星屑テレパス 第3話 感想

 

2023年秋アニメ 星屑テレパス 第3話「爆薬メカニック」感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】


有人ロケットを制作するためには、相応に機会に詳しいメカニックが必要という結論に達した海果。

機械に詳しそうな不登校中のクラスメート・雷門瞬(らいもんまたたき)に声をかける海果たちでしたが・・・。

自分の心を読み察してくれるユウや遥乃とは違い、ハッキリとしたコミュニケーションを求めてくる瞬に海果は苦戦!。

そして最後はペットボトルロケットの飛距離勝負で白黒つけようと、良い意味で「きらら」っぽくない展開に!!。

「海果の言葉が光になる」というユウのセリフが見事にラストシーンへ繋がっていて、感動しきりの第3話でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第3話 「爆薬メカニック」  【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ
海果たちのペットボトルロケットは少しずつ飛距離を伸ばすも、宇宙への道のりは果てしなく遠い。
知識も何もかもが足りないと悩む海果だが、優秀なメカニックに心当たりがあった。
それは不登校のクラスメイト・雷門瞬。
意を決し、海果たちは瞬に会いに行く。
だが瞬の態度はつれなく、海果は何も言えなくなる。
それは中学で初めて出会った時から同じ。何も変わらない。
あの時も今も、海果は気おくれしてしまい、瞬に言葉を伝えられないままで……。

 

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第3話 感想

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発射毎にペットボトルロケットの飛距離は伸びていくものの、このままでは有人ロケットなど夢のまた夢だと早速行き詰まる海果。

計画を前に進めるためには相応に機械に詳しいメカニック(マン)が必要。

海果は同級生の雷門瞬(らいもんまたたき)のことを思い出し、彼女の家へと三人で向かうことに。

一緒にロケットを作ってほしいと伝えたい海果でしたが、鋭い視線できつい言葉を発する瞬を前に委縮して何もしゃべれない・・。

実は中学の時に海果は瞬と同じクラスになったことがあり、自分とは違いハッキリとモノを言う瞬に海果は友達になりたいと思ったことがあったのでした。

その時に瞬に声をかけた事があったものの、やはり委縮して伝えたいことが何も言えなかった海果。

またも伝えられなかった事に落ち込む海果でしたが、「海果と瞬はお互いにそう遠くない所にいるはずだよ。言葉が交わらないから本当よりも遠くに感じているだけ。テレパシーも言葉も大事な部分は一緒だよ」とその背中をおすようにユウは励ましかけるのでした。

それから何日にも渡って瞬の自宅を訪ね自分がロケットを作りたい理由を訴えかける海果ですが、心を壁を作って海果の頼みに一向に耳を貸さない瞬。

頑なに態度を変えない瞬に、海果はロケット制作の協力をかけて「ペットボトルロケット対決」を申し込むのでしたが・・・。

 

 

《星屑テレパス》原作コミック最新巻はこちら ※2023年10月現在

 


今話の注目ポイント

ロケット制作を手伝ってもらうための仲間になってもらう為に、現在不登校中の瞬に声をかけることになった海果たち。

しかし、自分の意志を自分の口から伝えられない海果に瞬は不機嫌となり、その頼みを聞こうとしない。

口に出さなくても考えを読み察してくれるユウや遥乃とは違い、確かなコミュニケーションを求めて来る瞬。

対話に行き詰ってしまった海果が、ペットボトルロケットの飛距離勝負で白黒つけようと超単純明快かつ一方的な(笑)解決案を押しつけるまでの様が描かれていたのが今回のお話し。

 

 

ロケット制作に精通していないとは思いますが、機械工作にかんしては瞬の方が言ううまでもなく何段も上手。

まさにお先真っ暗な状況を生み出したことに「やらかしたぁ~」と泣き崩れる海果ですが、そこにユウと遥乃が灯台の明かりをともすという展開がシンプルながら実に善い!。

劇中、瞬に声をかけられなかった事に落ち込む海果に、

「自分の思いを真っ直ぐに、伝えたい相手に届けるの。明かりが無ければ何も見えない。二人の距離も分からない。だけど海果の言葉が光になれば瞬の声も姿ももっと近くで感じられる!」

と勇気を与えることになったユウのセリフは見事に今話のラストにつながっていたのでありました。

 

 

 

無謀な賭けに対し一緒にぶつかっていこう!と一致団結の気持ちを表すユウと遥乃に、何も出来ない自分が悔しいと涙を流す海果。

瞬が一生懸命な海果の頼みを断るシーンもそうでしたが、お話しが予定調和で進まない所は良い意味で「きらら」ぽっくなくて次はどうなるの?と次の展開へと惹き付けるものになっていました。

そして最後カットで二人に何かの鍵を見せる遥乃。

これがロケット勝負の文字通り勝機のカギとなっているのでしょうか。

ということで次回の放送とその展開が非常に楽しみであります。

 

それにしても、ユウはどうやって海果の自宅に上がり込んだのでしょうかね?。

いくら親友の家だからと言っても、不法侵入する所を見つかったらそれこそ最後は「解剖」される運命となるような(笑)。

 

 

 


星屑テレパス グッズ・商品紹介

原作コミック

星屑テレパス 1巻 (まんがタイムKRコミックス)


OP/ED主題歌



ブルーレイ


星屑テレパス 放送・配信情報

放送局

TOKYO MX:10/9(月)より毎週月曜22:00~
BS日テレ:10/9(月)より毎週月曜24:00~
サンテレビ:10/9(月)より毎週月曜23:30~
静岡放送:10/14(土)より毎週土曜26:13~ ※静岡放送での10/14(土)の放送は26:58~27:28を予定しております。
AT-X:10/9(月)より毎週月曜21:00~(リピート放送:毎週水曜9:00~/毎週金曜15:00~)

配信サービス

FODにて、10月9日(月)21時30分より独占配信

星屑テレパス スタッフ・声優

制作スタッフ

原作:大熊らすこ「まんがタイムきらら」連載(芳文社刊)
監督:かおり
シリーズ構成:高橋ナツコ/かおり
キャラクターデザイン/総作画監督:酒井孝裕
美術監督:根岸大輔(スタジオちゅーりっぷ)
美術設定:滝口勝久(スタジオちゅーりっぷ)
色彩設計:歌川律子
3D監督:薄井俊作(EGG OF MIGRANT)
撮影監督:千葉大輔(Folium)
編集:武宮むつみ
音響監督:納谷僚介
音楽:sakai asuka
オープニング主題歌:「点と線」伊藤美来
エンディング主題歌:「天体図」サンドリオン
制作スタジオ:studio五組

出演声優

小ノ星海果:船戸ゆり絵
明内ユウ:深川芹亜
宝木遥乃:永牟田萌
雷門瞬:青木志貴
笑原先生:高森奈津美
小ノ星穂波:羊宮妃那

公式ホームページ:https://hoshitele-anime.com/

   



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