ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season 第11話 感想

2022年夏アニメ ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season 第11話「自分自身を御せない者は、いつまでも奴隷のままだ。」感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介

龍園によるDクラスの黒幕狩りは更に激化!。

高円寺が容疑者として詰問されるその場に、Aクラスのリーダー阪柳も現れて緊迫する展開に。

黒幕と繋がる関係者として軽井沢も激しい尋問を受けるのですが、まるで18禁漫画のヒロインみたにびしょびしょにされ・・・。

綾小路、早く助けてあげてー!!。


 

自分を退学させようと来た父との面会で、茶柱先生が嘘をつきDクラス昇格に協力させていたことを知った綾小路は、当然ながらその取引を一方的に破棄。

密偵とも言える軽井沢にも、今後連絡をしないよう伝えます。

突然の展開に困惑を隠せない軽井沢・・・。

今回は、その軽井沢が龍園により大ピンチに陥ることに。

龍園のせいで軽井沢の体はもうビショビショ!?。

綾小路早く助けにきてー!!。

 

 

 

 

 

 

 

 

第11話 「自分自身を御せない者は、いつまでも奴隷のままだ。」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11話 あらすじ

綾小路との協力関係が突然解消となった軽井沢は、
彼との接点が完全になくなることに戸惑いを隠せないでいた。
そんな中、Dクラスで今後の方針を相談しているところに、
龍園たちCクラスが高圧的に現れる。

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第11話 感想

龍園によるDクラスの黒幕狩りは更に激化。

容疑者の中の一人である高円寺に対し、人目もはばからない詰問が繰り広げられることに。

そこにAクラスのリーダーである坂柳有栖も現れ、緊迫した空気のなかで高円寺が黒幕ではないと龍園は結論づけます。

黒幕は一体誰なのか?・・・。

その黒幕に近いと判断した軽井沢を龍園は過去のイジメをネタに呼び出し、監禁し激しい拷問で黒幕が誰なのか自白を迫るのでした。

 

今回のお話しでは遂に龍園が直接的な行動に出るのですが、何故に高円寺を黒幕と思ったのか?。

一見してただの変態なだけなんですけど(笑)。

高円寺に「間抜け」と言われてしまった的外れすぎる龍園の考察ですが、表に見えないだけで実は高円寺には裏の顔があるのかもしれません。

なぜなら、龍園とのやりとりの中で黒幕が誰かを知っている素振りを見せその場を立ち去っているから・・・。

ともかく、違う意味でDクラスの昇格に高円寺が大きな影響を持っている可能性は大ですね。

 

黒幕から船上特別試験の一件で弱みを握られ、協力させられた真鍋志保との繋がりから軽井沢は尋問を受けるのですが、このピンチを綾小路はどう察知して彼女を助けるのかが楽しみなところですね。

何かあったら軽井沢のことは必ず守ると約束したので、正体を隠したまま彼女を助け龍園も葬り去る(退学?)のではないでしょうか。

いやー盛り上がってきましたね!。

龍園の失墜はクラス昇格のチャンスともいえるので、次回の展開はすごく重要なはず。

次週の放送を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

それにしても、軽井沢の拷問シーンが一部分だけ切り抜くと18禁マンガの凌辱シーンにしか見えない(笑)。

液体(ペットボトル水)のぶっかけもありましたしね。

画面が暗いのでよく分からなくはなっていますが、濡れてちゃんとブラジャーも透けて見えているのでありました。

龍園のセリフから察するに、この軽井沢の姿をネタにして黒幕である綾小路を誘い出すつもりなのでしょうね。

その罠に綾小路はあえて乗るのか、それとも・・・。

 

ところで黒幕を探るのに一番手っ取り早いのは、櫛田から情報を得ることなのですが、ペーパーシャッフルテストで龍園が裏切った件で、もう協力は得られないということなのでしょうかね。

それどころかこの件がもとで、龍園は櫛田に復讐される可能性もあるのでは?。

そういえばAクラスの葛城にも裏切り行動をとっていたので、総合的に見ると龍園は自分で自分の首を絞め続けているのかも。

Sシステムの仕組みを理解しかけて今はイケイケの龍園ですが、一度落ちてしまったら二度と這い上がれない可能性も・・・。

正に弱肉強食で栄枯盛衰の高校生活であります。

 

 

 

 

 









ようこそ実力至上主義の教室へ グッズ情報

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 放送局・配信情報

AT-X:毎週月曜日 21:00~
TOKYO MX:毎週月曜日 22:30~
テレビ愛知:毎週月曜日 26:05~
KBS京都:毎週月曜日 24:00~
サンテレビ:毎週月曜日 24:00~
BS日テレ:毎週月曜日 23:30~


配信

地上波先行配信:毎週月曜 22:00~ ABEMA
一般配信:毎週木曜 22:00~ dアニメストア
毎週月曜 22:00~ Netflix、Amazon Prime Video、U-NEXT、Hulu 等で配信




スタッフ・CAST声優

スタッフ

原作:衣笠彰梧(MF文庫J『ようこそ実力至上主義の教室へ』/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:トモセシュンサク
総監督:岸 誠二 × 橋本裕之
監督:仁昌寺義人
シリーズ構成:風埜隼人
キャラクターデザイン:森田和明
美術設定:長池未来、平柳 悟
美術監督:羽根広舟
色彩設計:加口大朗
CG監督:平山知広
撮影監督:芹澤直樹
編集:及川雪江
音楽:横山 克、橋口佳奈
音響監督:飯田里樹
音響効果:奥田維城
アニメーション制作:Lerche
製作:ようこそ実力至上主義の教室へ2製作委員会


CAST声優

綾小路清隆:千葉翔也
龍園 翔:水中雅章
堀北鈴音:鬼頭明里
軽井沢 恵:竹達彩奈
櫛田桔梗:久保ユリカ
平田洋介:逢坂良太
佐倉愛里:M・A・O
坂柳有栖:日高里菜
葛城康平:日野 聡
一之瀬帆波:東山奈央
伊吹 澪:小松未可子
堀北 学:梅原裕一郎
橘 茜:小原好美
茶柱佐枝:佐藤利奈

 

     



 
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