サマータイムレンダ アニメ第1話「さよなら夏の日」感想

2022年春アニメ新番組 サマータイムレンダ 第1話「さよなら夏の日」感想・考察【グッズ・放送配信情報】

 


謎の「影」から大切な人を守るため主人公・網代慎平(あじろ しんぺい)の夏の日の繰り返し(タイムリープ)の物語が始まる!。

ところで死んだら地獄じゃなくて巨乳美女の胸の中って・・・ここが天国ですか?(笑)。

 

 

 

 


 

 


 

2022年春アニメも殆ど出揃った感がありますが個人的な感想を言えば豊作ですね。俗で頭の悪い言い方ですが。

そんな中大トリで登場したこの作品「サマータイムレンダ」のジャンルはPVを見れば分かるとおり主人公が繰り返す時間軸の中で、BADエンドを回避しあるべきGOODエンディングを目指すという『タイムリープ』もの。

 



steins gateやひぐらしのなく頃のような繰り返し系によくある謎解きサスペンスな作風で、後から触れますがそんな作品群の中でも「Re:ゼロから始める異世界生活」に一番近い感じになりますでしょうか。

この手のジャンルが大好物な私としては豊作溢れる春アニメの中でサマレン(ハガレンみたい)の放送が一番楽しみだったかもしれません。

ということで少し第1話の感想や考察を書いてみたいと思います。

 

 

第1話 さよなら夏の日【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1話 あらすじ

幼馴染・小舟潮の訃報を聞き、和歌山市『日都ヶ島』へ2年ぶりに帰郷した網代慎平。
葬儀に参列した慎平は、親友の菱形窓から「潮には他殺の可能性がある」と打ち明けられる。
さらには潮の妹・澪までも潮は殺されたと訴える。
日都ヶ島には、自分と同じ姿の「影」を見たものは死ぬという伝承があった。
生前、澪は潮の「影」を見たという――。

第1話 感想

感想や考察を書く前に断っておくと、たぶん作品の性格上ネタばれ厳禁となるはずなので原作は読んでいないのはもちろん一切の下調べはしていません。

なのでコミック既読の方からは「考察間違っているw、原作読めやカス(笑)」と言われると思いますが何卒ご勘弁を。

全部私の妄想ですから・・・。

 

 

先にアニメーションとしての感想を書くと作画が良いですね!、いや書くまでもないか(笑)。

登場キャラクターたちの一つひとつの演技が謎解きのための伏線となっているので作画や演出が良いのは当たり前ではあるのですが、色んな事を想像させる(エッチなことじゃないよ)情報量の多い表情で描かれそれを見せられるという事はすなわちキャラクターの魅力に引き込まれる所に繋がっていきます。

どんな作品にも言える事ですがお話しに引き込んでいく為にもこれってすごく重要で更に謎解きの要素がある作品だと「もっとよく観てもらう」ことが伏線を漏らさずキャッチできる事となり、提示された伏線を見逃すことは作品の面白さを理解してもらえないという結果にもなり得るのかと。

 

 

ストーリーの筋の方について書きますとどういうわけなのかその理由は後に描かれるはずですが主人公の慎平はある日時へと戻ることが出来るタイムリープの能力を身に着ける事に。

そこへ戻るトリガーとなっているのが「自身の死」ということでこれがリゼロを連想させる設定となっていてナツキ・スバルそのまんまですね。

 

 

 



オープニングはひぐらしの沙都子そのまんまでしたが(笑)そして死んだ後に戻るのが美女の巨乳というのが洒落てます。

ここが天国ですか!?羨ましい・・・。

話を戻しますが「ひぐらし」のよう黒幕は実は沙都子だった!!みたいなことはなく、潮の他殺から始まった事件は人間を殺しその人になり替わる「影」が犯人であることが分かります。

主人公・網代慎平がこれから繰り返しの中で解決すべき問題は「影」の正体を探り妹の澪をすり替わりの死から回避させること。

 

 

