豚のレバーは加熱しろ 第10話 感想

 

2023年秋アニメ 豚のレバーは加熱しろ 第10話「決まりには必ず理由がある」感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】


ノットと別れ王都の入り口があると思われる崖までたどり着く豚とジェス。

しかし、いくら周囲を歩いても入口らしい場所はなく・・・。

豚が一人でイェスマ狩りからジェスを守る姿が描かれた今回の「豚レバ」。

無害で何もしない不気味な生物・ヘックリポンの正体に気付いた豚が、「俺たちを見ているじゃないか!」とこぼすセリフが印象的で、妙に説得力を感じてしまったのでした。

 

 

 第10話 「決まりには必ず理由がある」  【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ
旅の仲間と別れ、俺とジェスは二人きりで王都を目指していた。
「針の森」を歩き続け、ついに王都の切り立つ崖までやってくる。
だが肝心の入り方がわからない。途方に暮れる俺たちは、最も危険な場所でさまよい続けることに……。
どんどん衰弱していくジェス。俺にはシャビロンとして、彼女を王都まで送り届ける義務がある――。

 

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第10話 感想

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ノットと別れ王都の入り口があるはずの崖までやって来たジェスと豚たち。

しかし、周囲を回ってみても入口らしいところはなく、声をかけても無反応。

そのうちに暗くなり、いつの間にか二人はイェスマ狩りに見つけられてしまいます。

敵からジェスへの注意を逸らすため、ノットから渡されたリスタが埋め込まれたアイテムでひとり応戦する豚。

ようやく夜が明けると、傍にはまたヘックリポンの姿が。

元いた世界にはいない生物ということに、ヘックリポンは魔法で作られたものではないか?という疑問を抱き始めて・・・!。

 

 

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ノットと別れ、遂に一人でジェスの護衛をすることになる豚。

なんとかイェスマ狩りを撃退するも、王都への門を開くにはどうすれば?と二人は行き詰まるのでした。

 

 

何もしない無害な生物というヘックリポン。

しかし、旅に出てから嫌と言うほど出現してきた彼らに「ヘックリポンはあることをしている。アイツは俺たちを見ているじゃないか!」と、ヘックリポンがイェスマを監視するために「魔法で作られた生物」という推論に豚は行き着くのでした。

その推論を確かめるべく、ヘックリポンに「王都に入れてください」と声をかけるジェス。

その呼びかけで、轟音とともに王都へと向かう階段が現れたのでありました。

ということで、次回はようやく王都についたジェスと豚が、イェスマを取り巻くこの世界を知ることになる「答えあわせ」のエピソードとなりそうですね。

気になるのは、王都に着いたことで「ジェスは幸せになることが出来るのか?」という点ですね。

最後の最後で、結構重めな展開が有るよう気も・・・。

ということで、次回の放送と展開が楽しみであります!。

 

 





 

豚のレバーは加熱しろ グッズ・商品紹介

原作・コミック



OP/ED主題歌


ブルーレイ


 

豚のレバーは加熱しろ 放送・配信情報

放送局

TOKYO MX:10月7日より毎週土曜 24時30分~
とちぎテレビ:10月7日より毎週土曜 24時30分~
群馬テレビ:10月7日より毎週土曜 24時30分~
BS11:10月7日より毎週土曜 24時30分~
読売テレビ:10月9日より毎週月曜 26時59分~
CBCテレビ:10月11日より毎週水曜 26時07分~
AT-X:10月10日より毎週火曜 21時00分~ ※リピート放送あり

配信サービス

地上波同時配信:10月7日より毎週土曜 24時30分~

dアニメストア
ABEMA

一般配信:10月12日(木)24:30より順次配信

niconico(ニコニコ生放送/ニコニコチャンネル)
Lemino
FOD
バンダイチャンネル
Hulu
TELASA(見放題プラン)
J:COMオンデマンド メガパック
milplus 見放題パックプライム
U-NEXT
アニメ放題
Amazon
DMM TV

豚のレバーは加熱しろ スタッフ・声優

制作スタッフ

原作:逆井卓馬(電撃文庫/KADOKAWA刊)
原作イラスト:遠坂あさぎ
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:渡辺 奏
サブキャラクターデザイン:倉橋N濘
プロップデザイン:ヒラタリョウ
美術設定・美術監督:中村嘉博(デザインオフィスメカマン)
色彩設計:吉里修耶
CGディレクター・2D:濱村敏郎(ワイヤード)
撮影監督:杉山大樹(project No.9)
編集:丹 彩子
音響監督:立石弥生
音楽:末廣健一郎・MAYUKO
アニメーション制作:project No.9
監督:高橋雅之

出演声優

豚:松岡禎丞
ジェス:楠木ともり
ノット:伊東健人
セレス:富田美憂
ブレース:能登麻美子

公式ホームページ:https://butaliver-anime.com/

   



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