Engage Kiss アニメ第10話 感想

2022年夏アニメ Engage Kiss(エンゲージ・キス) 第10話「待ち望んだ最悪」感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介

シュウのためにマイルズの読み取った記憶の一部を隠していたキサラですが、その思いやりも虚しくすでにシュウは母の記憶を失くしていたという哀しい結末に追い打ちをかける悪魔憑きとなってしまった妹の復活!。最悪の展開ですがどうやってオチをつけるのか?意地悪くこれからに期待したい(?)第10話でした。


育ての親が悪魔憑きだったという事実を知るもその記憶さえ失くし意味も解らずシュウが涙する前回のお話しでしたが、マイルズの記憶を読み取ったキサラは12年前の悪魔災害の真実を伝えるのか?が今話のポイントだったのですが・・・予想外の展開にビックリするばかり!?。

 

 

 

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第10話 待ち望んだ最悪【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第10話 あらすじ

キサラが悪魔から記憶を奪ったことで、12年前、シュウとその家族を襲った事件の真相が明らかになった。
姿を変え、時を超え、百年以上前から世界各地を渡り歩き、悪魔憑きを生み出しては人間に害を為してきた悪魔「アスモデウス」。星天教会が仇敵として追い求める、
災厄そのもののようなその存在こそが、シュウの父を殺し、妹を奪った真の敵だった。
さらにその悪魔は、ベイロンシティの繁栄の根幹たるオルゴニウムの根源にも関わっているのだという。
事態はもはやシティの、いや、人類と悪魔の命運をかけた戦いに……。

第10話 感想

12年前に悪魔災害があり現在は政府がその場所を隠している採掘場へ向かうキサラとシャロン、そこにはシュウの妹がいて悪魔と人間の世界を繋ぐゲートとなっておりそれを防ごうとするのですが・・・。

採掘場の位置を政府が隠蔽していた事を知ったアヤノはシュウと一緒に向かうのですが、到着した採掘場は既にアスモデウスが復活したあとでキサラはシュウの妹に体を貫かれる最悪の結末に!?。

妹を救いたいと願っていたシュウでしたが全てはもう遅かったのか・・・?。

シュウのために読み取ったマイルズの記憶の一部を隠していたキサラでしたが既にシュウから母の記憶は失われていたという哀しい結末を迎えた今回のお話しでしたが、それにとどまらず救いたかった妹もアスモデウスにより悪魔憑きとなったのかキサラを刃で貫くことに。

正直にこの流れを受け入れれば記憶を全部差出しアスモデウスを倒せたとしても妹を助けることは出来ない展開となるのですがどういうふうにオチをつけるつもりなのでしょうかね?。

前回から少々強引な展開に感じるところがあるので上手く纏めて頂きたいところです。

とくにシュウとキサラそしてアヤノの三角関係の決着をどう描くのか?悪魔の侵入による世界の終わりとか仰々しいのはあくまででも(洒落じゃないよ)オマケであり、ラブコメこそがこの物語の本体であるというカッコよさを貫いて欲しいと思います。

採掘所の位置を隠蔽するために広大な洋上都市を移動するくせに肝心なシュウの妹の対処は何も行っていないという展開にはもう突っ込む気力もなかった。

何で妹をそのままにしていたのか?シュウを動かす為のエサだったのかそれともこれからクライマックスを迎える中でひと展開を起こすための伏線なのかもしれません。

ぜひそう思わせてほしい・・・。

 

 

 

 












Engage Kiss グッズ情報

ブルーレイ



OP主題歌



 

 放送局・配信情報

TOKYO MX:毎週土曜 24:30~
群馬テレビ:毎週土曜 24:30~
とちぎテレビ:毎週土曜 24:30~
BS11:毎週土曜 24:30~
ABCテレビ:毎週土曜 26:30~
メ~テレ:毎週土曜 26:30~


配信

一般配信:毎週土曜25:00~ dアニメストア ※他各配信プラットフォームでも7月5日より順次配信




スタッフ・CAST声優

スタッフ

原作:Bayron City Express
監督:田中智也
シリーズ構成・脚本:丸戸史明
世界観設定:矢野俊策
キャラクターデザイン原案:つなこ
悪魔デザイン原案:片桐いくみ
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:滝山真哲
サブキャラクターデザイン・総作画監督:古住千秋
アニメーション悪魔デザイン・プロップデザイン:和田慎平
銃器デザイン:寺岡賢司
アクション設計:菅野芳弘
アクション作画監督:丸山大勝
美術監督:小木曽宣久
背景美術:草薙(KUSANAGI)
色彩設計:岡崎菜々子
撮影監督:宮脇洋平
CG監督:神田瑞帆 齋藤澄果
モーショングラフィックス・2Dデザイン:大城丈宗(Production I.G)
編集:坂本久美子
音響監督:高寺たけし
音楽:藤澤慶昌
制作:A-1 Pictures
製作:Project Engage

OP主題歌:halca「誰彼スクランブル」
ED主題歌:ナナヲアカリ「恋愛脳」


CAST声優

緒方シュウ:斉藤壮馬
キサラ:会沢紗弥
夕桐アヤノ:Lynn
シャロン・ホーリーグレイル:大久保瑠美
夕桐アキノ:渡辺明乃
マイルズ・モーガン:松田健一郎
三上テツヤ:長谷川芳明
蜂須賀莎花:内田 彩
蜂須賀凛花:大西沙織
蜂須賀ミハイル:逢坂良太