16bitセンセーション ANOTHER LAYER 第10話 感想

 

2023年秋アニメ 16bitセンセーション ANOTHER LAYER 第10話「精一杯やってみる!」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】


コノハたちが作った「ラスト・ワルツ」の世界的な成功で、オタクの街から大きく様変わりしてしまった2023年の秋葉原。

それどころか、自分の愛した美少女コンテンツたちも消えてしまい、涙を流すコノハでしたが・・・。

自分の選んだ選択に後悔するコノハに守が提案したのは、もう一度「過去」を変えること。

それは、まさに『シュタインズ・ゲート』の選択であり、コノハと守はアルコールソフトと秋葉原の街の存続という「二つの未来」が共存する世界を目指すのでした!!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第10話 「精一杯やってみる!」  【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ
過去に「ラストワルツ」が大ヒットをしたことで、コノハが戻ってきた2023年は大きく変わっていた。
美少女は別の形で成長しグローバルな存在に、マモル以外の皆はアメリカでゲームを作っているらしい。
好きだった“アキバ”がなくなってしまい悲しむコノハに、マモルはある提案をする。

この作品の動画の視聴はコチラから


第10話 感想

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2023年に戻ってきたコノハが目にしたのは、アルコールソフトが制作した美少女ゲーム「ラスト・ワルツ」の世界的な成功により大きく景色を変えた秋葉原の様相。

そして、コノハの知る美少女コンテンツは存在しないか、アメリカナイズされた「萌え」とは極端に違うキャラクタービジュアルとなっていたのでした。

自分が作ったゲームソフトのせいで、自分が愛したコンテンツが消えてしまったことに涙を流すコノハ。

そんなコノハに「元の世界の方がいいのか?」と問いかける守。

元のアキバのほうがいい!と言いつつも、「アルコールソフトのみんなの努力をなかったことにしたくない・・・」とどちらを選ぶことも出来ないコノハでしたが・・・。

守は2023年の現在に、コノハと自分で美少女ソフトを制作することを提案。

そして、コノハが持っているタイムリープのキーとなる「こみっくパーティー」のパッケージを開けて1999年に戻り、「ラスト・ワルツ」発売後にその美少女ソフトを対抗馬としてぶつけれて、アキバ側にもコノハの知っている秋葉原の流れを残そうと言うのですが・・・!。

 


今話の注目ポイント

秋葉原どころか日本から「萌え」の文化が消えてしまうという、コノハ個人としてはショック以外の何物でもない改変された世界が描かれた今回のエピソード。

『Fate』のセイバーはごっつい白人女性のキャラクタービジュアルに変わり、オタクの聖地は池袋になってしまうという展開にバックトゥザ・フューチャーのPARTⅡを思い出した人は少なくないはず。

でも、絶対に否定すべき未来ではなく、「こんな未来(の秋葉原)を愛している人もたくさんいる」という自己中心的ではないコノハの考えは胸に尊く響きます。

そして何より、これはアルコールソフトの危機を救った結果なのだからと運命を受け入れるしかないコノハでしたが・・・。

 

そんなコノハに、アルコールソフトとコノハの願うアキバの姿の共存を守は目指そうと言うのでした。

たぶん観ていて「ハッ!」と思った人は少なくないと思いますが、これは岡部倫太郎が二人のヒロイン「牧瀬紅莉栖と椎名まゆり」のどちらの生存を選ぶのか?という『シュタインズ・ゲート』劇中からの引用のように思えます。

どちらを選ぶこともできない選択に、まさに会社と萌え文化の両方を残す『シュタインズ・ゲート世界線(世界線変動率1.048599%)』に守とコノハは挑むことになるのでありました。

ただ、シュタゲみたいに更に未来からメッセージが送られてくるわけではないので、出たとこ勝負の結果になる模様。

おそらく、強烈に「萌え」を推したコノハの嗜好が強い美少女ゲームが作られることになりそうですが、問題は1999年に何の伝手も無いコノハがどうやって発売元を見つけるのか?。

ということで、次回の放送と展開が楽しみであります。

ところで、殆どの美少女ゲームメーカーは海外に製作の拠点を移してしまったと劇中のセリフにありましたが、何故か「アリスソフト」だけが日本に残っているとのことでしたが何故?。

ただ単に「ビッグウェーブ」に乗れなかったのか(笑)。

それとも、もしかしたら重要な伏線だったりして!?。

 


 

 



16bitセンセーション ANOTHER LAYER 商品グッズ紹介

原作コミック


16bitセンセーション 1 私とみんなが作った美少女ゲーム (角川書店単行本)
 


OP主題歌


ブルーレイ


 

 

 

16bitセンセーション ANOTHER LAYER 放送・配信情報

放送局

TOKYO MX:毎週水曜24時30分~
とちぎテレビ:毎週水曜24時30分~
群馬テレビ:毎週水曜24時30分~
BS11:毎週水曜24時30分~
中京テレビ:毎週水曜25時37分~
ABCテレビ:毎週水曜26時14分~
AT-X:毎週金曜21時30分~ ※再放送:毎週火曜9時30分~/木曜15時30分~

配信

最速配信:2023年10月4日(水)25時

dアニメストア
dアニメストア for Prime Video
dアニメストア ニコニコ支店

一般配信:2023年10月8日(日)日曜12時より順次配信

ABEMA
DMM TV
FOD
Hulu
Lemino
Netflix
Prime Video
U-NEXT
アニメ放題
ニコニコチャンネル
バンダイチャンネル
ニコニコ生放送
auスマートパスプレミアム
J:COMオンデマンドメガパック
milplus見放題パックプライム
TELASA

16bitセンセーション ANOTHER LAYER スタッフ・声優

制作スタッフ

原作:若木民喜 みつみ美里(アクアプラス) 甘露樹(アクアプラス)
監督:佐久間貴史
アナザーレイヤー・メインストーリー:若木民喜 髙橋龍也
キャラクターデザイン:佐々木政勝
美術監督:有本妃査恵
美術デザイン:山本浩憲 石原由光
色彩設計:のぼりはるこ
撮影監督:難波史
編集:牧信公
設定考証:RetroPC Foundation
音響監督:本山哲
音響効果:古谷友二
録音調整:八巻大樹
音楽:やしきん
アニメーション制作:st.シルバー

オープニングテーマ:「65535」中川翔子
作詞・作曲・編曲:Sohbana

出演キャスト

秋里コノハ : 古賀葵
六田守 : 阿部敦
上原メイ子 : 堀江由衣
下田かおり : 川澄綾子
六田勝(てんちょー) : 伊藤健太郎
五味川清(キョンシー) : 福島潤
山田冬夜(やまだ・とうや) : 山根綺

公式ホームページ:https://16bitsensation-al.com/

     



 
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