異世界迷宮でハーレムを 第11話 感想

2022年夏アニメ 異世界迷宮でハーレムを 第11話「順番」感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介

アランの商館で鍛冶職のジョブを持つドワーフの奴隷を探す道夫が紹介されたのは、鍛冶師になれなかった少女・セリー。

しかし、道夫は可能性に賭け、セリーの購入を決めるのですが・・・。

同い年の少女奴隷がパーティーに加わることに、女の感情を隠しきれないロクサーヌからにじみ出る穏やかな圧(笑)。

上手いこと道夫はハーレムを築き上げれるのか?、というか来週で最終回なんですけど!?(怒)。


 

 


クーラタルの迷宮で出会った一人の青年の最後を目の当たりにし、自分にも同じ未来が待つかもしれない事を自覚する道夫。

その不安な気持ちごと道夫を優しく包みこみ、癒すロクサーヌがマジ天使!(死語)。

ダンジョンだけではなく、私生活そして性生活(!)でも道夫をリードしていく存在となったロクサーヌと自分自身を守るため、スキル結晶のドロップを機にパーティーメンバーを追加することを道夫は決意。

以前のエピソードで触れられていたよう、鍛冶職のジョブを持つドワーフを探す道夫でしたが・・・。

 

 

 

 

 

 

第11話 「順番」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11話 あらすじ

装備にスキルを付与できるレアアイテムを手に入れた道夫。
しかしそれができるのは、ドワーフ族で、しかも“鍛冶師”のジョブを持つもののみ。
パーティメンバーの追加も兼ねて、アランの元を訪れた道夫はドワーフ族の少女“セリー”と出会う。
しかし、願ったり叶ったりに思えたのもつかの間、セリーの口から出た言葉は……。

関連記事

Hi.アニ!

迷宮のボス部屋で出会った青年の末路に、ダンジョン攻略の厳しい現実を知った道夫は、その夜ひたすら激しくロクサーヌを抱きます…

第11話 感想

アランの商館でドワーフ族の奴隷の少女・セリーを紹介された道夫。

しかし、何故なのか必要な能力レベルがあるにも関わらず鍛冶職のジョブが得られなかったというセリー自身の話しと、年齢が高いため長くは働けないだろうとの理由で、ロクサーヌは購入を見送ったほうがいいと遠回しに助言します。

しかし、道夫はセリーが成長し鍛冶師のジョブを獲得する可能性に賭け購入を決意!。

セリーはパーティーの前衛を任される事となったのでした。

 

最終回直前で、やっと二人目のハーレム要員の追加されたのが今回のお話し。

タイトル詐欺はギリギリで回避できたけど、セリーの処女がムフフんとなるシーンはちょっと間に合わないんじゃない?(怒)。

原作通りにストーリーを進めているので、仕方がないのは分かるのですが。

 

それにしても、同い年の少女の奴隷が加わることに対するロクサーヌの心情描写が秀逸すぎます。

 

 

セリーの購入に対し言葉を選んではいますが、ネガティブな意見を道夫に述べたり自己紹介するときに自分が「一番の奴隷」だとセリーに序列を示したりと、女のコワい一面をそこはかとなく醸し出していました(笑)。

さて、道夫はロクサーヌの強い忠義と愛が入り混じった感情を、どのように取り計らうのでしょうかね?。

冒頭に書いたよう道夫にとってのロクサーヌはもはや主従関係を越えたパートナーで、迷宮の攻略のメンバーとしてならまだしも性奴隷として夜の相手をセリーに努めさせ、それをロクサーヌに眺めさせるのは彼女にとって大きな苦痛に思え、ともすれば迷宮の戦闘にも影響を与える事態になりかねない。

 

ということで、「巨乳と貧乳の戦い」(!)がどのように展開していくのか次回が楽しみなのですが、先に触れたように次週が最終回なのですよね。

どうにかしてロクサーヌを説き伏せ、セリーの処女を攻略するところまでが描かれるのかな?(笑)。

鍛冶職のジョブの件はおそらく第2期への持ち越し(あるとすれば)になると思うので、せめてハーレムサイドの描写の方は「さすがは異世界迷宮だぜ!」と、世界中の紳士が総スタンディング(!)するものとなってほしいものです。

 

ロクサーヌが60万ナールの売値に対しセリーは20万から値引きされた17万7800ナールなり・・・。

なんだかオッパイ格差を感じてしまうこのプライス(笑)。

自分の価値を知っていて、一生懸命売り込もうとするセリーの姿には涙を禁じ得ない。

 

しかし、セリーが苦労することになるのは、買われたここからなのでしょう・・・。

オープニングみたいな楽しい暮らしとなるのかどうかは、ロクサーヌ次第かと(怖)。

 

 

 

 







異世界迷宮でハーレムを  グッズ情報

コミック


原作小説


 

ブルーレイ


OP/ED主題歌


 

 放送局・配信情報

AT-X:毎週水曜 23:30~
TOKYO MX:毎週水曜 25:35~
BS11:毎週土曜 27:00~

 

 

映像・音声に規制のない《超ハーレムver.》の放送はAT-Xだけ!


※AT-Xは衛星放送・スカパーのサービスです。またブルーレイに収録されるのは《超ハーレムver.》となります


配信

《ハーレムVer.》2022年7月12日(水)24:30~ dアニメストアにて独占配信
《TV Ver.》2022年7月6日(水)24:30~ dアニメストアにて地上波先行配信

一般配信:2022年7月13日(水)24:30~ Amazon Prime Video、Hulu、U-NEXT 等で配信




スタッフ・CAST声優

スタッフ

原作:蘇我捨恥(ヒーロー文庫/主婦の友インフォス刊)
キャラクター原案:四季童子 氷樹一世
監督:龍輪直征
助監督:青柳宏宜
シリーズ構成:砂山蔵澄
キャラクターデザイン:うのまこと
編集:丹彩子
色彩設計:伊予実美子
美術設定:長澤順子
美術監督:長澤順子
撮影監督:関谷能弘
音楽:菊谷知樹
音楽制作:KADOKAWA
音響監督:菅原輝明
音響効果:猪俣泰史
音響制作:Cloud22
アニメーション制作:パッショーネ
製作:「異世界迷宮でハーレムを」製作委員会


CAST声優

加賀道夫:八代拓
ロクサーヌ:三上枝織
アラン:三宅健太

 

   



 PVアクセスランキング にほんブログ村 
●当サイトはアフィリエイト広告を利用しています