ゴブリンスレイヤーⅡ 第12話 感想 (第2期・最終回)

 

2023年秋アニメ ゴブリンスレイヤーⅡ 第12話「祈りよ、天に届いているか」(最終回)感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】


ゴブリンプーリストから王妹を奪還したゴブリンスレイヤーたちでしたが、儀式で召喚した「グレーターデーモン」が出現し窮地に陥ることに!。

しかし、ゴブリンスレイヤーと神官は臆することなく難敵に立ち向かい・・・!。

いつもの準備万端な彼とは違い、「賭け」に祈りを捧げる結末となった今回の「死の迷宮」編。

そして、「俺たたエンド」で第二期は終わるのでありましたが・・・。

最後のゴブリンスレイヤーの自問自答のシーンの描き方が実に今作らしく、「叶うことなら、第三期も是非観たい!」と印象を大きく残すものとなっていたのでありました。

 

 

 

 

 

ゴブリンスレイヤーⅡ 第12話 「祈りよ、天に届いているか」  【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ
“死の迷宮”深くに攫われた王妹を、ゴブリンたちとの激戦の末救出したゴブリンスレイヤーたち。
だがゴブリンプリーストが死の間際に完成させた儀式によって、強大な怪物――魔神の手が現世に現れてしまう。
敵の放つ猛烈な吹雪――戦力差の前に為す術もない彼らだが、ゴブリンスレイヤーにはある秘策があった。

 

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ゴブリンスレイヤーⅡ 第12話 感想

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ゴブリンプーリストが召喚した「グレーターデーモン」が吹きつけてくる冷気によって、戦闘不能の窮地に陥るパーティーの一行。

ゴブリンスレイヤーは油を撒いてグレーターデーモンのを引っ張り、昇降路の中に滑り落とさせます。

這い上がって反撃しようとするグレーターデーモンでしたが、神官の奇跡《聖壁(プロテクション)》と昇って来た昇降機のカゴに挟まれ沈黙することに。

残りのゴブリンを掃討し、ようやく地上に出たゴブリンスレイヤーたちでしたが・・・、地上には視界に入り切れない数のゴブリンの大群が!!。

怯えてすがるようにゴブリンスレイヤーの言葉を待つ神官でしたが・・・。

 

 

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万策尽きて蹂躙される最後を迎えようとしていた一行を救ったのは、王妹誘拐の背後に邪教集団の陰ありというゴブリンスレイヤーからの報告を受け取った剣の乙女と、それをもとに彼女が動かすことになった軍勢の戦士たち。

かくして、ゴブリンスレイヤーの一行は王妹が誘拐された「死の迷宮」から生還することが出来たのでありました。

最初から窮地に陥ることを承知で依頼を受けてくれたゴブリンスレイヤーを救うため、過去の記憶を振り払いゴブリン討伐の先頭に立った剣の乙女。

きっと、彼女が行動を起こしてくれるとゴブリンスレイヤーは信頼していたのか?。

それとも、天に祈るしかない「賭け」に出たのか・・・。

 

そして、今作らしい形で描かれた所謂「俺たたエンド」が渋くて実に良かったですね!。

第二期でのエピソードを振り返りながら、成長し変わっていった者たちと変わりたいと願う者たちの顔を思い出すゴブリンスレイヤー。

「何も変わらなかった。終わりなど無い」と、ゴブリンスレイヤーはゴブリンを狩り続ける十字架を背負う「変わりたくても変われない」自分の運命を受け入れたかのようなセリフを漏らします。

ただし、「どうしていいかは分からないが、どうするべきかは分かっている」と矛盾する言葉を発する所をみると、進むべき道に心を迷わせている一面も見えたりして・・・。

変わり成長していく周囲の者たちから一人だけ取り残されたような寂しさを漂わせるゴブリンスレイヤーでしたが、そんな彼を「待っていた」牛飼い娘の出迎えが唯一の救いでしょうか。

先に行く事なく、彼がまた先に歩き出すことを信じて待っている幼馴染の笑顔が、「何も変わらない」というネガティブな言葉の意味を大きく変えることに。

俗に言う「守りたい、この笑顔!」ってやつです。

気になる「第三期」の制作は・・・?

さて続編の制作のアナウンスは、今のところないようです。

素人の見立てで恐縮ですが、この手の作品は制作側が敬遠するようになるのではないかと考えています。

所謂「エログロ」描写のある作品は、今のアニメーションマーケットの主戦場となっている海外では放送や配信を見送られる可能性が高いと思っています。

日経クロストレンド

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小説やコミックは未読なのですが、ネットから漏れ聞こえる声を聞くと今回の放送ではレイプなどの過激なシーンの描写がかなり削られているようなのです。

「それがゴブスレの売りだろうがぁ!」と怒り狂う方もいるかと思いますが、アニメは制作という投資に相当なお金がかかり、それを結構な年月をかけて回収するビジネスとなっているので、法律・または宗教的な理由で国外の放送配信がされないとなると大問題となるわけであります。

 

 

なので、続編制作の可能性は海外でアニメカルチャーが浸透すればするほど低くなっていくんじゃないかな?と個人的には思っています。

しかし、個人的な思いを言えば「俺たた」で終わったお話しを最後まで見届けたい気持ちが強いのが正直なところで、ゴブリンスレイヤーが兜を脱ぎ人生を送るというラストを期待している私なのでありました。

 

 

 

 









 

ゴブリンスレイヤー グッズ・商品紹介

原作・コミック



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ブルーレイ


ゴブリンスレイヤーⅡ 放送・配信情報

放送局

TOKYO MX 10月 6日(金)より毎週金曜25:05~
BS11 10 月6日(金) より毎週金曜25:30~
サンテレビ 10 月7日(土) より毎週土曜25:00~
AT-X 10 月6日(金) より毎週金曜22:00~(AT-X リピート放送:毎週火曜10:00~ / 毎週木曜16:00~)

配信サービス

地上波先行独占配信:10月6日(金)より毎週金曜22:30~

ABEMA

ゴブリンスレイヤーⅡ スタッフ・声優

制作スタッフ

原作:蝸牛くも(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案:神奈月昇
監督:髙田美里
総監督:尾崎隆晴
シリーズ構成・脚本:倉田英之
キャラクターデザイン:加藤裕美
音楽:末廣健一郎
オープニングテーマ:Mili「Entertainment」
エンディングテーマ:中島由貴「霞の向こうへ」
アニメーション制作:ライデンフィルム

出演声優

ゴブリンスレイヤー:梅原裕一郎
女神官:小倉 唯
妖精弓手:東山奈央
牛飼娘:井口裕香
受付嬢:内田真礼
鉱人道士:中村悠一
蜥蜴僧侶:杉田智和
魔女:日笠陽子
槍使い:松岡禎丞
少年魔術師:伊瀬茉莉也

公式ホームページ:https://goblinslayer.jp/

   



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