機動戦士ガンダム 水星の魔女  第10話 感想

2022年秋アニメ 機動戦士ガンダム 水星の魔女 第10話「巡る思い」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介

 

株式会社ガンダムの設立でキナ臭くなる大人の世界!、ベネリット・グループの覇権をめぐって再度デリングの暗殺計画が始動することに!!

中心となって動くシャディクはアーシアンの勢力に殺害を依頼し、その連絡役となるのは何とニカ!?。

事の次第ではスペーシアンとアーシアンの対立が激化することになる急展開で、血が流れ人が死ぬ悲しい未来しか見えてこない(涙)。

地球寮生徒とミオリネやスレッタの関係性は変わってしまうのか?、そして学園を退学し今やいち労働者の「ボブ」(笑)となってしまったグエルはこの事態にどう絡んでくるのでしょうか・・・。

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

第10話 「巡る思い」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第10話 あらすじ

シャディクとの決闘から二ヶ月。少しずつ軌道に乗り出した株式会社ガンダム。
事業と学業を両立しながら、スレッタは充実した日々を送っていた。
一方ミオリネは、多忙な社長業に邁進する中、フェンと思いがけない再開を果たす。

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水星の魔女 第10話 感想

社長業で忙しい日々を送るミオリネはかつて自分を地球に逃がすよう依頼したフェンと再会。

実は彼女の正体はベネリットグループを監視している宇宙議会連合所属のエージェントなのでした。

株式会社ガンダムが立ちあがったことで大人たちの世界に慌ただしくきな臭い動きが起こる中で、グラスレー社のCEOのサウス・ゼネリはベネリットグループ総裁のデリングの暗殺を決意。

シャディクはニカを通じ地球を拠点とする「ホルドの夜明け」にデリングの殺害を依頼するのでした。

一方、ミオリネとすれ違う毎日のスレッタはエランと再会し、ミオリネとの婚姻関係が周囲を誤魔化すための意味のないものだと言われて心を揺らすことに。

大人たちの策謀によってミオリネの日常は大きく変わっていく事に・・・・!?。

 

 

今まではあらゆる揉め事を「決闘」という手段で決めていましたが、ベネリットグループを巡る御三家の暗躍の結果遂に総裁のデリングを暗殺するというルールを破る展開となった今回のエピソードは、シャディクとニカの繋がりが何を意味するのか段々と見えてくる急展開となりました。

シャディクの狙うのはベネリット・グループの解体!。

そのためにニカを連絡役とし地球の勢力と繋がっていたのですが、これはスペーシアンとアーシアンの対立を更に激化させるのが目的なのでしょうか?。

 

スペーシアンに敵対する勢力「ホルドの夜明け」に所属する二人の少女・ソフィとレネアは、リスウルとルブリスソーンのガンダムを操っているところから察するにどうやら地球の魔女のようですね。

そしてこの二体のガンダムがグラスレー社側から提供されたとなれば、禁じられていた「GUND-ARM」とは一体なんだったのか?なんて思ってしまいます。

大人たちはガンダムと魔女をそれぞれ隠し持っていて、最初から決められたルールなんて守っていなかったのでありました・・・。

 

ちょっとこの後のお話しは観るのが辛そうですよね。

もしスレッタがスペーシアン勢力と戦うことになればニカがいる地球寮にいられなくなるわけで、もしクソ親父が殺されてしまったら流石にミオリネも黙っていないはず。

それより何よりアーシアンとスペーシアンの対立は「決闘」ではなく戦争なんですよね・・・悲しいけれど。

ということで次回からはあまり楽しく見れそうにない展開しか頭に浮かんでこない(涙)。

次週は一週お休みで25日の放送となるので、血のクリスマスプレゼントが視聴者に贈られてくることになるのでしょうかね・・・。

 

そんな中で何か大きな役割を与えられることになりそうなのがグエルですね。

今や退学となり本当の名を捨て「ボブ」として労働に励む彼ですが、御三家のグループ闘争からは逃れられない運命ということなのでしょうか。

ここまで落ちたからには、いち視聴者としてグエル君の成り上がりを見て見たいゼ!というところなのですが、果たして?。

 

