僕の心のヤバイやつ 第3話 感想

2023年春アニメ 僕の心のヤバイやつ  第3話 「【karte3】僕は抱きしめたい」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】

 

足立を中心にした男子による山田杏奈とその取り巻き女子をターゲットにした心理テストと言う名の下衆な妄想「ゲス・オブ・ゲスゲーム」がスタート!!

そのちょっかいに下らないと切り捨てる市川でしたが、山田に対しそのエッチな妄想を結び付けこれまで以上に強く意識して自分の気持ちと行動が一致せず心をモヤモヤさせることに。

そんな時、体育の授業で山田が怪我をしてしまい・・・。

ラブコメ屈指の名シーンと言っても過言ではない「人が初めて誰かを好きになった瞬間」がドラマティックに描かれていた第三話、ここから厨二的雰囲気は一気に薄れ最終回まで(!)ニヤニヤが止まらない激アマ展開がひたすら続くのでありました(笑)。

 

 

 

 

 

 


 

僕の心のヤバイやつ 第3話 感想 山田杏奈

 


 

 

 

 

 

 

僕の心のヤバイやつ  第3話 「【karte3】僕は抱きしめたい」  【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第三話あらすじ
モデルをしている山田は、同級生男子の注目の的。
思春期まっさかりの足立翔は、友達の神崎健太・太田力と共に「女子にエッチなことを聞く」ゲス・オブ・ゲスゲームをおっぱじめていた。
山田やその親友・小林ちひろ達女子に、声をかけようとする足立。
山田にそんなことを聞くなと、市川も冷や汗をかきっぱなし。
さらに足立は市川に、山田へメモを渡してほしいという。
メモの中身は下世話な内容に違いない。どうする市川――!?

 

 

僕の心のヤバイやつ  第3話 感想

 


足立たちが女子たちへのエッチな妄想を満たすために始めた「ゲス・オブ・ゲスゲーム!」でしたが、山田およびその取り巻き女子たちの警戒の視線を受けあえなく撤退。

しかし山田に好意を抱く足立は更にちょっかいをかけるべく、山田に渡してほしいとメモ書きを市川に渡します。

メモに書かれているのは恐らく卑猥な内容。

これは純然たるイジメ!?と思いながらも断ることが出来ない市川は、代わりに自分が描いた厨ニヒロイン(モデルは山田)のイラストを山田に渡したのでありました。

なんとかこの下らない窮地を切り抜けた市川が足立の渡したメモ書きを確認すると、そこに書かれていたのはLINEを教えてほしいという純情ピュアな内容・・・。

そんな足立グループによる山田グループへゲスなちょっかいをかけるも本懐未達の日々が続いていたある日、体育でバスケットボールの授業が行われることに。

翌日モデルの仕事があるので脂肪を燃焼したいと張り切る山田。

足立たちのちょっかいの一件以来今まで以上に山田杏奈を男子として意識してしまう市川でしたが、なぜか杏奈が自分を注視していることに気が付きます。

しかし市川を見つめていた不注意で山田の顔面にボールが直撃!。

すぐさま保健室に連れていかれた杏奈の後を何かに突き動かされるよう追う市川なのでしたが・・・。

 

 

女子のオナニー事情やセックスの好きな体位をリサーチしようとする足立の下衆な企みエピソードから今話の僕ヤバはスタート!。

いや!、まだ中学生だから流石に好きな体位とかはないんじゃない?とツッコミを入れつつも、メモ書きの件で分かるよう足立の行動は逆に子供ゆえのもの。

 

 

しかしまだ中学生の身でありながら既に歪められている神崎の性癖はガチの本物で只々怖い(笑)。

山田がセクハラの毒牙にかからないかを心配しつつも、「こんなの下らない」と男子三人のちょっかいを切り捨てていた市川。

しかし心の中ではその事をどうしても山田に結びつけ考えてしまって・・・、結局は「好きなセックスの体位占い」を思い出し妄想を爆発させてしまうカワイイ市川なのでありました(笑)。

