Engage Kiss アニメ第3話 感想

2022年夏アニメ Engage Kiss(エンゲージ・キス) 第3話「ほんの僅かな酷い代償」感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介

シュウが自分の記憶と引き換えにキサラと契約を交わしていたことが明かされ大きな節目となった第3話、アヤノと別れたのはそのことを隠すため?。この事実、シュウを巡るキサラとアヤメの大きな恋愛戦争へと発展する予感大!。


護衛任務の中で明かされていくシュウの過去!アクションを交えたシリアスな雰囲気でお話しが進むも最後は昭和のテレビ漫画のオチで度肝を抜かれたエンゲージキスの第2話。

一体俺は何を見せられているんだ・・・!?という気分になりましたが、遂に第3話では物語が見せたいであろう部分に触れられる事に!。

何となく楽しみ方が見えてきた感じがします。

 

 

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第3話 ほんの僅かな酷い代償【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3話 あらすじ

ベイロンシティの下町を中心にした大規模停電。
それは巨大な芋虫の形をした悪魔憑きによって引き起こされたD災害だった。
どこかからその悪魔憑きの詳細な情報を仕入れたシュウは、「やるべき仕事」であると判断し、アヤノを通じて裏から手を回す。
かくして、いつもどおりのダンピングにより、シュウの会社が入札に競り勝ったと思われた矢先、悪魔憑きに関する重大な新事実が判明。
事態を重く見た人々の判断により、入札は停止され、シュウは災害対策から締め出されてしまった。

第3話 感想

明かされたキサラとシュウの間に交わされた契約、それは自分の記憶と引き換えに絶大な力を借り悪魔憑きを退治するというもの。

そうまでしてやらなければならないシュウの仕事とは一体何なのか?。

冒頭の回想シーンにあったよう家族を殺された復讐のため、と考えるのが妥当ですが果たして・・・。

前回のお話しでシュウには一部の記憶がないことが描かれていたのですが、それはキサラと取り交わした契約の結果だったのですね。

記憶を消される(取られる?)というのはある意味で魂を差し出すのと同義で可愛い顔して立派に悪魔しているキサラなのでした。

それにしても記憶を失った主人公という設定はラノベ作品全般に向けてのリスペクトなのでしょうか?。

その部分だけ見ると安い引用にも感じますが魅せる物語とするきっかけでしかなく、描きたい所はちゃんと別に用意してある・・・と信じています(笑)。

ところでシュウに一部の記憶がないという事をアヤノは知っているのでしょうか?。

シュウはそれを悟られたくないために彼女と別れ所属していた会社も辞めたのかもしれません。その事実をアヤノが知ればキサラの力を借り臨んでいる「やるべき仕事」を邪魔されることは必至なわけで、このことが知られた時点から物語の本番となるのかも。

作品のキャッチコピーの一つに「予測不能のラブコメディ」とありますが、新エネルギーとか悪魔災害とか難しいキーワードは飾で要はシュウを中心とした三角関係の行方を楽しむのがEngage Kissの正しい視聴の仕方だと思います(笑)。

ということで考えてみれば三角関係の行方は予測不能で次回が楽しみなエンゲージキスの第3話でありました。

ただしね・・・「飾り」を付けすぎな感があって一体何を描く作品なのか視聴者がよく分からないのでは?なんて思ったりもします。

シリアスな筋とラブコメ展開を描く比重がこれから変わっていくのであれば問題ないとは思うのですが・・・主人公たちに強くは感情移入できていないのが正直な現状でしょうかね。

 

 

 

 







 

Engage Kiss グッズ情報

ブルーレイ



OP主題歌


 

 放送局・配信情報

TOKYO MX:毎週土曜 24:30~
群馬テレビ:毎週土曜 24:30~
とちぎテレビ:毎週土曜 24:30~
BS11:毎週土曜 24:30~
ABCテレビ:毎週土曜 26:30~
メ~テレ:毎週土曜 26:30~


配信

一般配信:毎週土曜25:00~ dアニメストア ※他各配信プラットフォームでも7月5日より順次配信




スタッフ・CAST声優

スタッフ

原作:Bayron City Express
監督:田中智也
シリーズ構成・脚本:丸戸史明
世界観設定:矢野俊策
キャラクターデザイン原案:つなこ
悪魔デザイン原案:片桐いくみ
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:滝山真哲
サブキャラクターデザイン・総作画監督:古住千秋
アニメーション悪魔デザイン・プロップデザイン:和田慎平
銃器デザイン:寺岡賢司
アクション設計:菅野芳弘
アクション作画監督:丸山大勝
美術監督:小木曽宣久
背景美術:草薙(KUSANAGI)
色彩設計:岡崎菜々子
撮影監督:宮脇洋平
CG監督:神田瑞帆 齋藤澄果
モーショングラフィックス・2Dデザイン:大城丈宗(Production I.G)
編集:坂本久美子
音響監督:高寺たけし
音楽:藤澤慶昌
制作:A-1 Pictures
製作:Project Engage

OP主題歌:halca「誰彼スクランブル」
ED主題歌:ナナヲアカリ「恋愛脳」


CAST声優

緒方シュウ:斉藤壮馬
キサラ:会沢紗弥
夕桐アヤノ:Lynn
シャロン・ホーリーグレイル:大久保瑠美
夕桐アキノ:渡辺明乃
マイルズ・モーガン:松田健一郎
三上テツヤ:長谷川芳明
蜂須賀莎花:内田 彩
蜂須賀凛花:大西沙織
蜂須賀ミハイル:逢坂良太