葬送のフリーレン 第9話 感想

 

2023年秋アニメ 葬送のフリーレン 第9話「断頭台のアウラ」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介


リュグナーとリーニエの急襲を受けるフェルンとシュタルク。

リーニエの放つ剣技が師匠・アイゼンと全く同じであることから、勝てるわけがないと心を折られるシュタルクでしたが・・・。

人間と魔族という二つの生き物の違いが描かれたように思えた今話のエピソード。

見どころは何と言ってもフェルンとシュタルクが魔族二人と繰り広げるバトルシーンの超絶作画!。

思わず見入ってしまいます・・・。

 

 

 

 

 

 

第9話 「断頭台のアウラ」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ
ひとり街を出たフリーレンは、七崩賢“断頭台のアウラ”と対峙していた。
膨大な魔力を持つアウラは、死者の軍勢を次々とフリーレンにぶつけていく。
一方、グラナト伯爵を救出したフェルンとシュタルクだったが、ふたりにもリュグナー、リーニエの魔の手が迫り…。
フリーレン一行とアウラ軍の戦いが加速する。

 

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第9話 感想

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フェルンとシュタルクに命を助けられたグラナト伯爵は、これまで戦って勝つことが出来なかった断頭台のアウラについて話し出すことに。

アウラの『服従の天秤』は相手を意のままに操る魔法で、魔力が大きかったものが相手を服従させ操り人形にするというもの。

そのアウラとフリーレンが戦いを繰り広げている事など知る由もないシュタルクは、衛兵殺しの冤罪が晴れたことでフリーレンを呼び戻そうと街の外へ向かおうとします。

しかし、リュグナーとリーニエの急襲を受けフェルン共々絶体絶命の危機に!。

リーニエの繰り出す技が師匠のアイゼンと全く同じことに驚き、「こんなの勝てるはずがない」と突っ伏し倒れるシュタルク。

その時に脳裏に甦ったのはアイゼンが言っていた「戦士っていうのは最後まで立っていたやつが勝つんだ」という強い相手に勝つ必勝法。

三度立ち上がったシュタルクは「技に重さがない真似事」だとリーニエを両断し、満身創痍ながらも勝利を手にしたのでした。

一方、フリーレンが太鼓判を押す魔術を撃つ速さでリュグナーを徐々に追い詰めていくフェルン。

一瞬の隙を見て放たれた『ゾルトラーク(魔族を殺す魔法)』に撃ち抜かれるリュグナー。

倒れながらリュグナーは、大嫌いな天才・フリーレンとフェルンの姿を重ね見るのでありました。

 

 

 

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今話の注目ポイント

衛兵殺しの冤罪も晴れ、フリーレンに街へ戻るよう土下座する気まんまんのシュタルクでしたが、敵うはずもない手練れの魔族と戦う羽目になる姿が描かれていた今話のフリーレン。

そして、魔族以上に決して敵うはずのない師匠のアイゼンと同じ技を繰り出すリーニエに、「心弱よわ」のシュタルクは大いに戦意を削がれてしまうのでありました。

 

しかし、所詮は師匠を形だけ真似た攻撃である事に気づくシュタルク。

「重さがない」という言い方をしていましたが、要は技の本質は鍛錬でしか獲得できないという事なのでしょう。

アイゼンに嫌というほど稽古を付けられたシュタルクは、文字通り費やした時間の重みを実感し戦闘の中で揺るがない自信へ変えたのでした。

 

 

対して、リュグナーと戦うフェルンは時間の積み重ねで得られるものではない天性の魔法技術で相手を押し最後は倒すことに。

フェルンが魔法の天才である事を印象付けるラストでしたが、「魔法に人生の大半を賭けてきた」というリュグナーのセリフはおごり高ぶったものだった・・・という見方もできるのかもしれません。

魔法を研鑽するためには長い寿命を持つ魔族が圧倒的に有利なのですが、リーニエと同様にリュグナーも事を成すための大切な本質を見落としていたように思え、それがフリーレンが知りたがっている「人間らしい思考」にも繋がっているのは皮肉でもあります。

さて、フェルンとシュタルクはフリーレンの最初の見立てどおり助けを借りずに魔族二人を倒したわけですが、自身はアウラにどう対抗していくつもりなのでしょう?。

グラナト伯爵曰く「服従の天秤」の唯一の対抗手段は意志の強さだと言うのですが・・・。

ということで次回の放送とその展開が楽しみであります。

 

 

わざわざ書くまでもないですが、バトルシーンの作画が凄かった・・・。

次回のアウラ戦も今話同様に激しいものとなるのでしょうかね?。

 

 


 

葬送のフリーレン・グッズ商品情報

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葬送のフリーレン 放送・配信情報

放送局

2023年 9月29日(金)よる9時日本テレビ系【金曜ロードショー】にて「初回2時間スペシャル ~旅立ちの章~」放送

※テレビ大分では、9月29日(金)24時40分から放送

以降 10月6日(金) より 毎週金曜よる11時「FRIDAY ANIME NIGHT (フラアニ) 」にて放送 日本テレビ系全国30局ネット

配信サービス

9月30日(土)午前0時 初回スペシャルエピソード順次配信
以降、毎週土曜午前0時 最新話順次配信

ABEMAプレミアム
Amazon Prime Video
dアニメストア
Disney+
(ディズニープラス)
DMM TV
FOD
Hulu
J:COMオンデマンド
milplus
NETFLIX
TELASA
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アニメ放題
バンダイチャンネル

葬送のフリーレン スタッフ・声優

制作スタッフ

原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:斎藤圭一郎
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン・総作画監督:長澤礼子
コンセプトアート:吉岡誠子
魔物デザイン:原科大樹
アクションディレクター:岩澤亨
デザインワークス:簑島綾香/山﨑絵美/とだま。/長坂慶太/亀澤蘭/松村佳子/高瀬丸
美術監督:高木佐和子
美術設定:杉山晋史
色彩設計:大野春恵
3DCGディレクター:廣住茂徳
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:Evan Call
オープニングテーマ:「勇者」YOASOBI
エンディングテーマ:「Anytime Anywhere」milet
アニメーション制作:マッドハウス

出演声優

フリーレン:種﨑敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司

公式ホームページ:https://frieren-anime.jp/

   



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