 

 

 

 

 

そんな下ネタのオンパレードだった前半から、後半ストーリーは一気に動くことになります。

自分の気持ちと行動が一致していないことに心をモヤモヤさせている市川でしたが、杏奈が体育の授業で怪我をしたことでその気持ちの正体を知るのでありました。

 

 

怪我のため大切なモデルの仕事を空けてしまうことになり悔しい涙を流す杏奈の感情にシンクロして、流れる涙を止めることが出来ない市川。

人が誰かを好きになる瞬間を描いたラブコメ屈指の名シーンで、原作コミックも厨二をモチーフにしたラブコメディだったのがこのシーンから少年と少女が惹かれ合い特別な関係を築いていくシンプルながらピュアな色合いのストーリーに変わっていったように思います。

 

第一話の冒頭では山田杏奈を切り刻み血まみれの美しい死体にする妄想を市川は抱くのですが、好きになった杏奈の血まみれの姿を目前で見て初めとは全く真逆の感情を抱くことに。

この皮肉な展開が私はすごく好きなんですよね!。

初めて誰かを好きになった時って世界が一変した気がしませんでしたか?。

アニメのほうもそれが良く伝わってくる素晴らしい演出となっていたと思います。

 

 

 

ということで原作にアレンジを少し加えよりドラマチックに仕上げられていた僕ヤバの第三話でありました。

そして次回からは「最終回までニヤニヤが止まらない!?」激アマ展開になるはずなので続きを楽しみに待ちたいと思います。

 

 

君の涙を拭いたい!と今話で一気に男としての株をあげた市川なのですが、山田の方も原作コミックと比べると市川へ寄せる好意の変化がより分かりやすくなっているのかな?。

杏奈は心も体もゆったりマイペースしているクソデカ女なので(笑)京太郎のように恋することで劇的に人生が変わった、みたいな描写は原作コミックでは特にないのですよね。

読み手によっては何がきっかけで市川を好きになったのか分からないという人もいるかもしれないので、アニメ化された際のちょっとしたアレンジは好意的に受け止めたい。

でも・・自然体ゆえに行動が読めないのが山田杏奈の魅力でもあるので、ステレオタイプなヒロインに仕上がって欲しくないというのも正直なところ。

ここはバランスよく調整してくれるはずと制作スタッフの手腕を信じるとしましょう。

 

 

 




僕の心のヤバイやつ twitterまとめ(作品・グッズ情報)














 

 

 

 

 

僕の心のヤバイやつ グッズ情報

原作コミック


ブルーレイ


放送局・配信情報

テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠:毎週土曜 深夜1時30分~
BS朝日:毎週土曜 深夜1時00分~
CSテレ朝チャンネル1:毎週土曜 深夜2時30分~

配信

4月1日より毎週土曜 深夜2時00分~Prime Videoにて見放題独占配信

 


スタッフ・キャスト声優

STAFF

原作:桜井のりお(秋田書店「マンガクロス」連載)
監督:赤城博昭
シリーズ構成・脚本:花田十輝
キャラクターデザイン:勝又聖人
色彩設計:柳澤久美子
美術監督:黛昌樹
撮影監督:峰岸健太郎 竹沢裕一
編集:肥田文
音響監督:小沼則義
音響制作:マジックカプセル
音楽:牛尾憲輔
制作:シンエイ動画

オープニングテーマ:ヨルシカ「斜陽」
エンディングテーマ:こはならむ「数センチメンタル」

CAST

市川京太郎:堀江瞬
山田杏奈:羊宮妃那
小林ちひろ:朝井彩加
関根萌子:潘めぐみ
吉田芹那:種﨑敦美
足立翔:岡本信彦
神崎健太:佐藤元
太田力:福島潤
原穂乃香:豊崎愛生
市川香菜:田村ゆかり
南条ハルヤ:島﨑信長

 

 

 

 

 

 

   



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