葬送のフリーレン 第6話 感想

 

2023年秋アニメ 葬送のフリーレン 第6話「村の英雄」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介


岩石も砕く圧倒的な力を持ちながら、モンスターと闘うことに臆病な戦士・シュタルク。

そんな彼にフェルンは「必要なのは覚悟だけ」と、紅鏡竜退治に臆するシュタルクの背中を押して・・・。

竜との闘いの場面の作画が、囚われたシュタルクの心が解放される様を思わせる圧巻の出来上がりとなっていた今話のフリーレン。

アイゼンとシュタルクの親子以上の師弟愛の姿に、「人間とは?」の答えの一つを感じさせられたのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

第6話 「村の英雄」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6話 あらすじ
リーゲル峡谷沿いの村で暮らすシュタルクは、紅鏡竜から村を守ったことで村の英雄として讃えられているが、実はとにかく臆病だった。
それでも彼の実力を見込むフリーレンは、共に紅鏡竜を倒そうと声をかける。
大岩を切り裂くほどの力を持つシュタルクだが、手の震えは止まらない。
果たして戦いの場に現れるのか―。

この作品の視聴はコチラから


 

第6話 感想

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岩山をも砕く力を持っているというのに、モンスターと闘うのが怖いというシュタルク。

その臆病さに師匠のアイゼンも愛想をつかしたのだと卑下して語るシュタルクに、「シュタルク様は逃げないと思います」とその手を見つ目ながら告げるフェルン。

かくして村を紅鏡竜から守るため30秒の足止めを引き受けたシュタルクが震える姿に、かつて一緒に旅をしていたアイゼンの面影を見るフリーレン。

その事をフリーレンから聞いたシュタルクは「そうか、師匠も怖かったんだな・・」と覚悟を決め竜へと挑みかかるのでしたが・・・。

 

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今話の注目ポイント①

過去一度だけ弟子のシュタルクを殴ったというアイゼン。

それは臆病な心に失望したからではなく、弟子の持つ力にたじろぎ反射的に手を出してしまったから。

アイゼンの言葉を証明するかのように、ただの時間稼ぎでしかなかったはずのシュタルクはフリーレンたちの力を借りずに一人で竜を倒したのでありました。

 

「人間の勇気とは?」それにまつわる色んな感情が描かれる事となった今回のエピソードでしたが、お話しのテーマは一旦置いておいてシュタルクと紅鏡竜との闘いの作画がともかく凄かった!。

全力で竜へと攻撃を打ち込むその姿は、村の人々を助けたいという思いや、何よりも師匠であるアイゼンの期待に応えるのは今だと「覚悟」を決めたシュタルクの心を表しているかのよう。

後半でも描かれていたように、シュタルクはアイゼンを深く敬愛していたのであります。

気付くとあんなに怖がっていた竜をひとりで倒し、終わってみればなんて事はなかったと気づくシュタルク。

そんな経験を与えてくれたフリーレンとフェルンとの出会いに、シュタルクは旅を共にすることを決めるのでした。

今話の注目ポイント②

今話もフリーレンが「人間の心」を知るものとなっていましたが、先に書いたように人の感情は単純ではなく複雑に絡み合っているものなので、はっきりと「こうだった」と感想を書くのが難しいですね。

シュタルクが今回の件で得たのは「勇気」という一言では形容できないもの。

彼のいろんな思いが溢れていたかと思います。

 

 

 

 

そんなシュタルクが覚醒(?)を遂げたあとの後半部では、旅路を急ぐ一行が途中の関所で足止めされてしまうエピソード。

成長したシュタルクが師匠アイゼンの背中の大きさに改めて気づく様が描かれることになります。

魂の眠る地・オレオールへの旅を終えたあとに、その旅路での土産話を語るのがアイゼンへの恩返しだと言うシュタルク。

自分が聞かされたように、下らなくも楽しい冒険談をアイゼンに聞かせたい・・・。

 

フリーレンのおかげで(?)関所を通ることが出来たシュタルクが、「師匠もこんな感じで北側に旅立ったんだな・・」と感じ入るシーンがいいですね。

「他者の感情を追体験する」これも人間の心の一面かと思いながら視聴を終えた今話のお話しでした。

そんなシュタルクに対し、特に思い出への感動もなく関所の街に滞在して魔法の研究がしたかったというフリーレン(笑)。

まだまだ勉強が足りない様ですね。

 

 

 

 

 


 

葬送のフリーレン・グッズ商品情報

原作コミック


オープニングテーマ


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ブルーレイ


 

 

葬送のフリーレン 放送・配信情報

放送局

2023年 9月29日(金)よる9時日本テレビ系【金曜ロードショー】にて「初回2時間スペシャル ~旅立ちの章~」放送

※テレビ大分では、9月29日(金)24時40分から放送

以降 10月6日(金) より 毎週金曜よる11時「FRIDAY ANIME NIGHT (フラアニ) 」にて放送 日本テレビ系全国30局ネット

配信サービス

9月30日(土)午前0時 初回スペシャルエピソード順次配信
以降、毎週土曜午前0時 最新話順次配信

ABEMAプレミアム
Amazon Prime Video
dアニメストア
Disney+
(ディズニープラス)
DMM TV
FOD
Hulu
J:COMオンデマンド
milplus
NETFLIX
TELASA
TELASA(auスマートパスプレミアム)
U-NEXT
WOWOWオンデマンド
アニメ放題
バンダイチャンネル

葬送のフリーレン スタッフ・声優

制作スタッフ

原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:斎藤圭一郎
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン・総作画監督:長澤礼子
コンセプトアート:吉岡誠子
魔物デザイン:原科大樹
アクションディレクター:岩澤亨
デザインワークス:簑島綾香/山﨑絵美/とだま。/長坂慶太/亀澤蘭/松村佳子/高瀬丸
美術監督:高木佐和子
美術設定:杉山晋史
色彩設計:大野春恵
3DCGディレクター:廣住茂徳
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:Evan Call
オープニングテーマ:「勇者」YOASOBI
エンディングテーマ:「Anytime Anywhere」milet
アニメーション制作:マッドハウス

出演声優

フリーレン:種﨑敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司

公式ホームページ:https://frieren-anime.jp/

   



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