咲う アルスノトリア すんっ! 第5話 感想

2022年夏アニメ 咲う アルスノトリア すんっ!(アルスノ ) 第5話「す―……」感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介

今回のアルスノは夜遅くまで続いた特別授業の次の日の物語、いつもと変わりないペンタグラムの日常に突如現れた司書塔引きこもりのレアキャラ・パウリナ。アルスノトリアが「姉さま」と呼ぶレメゲトン家出身の彼女はトリと姉妹の関係なのか?・・・。


 


夜の特別授業で月下で光の胞子を放つ魔法植物の観測で目を輝かせるアルスノトリアたち。

その花を入れた紅茶のほんのり甘い味を楽しみながら新種の魔法植物の名付けに会話を巡らせるペンタグラムたち

ティウカップの中見える光を星に例え皆でこうしていられることを喜びあうアルスノトリアたちなのでした。

ペンタグラムたちと一緒に過ごす時間はいちも「微笑ま~」なのですが惜しむらくは少女たちの日常のあれやこれやのセリフ中に散りばめられている作品の核となるワードがサッパリわからないこと。

「ははっ!ちゃんと追いて来いよ!!」と言われているかのようなブッチギリぶりで・・・。

今回のお話しもほんわか日常系なのに猛スピードでぶっ飛ばしているぜ!。

 

 

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第5話 「す―……」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5話 あらすじ

今日は〈休日〉!メルと小アルベールは下級生たちと“かくれんぼ”を、ピカトリクスは宿題を、アブラメリンは調べ物をして過ごす一方、
アルスノトリアは遅めのランチを一緒にとろうと“ある人”がいる至書塔へ向かう。

第5話 感想

夜の特別授業を終えたペンタグラムの少女たちの休日の一日が描かれていた今回のお話し。

とはいっても特に何をやるわけでもないのがこの作品らしいというべきか(笑)。

そんないつもの光景の中で唯一特異な存在が司書塔のレアキャラと言われている緑の着ぐるみ?姿の「パウリナ」です。

セリフの内容から察するに何と彼女はアルスノトリアの姉のようであるのですが・・・。そんなパウリナはアルスノトリアやアブラメリンと意味ありげな会話を交わしていたのですがサッパリわからなかった(笑)。

「初見殺し」ではないですが前回に続き原作ゲーム未プレイの視聴者には意味を理解するのが難しい回だったと思います。

新たに登場したウィッカたち下級生を含めた美少女キャラたちのキャッキャウフフがなければ容易にくじけてしまうところ・・・。

夜遅くまでの特別授業の後で眠いのに無理して起床するも、お寝坊さんだったアルスノトリア以外の皆が結局寝てしまうというオチが可愛らしかった今回のアルスノ第5話でありました。

ところで遂に今回は「WARNING騎士ゾーン」のコーナーが無くなりましたが?、ストーリーも中盤に差し掛かっているのですが敵となる騎士たちとの対立は描かれないのでしょうかね。

バトル要素のある原作ゲームをあくまでも補完するというのがアニメ版の位置づけで間違いなさそう。

以前の感想でも書いたのですがこれは仕方ない・・・「ゲームの販促」が作品の目的でありますから。










 

咲う アルスノトリア すんっ!(すんすん) グッズ情報

ブルーレイ


OP/ED主題歌


 

 放送局・配信情報

TOKYO MX:毎週水曜 23:00~
BS日テレ:毎週水曜 24:00~
AT-X:毎週水曜 21:30~


配信

U-NEXT、dアニメストア、Hulu 等で配信




スタッフ・CAST声優

スタッフ

原作:ニトロプラス
原案:一肇(ニトロプラス)
メインキャラクター原案:大塚 真一郎
監督:龍輪 直征
シリーズ構成・脚本:後藤 みどり
キャラクターデザイン:岸田 隆宏
美術監督:工藤 ただし
色彩設計:篠原 愛子
撮影監督:山本 弥芳
編集:長谷川 舞(エディッツ)
音響監督:本山 哲
音響効果:白石 唯果
音楽:高橋 諒・伊藤 賢
音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:ライデンフィルム


CAST声優

アルスノトリア:久野 美咲
メル:花井 美春
小アルベール:富田 美憂
ピカトリクス:幸村 恵理
アブラメリン:松井 恵理子