エラン(5号?)がチャラすぎますが、これはサックリ死んでしまうフラグなんでしょうか。

真っ先に地球の魔女二人に沈められそう(笑)。

もう四号の再登場とかはないのかな?、スレッタのピンチに駆けつけたりすると超胸アツな展開となりそうなんですけどね。

 

ところで婚約者としてのミオリネとの関係性に揺れ動くスレッタは、スペーシアンとアーシアン(地球寮)のどちらに付くかの?という選択を迫られる展開となる気がします。

そしてどちらを選ぶのでもなくミオリネと一緒に地球に行く・・・というのが第1クールの終わりとなるのでは?。

逃避行的な感じで・・・今話のフェン再登場からの流れで、何となくの予想ですけど。

 

 

 

 




水星の魔女 twitterまとめ(商品情報等)















水星の魔女 放送局・配信情報

毎週日曜午後5時~ MBS/TBS系全国28局ネットにて放送


配信

見放題配信

毎週日曜18:00~
バンダイチャンネル
ガンダムファンクラブ
Hulu
ABEMA
U-NEXT
dアニメストア
Disney+
TELASA
J:COMオンデマンドメガパック
milplus

毎週木曜18:00~
WOWOWオンデマンド
Prime Video
ひかりTV
アニメ放題
ふらっと動画


都度課金配信

毎週日曜18:00~
バンダイチャンネル
毎週木曜18:00~
TELASA
J:COMオンデマンドメガパック
milplus
Prime Video
ひかりTV
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FOD
Google Play
ビデオマーケット
GYAO!ストア
music.jp
RakutenTV
HAPPY!動画
ムービーフルPlus
ニコニコチャンネル

 




水星の魔女 スタッフ・CAST声優

スタッフ

企画・制作:サンライズ
監督:⼩林 寛
シリーズ構成・脚本:⼤河内⼀楼
原作:矢立 肇 富野由悠季
キャラクターデザイン原案:モグモ
キャラクターデザイン:田頭真理恵 戸井田珠里 高谷浩利
メカニカルデザイン:JNTHED 海老川兼武 稲田 航 形部一平 寺岡賢司 柳瀬敬之
チーフメカアニメーター:久壽米木信弥 鈴木勘太 前田清明
副監督:安藤 良
設定考証:白土晴一
SF考証:高島雄哉
メカニカルコーディネーター:関西リョウジ
設定協力:HISADAKE
プロップデザイン:絵を描くPETER えすてぃお
コンセプトアート:林 絢雯
テクニカルディレクター:宮原洋平
美術デザイン:岡田有章 森岡賢一 金平和茂 玉盛順一朗 上津康義
美術監督:佐藤 歩
色彩設計:菊地和子
3DCGディレクター:宮風慎一
モニターグラフィックス:関 香織
撮影監督:小寺翔太
編集:重村建吾
音響監督:明田川 仁
音楽:大間々 昂
製作:バンダイナムコフィルムワークス 創通 MBS

 


CAST声優

スレッタ・マーキュリー:市ノ瀬加那
ミオリネ・レンブラン:Lynn
グエル・ジェターク:阿座上洋平
エラン・ケレス:花江夏樹
シャディク・ゼネリ:古川 慎
ニカ・ナナウラ:宮本侑芽
チュアチュリー・パンランチ:富田美憂
デリング・レンブラン:内田直哉

-PROLOGUE-
エリクト・サマヤ:市ノ瀬加那
エルノラ・サマヤ:能登麻美子
ナディム・サマヤ:土田 大
カルド・ナボ:一城みゆ希
ナイラ・バートラン:小島幸子
ウェンディ・オレント:大地 葉
デリング・レンブラン:内田直哉
サリウス・ゼネリ:斧アツシ
ヴィム・ジェターク:金尾哲夫
ラジャン・ザヒ:花輪英司
ケナンジ・アベリー:上田燿司

 

   



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