そのためにはまず誰が影(犯人)なのかを突き止めることが必要でまさに全員が犯人に思えるアガサ・クリスティーの推理小説状態で、今話で言うと澪と警察官の凸村の影がいることは判明しましたがいつ殺された(入れ替わった)のか?というタイミングを探ることも事態を解決しGOODエンディングを迎えるための要素の一つのように思われます。

ところで今の時点ではその正体や目的は不明なのですが「影」って人間にすり替わることで社会を侵略していく宇宙人みたいな感じなのかな?昔のSF映画とかであったような。

もし侵略が目的であるのならPV中に出てくる「これは、世界とキミを救う、3日間の物語」というキャッチフレーズとも合致し、よくある”世界と大切な人、どちら救うのか?”というセカイ系の展開になるのかもしれませんね。

 

 



色々と考察という名の妄想を書いてきましたが(笑)どんな意味を持っているのか?等々は分かりませんが、第一話の中で気づいた伏線を少し挙げたい。

主人公の慎平は左右の瞳の色が違うオッドアイなのですが幼い頃の写真ではそうなっていません。

 

 

おそらく潮の夢を見てからそうなった?と思うのですが妹の澪を含めその事に触れる者は何故かいなく・・・これは視聴者だけに分かるような何かのマークみたいなものなのでしょうか?。

繰り返し(タイムループ)中とそうではない時間枠を判別するため、みたいな。

 

 

 

そしてお気づきになりましたでしょうか?澪ちゃんのパンツガン見せダイブはそれが現在どのルートを繰り返しているのかを確認するため・・・・ってそんな訳あるかい!(笑)。

縞パンがもしセクシーなレースの紫に変っていたらそれはギャグにしかならない。

 

 



ということでこれは次回も観るしかない!というネットでの考察が盛り上がること必至なタイムレンダ第一話でした。

ところでサマータイムレンダってタイトル長いんだけど、どう略したらいいのかな?先に書いたよう錬金術師みたいに”サマレン”でいいですかね?。


 



 

 

 

掴みはOK!のサマレン第1話でしたがOPとEDはについては・・・・どうなんだろう?。

同じジャンルの他作品との差別化をしたいというのもあるでしょうし何よりこれからの展開を読ませたくないというのはすごく分かります。

でも、正直なところ、もうちょっと、「どうにかならなかったのかな?」と思ってしまった。

オープニングでは何かヒントめいたものをチラ見せさせられるのですが見たいのはこういう事じゃない気がします。

歌詞の方は恐らく後に意味を持ってくるものだと推測はできるのですがそれがお話しに引き込むまではない感じで。

 

OPもEDも大切な作品の一部と感じているのは私だけでしょうか。

特にオープニングはどんな作品なのかをすぐ分かってもらえるための名刺みたいなものだと思っています。

たとえその中で「こいつ途中で死にます!」みたいな盛大なネタバレを含んでいるとしても(笑)。

 

 

 

 

サマータイムレンダ グッズ情報

原作コミック




OP/ED主題歌



 

 放送局・配信情報

TOKYO MX・BS11 毎週木曜日24:00~
関西テレビ 毎週木曜日26:55~
アニマックス 4/16(土)より、毎週土曜20:00〜
J:テレ 4/18(月)より、毎週月曜日25:00~


配信

ディズニープラス
TVer


スタッフ・CAST声優

スタッフ

原作 田中靖規(集英社ジャンプコミックス刊)
監督 渡辺 歩
シリーズ構成 瀬古浩司
キャラクターデザイン 松元美季
美術 草薙
音楽 岡部啓一、高田龍一、帆足圭吾
音楽制作協力 MONACA
アニメーション制作 オー・エル・エム
制作 小学館集英社プロダクション


CAST声優

網代慎平 花江夏樹
小舟 潮 永瀬アンナ
小舟 澪 白砂沙帆
南方ひづる 日笠陽子
根津銀次郎 浦山 迅
菱形窓 小野賢章
菱形朱鷺子 河瀬茉希
菱形青銅 大塚明夫
小舟アラン 玄田哲章
凸村哲 上田燿司
雁切真砂人 小西克幸

 

   



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