僕の心のヤバイやつ 第11話 感想

 

2023年春アニメ 僕の心のヤバイやつ  第11話 「【karte11】僕らは少し似ている」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】


帰省した父親の実家で骨折してしまう市川でしたが、それがきっかけで心配してビデオ通話をしてきた山田杏奈のあられもない部屋着姿を拝むことに!。

益々甘々に恋を進めていく二人でしたが、大晦日のファミレスでその恋路を邪魔する南条(ナンパイ)に市川は拉致られてしまい・・・。

市川が山田への気持ちを南条と萌子に意志表示するドラマティックな展開となった今回の僕ヤバ。

原作既読済の私としてはお話しにちょっと引っかかるものがあるアレンジがあったものの、殆どの視聴者は概ね満足できる展開となっていたのではないでしょうか。

そして冬だというのに割と薄着な山田の姿に、「捗った」市川のような視聴者も多かったのでは?(笑)。

 

 

 

 

 

 

僕の心のヤバイやつ  第11話 「【karte11】僕らは少し似ている」  【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11話あらすじ
年の瀬のファミレスに、深刻な顔で黙り込む市川がいた。腕には包帯。
隣には関根、そして「ナンパイ」こと南条ハルヤの姿が……。
時間は4日前に遡る。市川は家族で秋田の実家に帰省していた。
山田とLINEをするようになった彼は、雪景色の写真を彼女に送ると約束する。
ところがよい写真を撮ることに夢中になってしまい、足を滑らせ腕を骨折してしまう。
夜、そのことをLINEで伝えると、すぐに山田から“ビデオ通話”の着信があって……。

 

僕の心のヤバイやつ  第11話 感想

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ビデオ通話のスマホの画面に映った山田は市川の怪我に慌ててなのか、見られる事を完全に忘れているあられもない部屋着姿。

骨折のため急遽東京に帰ることを話し込んでいると、気付けば横には「おねぇ」が立っていてしっかり山田の姿を見られることに!。

急いで通話を切り一体誰と話していたのか?を知りたがる姉に「クラスの友達」と咄嗟に嘘を付く市川。

渋谷のデートの時から自分の存在を香奈(おねぇ)に知ってもらいたく『「私が」「話そうか?」』」とラインのトークを送ってくる杏奈に『「友達」「とりあえず」「今は」』と返す京太郎。

二人の関係を遠回しに表した市川からの三行の返信文に頬を赤らめる山田なのでありました。

帰省のあと公園で待ち合わせた市川と山田はお土産の秋田犬のキーホルダーとマフラーを交換し、一緒に初詣に出かける約束をする市川なのでしたが・・・。

大晦日の夜のコンビニで山田に好意を寄せる南条先輩とばったり出くわし、地獄の一時を過ごすことに!!。

 

 

相手へと向ける気持ちが大きすぎる故にそれを伝えることに少し臆病になっている似た物同士の市川と山田の姿が描かれていた今回の僕ヤバ。

石橋を叩いて渡るタイプの市川は何の変哲もないお土産のキーホルダーを渡すだけでも深く考えすぎるのですが、実は山田も同じように好きになった市川に重く思われるかもと「贈り物」を貸していたと偽っていたのでありました。

ただ山田が贈ろうとしていたのは「マフラー」だったので、秋田犬のキーホルダーとは比べようもない重い意味を持つ物ではあったのですが(笑)。

 

 

山田と比べるとなんとも繊細なガラスのハート(!)を持つ市川でしたが、半ば拉致する感じで山田のラインのIDを聞き出そうとする南条にはハッキリとNOの返事をつき返します。

実はここの対決場面はコミックとはかなり違っていて、原作ではフニャフニャと曖昧な返事をするばかりの市川にビッチさんこと関根萌子が助け船を出すという流れでした。

市川の心の成長と変化をよりドラマティックに見せるとすれば今話のようにはっきりと南条と対峙する市川を描くアレンジとなるのは理解できなくはないのですが・・・、これじゃ南条先輩の見え方がちょっと悪くない?。

 


ネタばれになるので書きませんが『市川が冷めた目で見ていた世界は実はもっと優しさに溢れるものだった』という根本の流れがお話しにはあるので、個人的には目先の見栄えだけを狙った安い改変のように思えてなりません。

今話のアレンジについてはアニメの放送が終わった時点(次週最終回)でその評価をすると致しましょう・・・。

 

ところで萌子はナンパイ(南条)のことを割と本気で好きだったのでしょうか?。

 

原作では何となくそれを匂わせるだけで萌子の心の内がどうなのかはぼんやりとしか描かれていないのですよね。

アニメでは萌子の失恋を明確にしていたと思いますし、南条に対し「うちら友達なんで」と市川のことを言うセリフも何を意味しているのか分かりやすくなっていたと思います。

萌子の言う「うちら」とは市川ではなく山田のことを指しており、市川に味方したのは親友の恋路を邪魔さないため。

今エピソード以降、萌子は山田杏奈の恋を陰から応援することになるのでありました。

 


さて先に書いたよう次週が僕ヤバの最終回なのですが、原作通りにお話しが進めばキリのいい絶妙なところで第一期(?)が終わることになりそうですね。

終わりは少し寂しくもありますが原作での二人の物語はまさにここから激甘まっしぐらのラブコメディに!。

まだアニメ版しかみていない方はコミックの混ぜ物なしの原液の僕ヤバも是非楽しんで頂きたいところであります。

 

 

 

 

 

 



僕の心のヤバイやつ twitterまとめ(作品・グッズ情報)














僕の心のヤバイやつ グッズ・商品紹介

原作コミック


ブルーレイ


主題歌OP/ED

斜陽
ヨルシカ


僕の心のヤバイやつ 放送局・配信情報

テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠:毎週土曜 深夜1時30分~
BS朝日:毎週土曜 深夜1時00分~
CSテレ朝チャンネル1:毎週土曜 深夜2時30分~

配信

4月1日より毎週土曜 深夜2時00分~Prime Videoにて見放題独占配信

 


僕の心のヤバイやつ スタッフ・キャスト声優

STAFF

原作:桜井のりお(秋田書店「マンガクロス」連載)
監督:赤城博昭
シリーズ構成・脚本:花田十輝
キャラクターデザイン:勝又聖人
色彩設計:柳澤久美子
美術監督:黛昌樹
撮影監督:峰岸健太郎 竹沢裕一
編集:肥田文
音響監督:小沼則義
音響制作:マジックカプセル
音楽:牛尾憲輔
制作:シンエイ動画

オープニングテーマ:ヨルシカ「斜陽」
エンディングテーマ:こはならむ「数センチメンタル」

CAST

市川京太郎:堀江瞬
山田杏奈:羊宮妃那
小林ちひろ:朝井彩加
関根萌子:潘めぐみ
吉田芹那:種﨑敦美
足立翔:岡本信彦
神崎健太:佐藤元
太田力:福島潤
原穂乃香:豊崎愛生
市川香菜:田村ゆかり
南条ハルヤ:島﨑信長

 

 

 

 

 

 

   



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