 

 

 


 

機動戦士ガンダム 水星の魔女  第16話 感想 (Season2) エラン

 


 

 

 

 

 

 

 

水星の魔女 第16話 「罪過の輪」 【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第16話 あらすじ

オープンキャンパスでの事件によって、学園は混沌の渦中にあった。
事件の隠蔽と、地球での強引な治安活動を外部に報じられたベネリットグループは、
状況を打開すべく、総裁選を開くことを決定する。
そんな中、聴取を終えたミオリネは久々に学園へと戻る。

 

水星の魔女 第16話 感想

機動戦士ガンダム 水星の魔女  第16話 感想 (Season2) グエル

 


二体の地球のガンダムによるオープンキャンパス襲撃の件で一時逮捕され後に釈放されたもののテロリストと関係があるとのレッテルを貼られてしまう地球寮の生徒たち。

依然フロント管理者に捕らえられたまま戻って来ないニカを心配する中、襲撃で仲間を失った生徒たちと激しくぶつかり合うことに。

そこに現れたのが取り調べを終え地球寮に戻ってきたミオリネで、両者の争いを早々に収拾させ株式会社ガンダムの再始動に着手します。

そしてプラント襲撃事件以来顔を合わせることがなかったスレッタとミオリネは、久しぶりに二人きりで会話を交わすことに。

人を殺したというのに「やっぱりお母さんのいう事は正しかった」と笑顔で話すスレッタを見て、その心がプロスペラに完全に制御されていることをミオリネは確信します。

スレッタを操り人形にしていることに怒りプロスペラに詰め寄るミオリネ。

しかし逆にミオリネの父・デリングはヴァナディース襲撃で家族や仲間を皆殺しにした「仇」であるとプロスペラに告げられショックを受けます。

それでも大人たちの復讐戦にスレッタを巻き込むなと抗弁するミオリネでしたが・・・、ならばクワイエットゼロ計画をさせるためベネリットグループの総裁選に出馬し総裁の座に就くことをプロスペラは要求するのでした。

 

 

前クールの最終回以来第2クールでは初めて画面を同じくするスレッタとミオリネの二人が描かれた今話のお話しでは、「すすめば二つ」でスレッタが操られていることに怒るミオリネが最後はプロスペラの手の上で躍らされるという展開に。

そしてデリングやサリウスが席を空けていることで運営に揺らぎが生じているグループを立て直すため総裁選の実施が決められたりエラン5号がエアリアルの秘密に気付いたり、地球で逞しく成長したグエルが学園に戻ったり等々、まるでデーターストームのように押し寄せてくる怒涛の展開に頭の整理が追いつかない回でもありました。

 

 

その怒涛の中で一番理解が難しいのがエリクトの心(魂?)がどのような原理でエアリアルに封じ込められているのか?ですね。

一つだけ分かったのは今はエアリアルの中でしか生きられないエリー(エリクト)はクワイエットゼロの完成で外の世界で自由に生きられる、ということ。

それにしても何故エリクトは一人ではなく「13人」もいるのでしょうかね?、謎が広がりまくりであります・・。

 

 

 

ということで次に見えてきた展開としてはグループ総裁選をどう戦うのか?に焦点が絞られてくるのだと思います。

アーシアン出身のシャディクは抑圧されている地球に抵抗の力を与えるため、グエルは経営難となったジェターク社を救うため、そしてミオリネはスレッタをプロスペラから解放するためにそれぞれ「決闘」を戦うことになるのだと思います。

「ホルダー」を取ることは総裁選への大きな影響力となるのでは?。

ラウダは「総裁選が行われることで花嫁争奪戦から解放される」とミオリネに言っていましたがそう甘くはないはずで・・・、何よりもセセリアさんとロウジが決闘ラウンジで控えてますからね(笑)。

その中で一人その真意が見えてこないのがエラン(5号)。

もちろん彼を擁するペイル社のためにエランはガンダムに乗って戦うべきなのですが、それは自分の命を無為に捨てることであり彼の信条とも大きく違っています。

ひょっとしたらエランが総裁選の番を狂わせるダークホースとなるのかも・・・。

ということで次回の展開が楽しみであります!。

 

 

決闘と言えば第一クール第3話のラストで決闘に負けたグエルがスレッタに求婚を申し込む場面がありましたが、その真意は未だ明かされていません。

地球で厳しい現実の数々を経験し逞しく成長したグエルの口からそれが語られるのは、やはり唯一心を動かされた女性であるスレッタとの決闘というタイミングなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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水星の魔女 放送局・配信情報

2023年4月9日から毎週日曜午後5時
MBS/TBS系全国28局ネットにて放送開始

AT-Xにて 4月18日から毎週火曜午後10時/毎週木曜午前10時/毎週月曜午後4時
アニマックスにて 5月6日から毎週土曜午後7時


配信

見放題配信

毎週日曜18:00~
バンダイチャンネル
ガンダムファンクラブ
Hulu
ABEMA
U-NEXT
dアニメストア
Disney+
DMM TV
アニメタイムズ

 

毎週木曜18:00~
WOWOWオンデマンド
Prime Video
ひかりTV
アニメ放題
Netflix
FODプレミアム
Lemino

毎週金曜午前0:00~
TELASA
J:COMオンデマンドメガパック
milplus

毎週木曜午前12:00~
ふらっと動画

 

第12話 逃げ出すよりも進むことを

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スタッフ・キャスト

STAFF

企画・制作:サンライズ
監督:⼩林 寛
シリーズ構成・脚本:⼤河内⼀楼
原作:矢立 肇 富野由悠季
キャラクターデザイン原案:モグモ
キャラクターデザイン:田頭真理恵 戸井田珠里 高谷浩利
メカニカルデザイン:JNTHED 海老川兼武 稲田 航 形部一平 寺岡賢司 柳瀬敬之
チーフメカアニメーター:久壽米木信弥 鈴木勘太 前田清明
副監督:安藤 良
設定考証:白土晴一
SF考証:高島雄哉
メカニカルコーディネーター:関西リョウジ
設定協力:HISADAKE
プロップデザイン:絵を描くPETER えすてぃお
コンセプトアート:林 絢雯
テクニカルディレクター:宮原洋平
美術デザイン:岡田有章 森岡賢一 金平和茂 玉盛順一朗 上津康義
美術監督:佐藤 歩
色彩設計:菊地和子
3DCGディレクター:宮風慎一
モニターグラフィックス:関 香織
撮影監督:小寺翔太
編集:重村建吾
音響監督:明田川 仁
音楽:大間々 昂
製作:バンダイナムコフィルムワークス 創通 MBS

 


CAST

スレッタ・マーキュリー:市ノ瀬加那
ミオリネ・レンブラン:Lynn
グエル・ジェターク:阿座上洋平
エラン・ケレス:花江夏樹
シャディク・ゼネリ:古川 慎
ニカ・ナナウラ:宮本侑芽
チュアチュリー・パンランチ:富田美憂
デリング・レンブラン:内田直哉

-PROLOGUE-
エリクト・サマヤ:市ノ瀬加那
エルノラ・サマヤ:能登麻美子
ナディム・サマヤ:土田 大
カルド・ナボ:一城みゆ希
ナイラ・バートラン:小島幸子
ウェンディ・オレント:大地 葉
デリング・レンブラン:内田直哉
サリウス・ゼネリ:斧アツシ
ヴィム・ジェターク:金尾哲夫
ラジャン・ザヒ:花輪英司
ケナンジ・アベリー:上田燿司

 

   



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