16bitセンセーション ANOTHER LAYER 第4話 感想

 

2023年秋アニメ 16bitセンセーション ANOTHER LAYER 第4話「いいんだよ!」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介】


そのハード愛ゆえに「98でしかプログラミングしない!」と頑なに出社を拒否する守。

一緒にソフトを作りたいと必死に呼びかけるコノハでしたが・・・。

PC98が存在しない未来を知り消沈した気持ちになる守に「未来なんて変えればいい!」と熱い言葉をぶつけるコノハに姿が実に刺さってくる今話のエピソード。

そして、ラストでは再びタイムリープしたコノハですが・・・次回はどの年に現れるのか?。

今から楽しみであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第4話 「いいんだよ!」  【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ
コノハは“PC98専用のゲームしか作らない”と意固地になるマモルを連れ戻す役目を任される。
家の前で寝泊まりしながら説得を試みるも寝ている間にマモルを見失ってしまう……。
夏コミを過ぎると作業が間に合わないため、それ以上マモルを待っていられない。
代わりのプログラマーを探すか決断を迫られる中、夏コミが始まる──。

 

この作品の動画の視聴はコチラから


第4話 感想

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守をアルコールソフトへ連れ戻せなかったばかりか、その行方さえ見失ってしまうことになるコノハ。

このままでは新しいプログラマーを探さなくてはいけない・・・。

全部自分のせいだと「どん底のぞこ」の気持ちでコミケに参加するコノハでしたが、そこに「これが僕の98愛だーッ!」と段ボールで作った『PC98』のコスプレをした守るが登場!?。

コノハの話しや持っていたPDA(タブレット)から、PC98が未来に存在しない運命であることを知った守は「葬式だ」とコスプレで98機への自分の愛を表現したのでありました。

気持ちを沈ませる守に「未来なんて守くんが変えちゃえばいいんだよ!。そのためには守くんは今頑張らなきゃいけないんだよ!!。98を一番にするために!!!」と訴えかけるコノハ。

かくして、コノハの言葉に心を動かされた守はアルコールソフトに復帰し「WINDOWS版」と「98版」のソフトをプログラミングし、ソフトは完成することに。

社内でささやかに打ち上げが行われる中、壊れていたタブレットを直しておいたとコノハに話す守。

コノハが書いたというイラストを見るために電源を入れると、画面にはドット絵とは比べ物にならない美麗なグラフィックが!!。

皆にもイラストを見せようとするコノハと、それはマズイと止める守。

もみ合いの末に倒れたコノハは、光に包まれ消えてしまい・・・。

 


今話の注目ポイント①

WINDOWS(DOS/V互換機)の普及に押され、消えゆく98の運命を受け入れる事が出来ずに「98でしかプログラミングはしない!」と出社を拒否し続ける守。

しかし、コノハがタイムトラベラーであることを確信し、そのコノハが全く98を知らないことから2023年にはPC98が存在していないという事実を受け入れることに。

 

しょげる守でしたが、「嫌な未来なんて変えていいんだよ!!」と好きなものへの愛を諦めるべきではないと、まるで自分にも向けているかのようなコノハの熱さがすごく気持ちいイイ。

美少女をこよなく愛しているコノハだからこそ、定型句ではない刺さるものを観ていて感じてしまう・・・。

その熱意に押され、自分のハード愛を貫きつつソフトを完成させる守。

ちなみに「WONDOWS版」と「PC98版」が混在して販売される状況は98機が非常に大きいシェアを持っていた当時では、まま見られるものでありセールスを考えると非常に正しい選択肢。

そして前回の感想でも触れたのですがNECは1997年まででPC98シリーズの製造を止め、この併売も短い期間で姿を消すことになります・・・。

 

さて、予想していた通りコノハはソフトの完成と甘酒(?)という組み合わせのトリガーで、またタイムスリップしてしまうことになります。

中古ショップの店主のおばあちゃんから譲り受けた美少女ゲームは何本かあったので、この繰り返しでお話しは進むものだと思われます。

 

その本数は8本。

つまり「同級生」と「痕(きずあと)」の2本を開封しているので、コノハがタイムリープできる回数はあと6回?。

過去と未来を行き来するトリガーは判明したのですが、コノハは次にどの年代へとタイムスリップするのでしょうか?。

自分はいわゆるエロゲーには詳しくないのですが、アニメーション化されることにもなる「泣きゲー」の『kanon』(1999年発売)に、次はスポットが当たりそうな予感がします。

 


今回はエロゲを取り巻くハード環境にスポットが当てられていたのですが、次はゲームの内容に着目した内容になるのかも。

となれば、美少女ゲームマニアのメガネっ子巨乳美少女・山田冬夜が、次編からはゲーム制作に絡んできそうな予感がしますね。

ということで次回の放送が楽しみ!。

どんな展開となるのかが気になるところではありますが、守が「98愛」を貫き通すという流れは次回も活きてくるのでしょうか?。

それは、「未来を改変する」ということに繋がりそうに思えるのですが?。

 

 

 

 

 

 


16bitセンセーション ANOTHER LAYER 商品グッズ紹介

原作コミック


16bitセンセーション 1 私とみんなが作った美少女ゲーム (角川書店単行本)
 


OP主題歌


ブルーレイ


 

 

 

16bitセンセーション ANOTHER LAYER 放送・配信情報

放送局

TOKYO MX:2023年10月4日(水)より毎週水曜24時30分~
とちぎテレビ:2023年10月4日(水)より毎週水曜24時30分~
群馬テレビ:2023年10月4日(水)より毎週水曜24時30分~
BS11:2023年10月4日(水)より毎週水曜24時30分~
中京テレビ:2023年10月4日(水)より毎週水曜25時37分~
ABCテレビ:2023年10月4日(水)より毎週水曜26時14分~
AT-X:2023年10月6日(金)より毎週金曜21時30分~ ※再放送:毎週火曜9時30分~/木曜15時30分~

配信

最速配信:2023年10月4日(水)25時

dアニメストア
dアニメストア for Prime Video
dアニメストア ニコニコ支店

一般配信:2023年10月8日(日)日曜12時より順次配信

ABEMA
DMM TV
FOD
Hulu
Lemino
Netflix
Prime Video
U-NEXT
アニメ放題
ニコニコチャンネル
バンダイチャンネル
ニコニコ生放送
auスマートパスプレミアム
J:COMオンデマンドメガパック
milplus見放題パックプライム
TELASA

16bitセンセーション ANOTHER LAYER スタッフ・声優

制作スタッフ

原作:若木民喜 みつみ美里(アクアプラス) 甘露樹(アクアプラス)
監督:佐久間貴史
アナザーレイヤー・メインストーリー:若木民喜 髙橋龍也
キャラクターデザイン:佐々木政勝
美術監督:有本妃査恵
美術デザイン:山本浩憲 石原由光
色彩設計:のぼりはるこ
撮影監督:難波史
編集:牧信公
設定考証:RetroPC Foundation
音響監督:本山哲
音響効果:古谷友二
録音調整:八巻大樹
音楽:やしきん
アニメーション制作:st.シルバー

オープニングテーマ:「65535」中川翔子
作詞・作曲・編曲:Sohbana

出演キャスト

秋里コノハ : 古賀葵
六田守 : 阿部敦
上原メイ子 : 堀江由衣
下田かおり : 川澄綾子
六田勝(てんちょー) : 伊藤健太郎
五味川清(キョンシー) : 福島潤
山田冬夜(やまだ・とうや) : 山根綺

公式ホームページ:https://16bitsensation-al.com/

   



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