機動戦士ガンダム 水星の魔女  第8話 感想

2022年秋アニメ 機動戦士ガンダム 水星の魔女 第8話「彼らの採択」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介

 

株式会社ガンダムを立ち上げ地球寮と寮生を取り込むミオリネ・レンブランCEO!強引なその経営手腕はまさに父親ゆずり?(笑)。

しかし事業方針をめぐり社内は割れそれに乗じてシャディクは会社を手に入れようと動き出すのでしたが・・・。

独断ではなく社員(寮生)の感情を重んじ軍事兵器ではなく医療技術の会社にすることをミオリネは経営者として優秀に思えた第8話、そしてミオリネとガンダムを手に入れようとするシャディクは「決闘」を目論んでいるようで、そこに御三家はもちろんエランたちも関わってくるはず。

特にグエルのためにソロキャンぼっち飯の屈辱をぜひ晴らしてもらいたい展開を希望です(笑)。

 

 


 

 


 

エアリアルはガンダムであるとペイル社幹部たちから糾弾されるスレッタを守るためグループのパーティーの場で急遽新会社「株式会社ガンダム」の設立を宣言し出資を得る事に見事成功したミオリネの姿と

そしてエアリアルがガンダムであることを知らされスレッタがショックを受けるまでが描かれた前回のお話しでしたが色々なことがあまりにも引っかかりすぎます。

前話(第7話「シャル・ウィ・ガンダム?」)での感想で少し触れたのですが、ジェターク社CEOのヴィム以外のグループ御三家のトップたちは全く驚いてなくまるで想定内の流れであるような反応。

ひょっとしてスレッタ糾弾の舞台は最初から仕組まれた茶番だったのでは?。

もちろんその絵図を書いたのはスレッタの母・プロスぺラではないのか、なんて思ってしまうのですよね。

勝手に魔女のレッテルを貼られ夫を失ったプロスぺラ(エルノラ・サマヤ)ですが、復讐のために人々を惑わせる策略を張り巡らせるその姿はまさに魔女という皮肉な運命を歩んでいる。

 

 

そしてミオリネに出資した父・デリングの「逃げるなよ。お前たちが考える以上にガンダムの呪いは重い。」というセリフは「呪い」という言葉はガンダムというハードを指しているのではなく、ガンダムという存在自体がグループ内の血みどろの権力闘争を生むことを指しているように感じます。

プロスぺラはその最後に訪れるベネリットグループの崩壊を目指しているのか。

まさに前話のタイトル通りガンダムに踊らされる人々が行き着く先は果たして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

第8話 「彼らの採択」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第8話 あらすじ

急遽始動した、株式会社ガンダム。
社長となったミオリネは、地球寮のメンバーを社員として巻き込んでいく。
だが、突貫で作られたため、事業内容は決まっていなかった。
ミオリネはガンダムの呪いを解くきっかけを求めて、プロスぺラを訪ねる。

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第8話 感想

プロスぺラからガンダム(エアリアル)についての情報を受け取った際に「何故エアリアルがガンダムだと隠していたのか?」を訪ねるスレッタ。

それは人々が抱く「ガンダムは呪い」という偏見からスレッタを守るためであり、その偏見を世間から払拭してほしいとプロスぺラは答えを返すのでした。

一方地球寮を本拠地としアーシアンの生徒達を社員として「株式会社ガンダム」は始動し始めるのですが、企業としての経営方針で生徒達の心は揺れ動くことに。

ガンダムを兵器として開発・販売をしていくのか?、その場合彼らの出身地である地球が戦場となる・・・。

社長として決断を一任されたミオリネはペイル社でファラクトガンダムの開発をしていた技術者「ベルメリア・ウィンストン」の下を訪れ《GND(ガンド)の理想》の事を聞き、ガンダムの開発が身体の拡張を目指した医療技術からスタートしたことを知ります。

 

斯くして株式会社ガンダムの事業内容は社員である生徒達の同意のもとに医療技術の開発に決定、しかしミオリネの会社を手に入れようとするシャディクはその企業活動を止めるため学生企業規則を追加。そしてガンダムを奪い取るために更なる一手を打とうとしていて・・・。

 

 

無理矢理地球寮を会社化し寮生を社員に取り込むという早くも父親譲り(!)の強引なワンマン経営者の顔をミオリネが見せるというところから始まった今回のお話しですが、設立した会社はペイル社の負債を引き取ってのマイナスからのスタートとなり、しかもガンダムの技術を使って何を売るのか?さえも決まっていない前途多難の状況。

そしてはやくもシャディクが結婚を条件に会社ともどもミオリネも引き取ろうとする始末です(笑)。

ひょっとして昔のミオリネとシャディクは男女として結構いい仲だったのでは?。

ガンダムを手に入れたいというよりもミオリネとよりを戻したいようにも見えてしまう(笑)。

経営に苦心しているミオリネに援助を申し出るシャディクですが、その目的はガンダム技術を軍事転用すること。

しかし社員である寮生の感情を優先し、そして何よりGND(ガンド)の理想に感銘を受けたのかミオリネはその申し出を断るのでありました。

 

 

ということで規約の追加というミオリネ以上に強引な手段を使ってガンダムとミオリネを手に入れようとするシャディクが恐らく次に行うのはもちろん決闘!。

サビーナ・ファルディンら「シャディク・レディース」が加わりモビルスーツ「ミカエリス」と「ぺギルペンデ」で編成される複数機でエアリアルに決闘を挑む展開となるのではないでしょうか。




対ガンダム兵器も準備しているということなのでエアリアルは圧倒的に不利なのですが起こりうる展開として予想されるのはジェタークとペイルの御三家が動くことですね。

デリングから承認され今や禁忌ではなくなったガンダム技術をグラスレー社に独占させるわけには・・・。

 

今はミオリネの会社での所有となっているガンダム・ファラクトを使うかどうかまでは分かりませんが、エラン(5号?)が参戦する可能性はかなり高いのでは?。

そして勘当を取り消すのを条件にグエルも参戦するような気がしますね。

それかスレッタとミオリネが頭を下げに行くとか・・・。

シャディク側がモビルスーツを五機出すとしたらミオリネ陣営はエランとグエルが加わった上でチュチュが入るとしたら合計四機の戦力なのですが、足りない1機分はグエルの弟のラウダが参戦するとかね。

ともかく決闘となる展開は間違いないと思うので、どうお話しが進んでいくのかとても楽しみな終わり方となった今回の水星の魔女でありました。

おそらくはジェターク以外の寮生に絡まれるも黙々とソロキャンぼっち飯を食うグエルのなんとカッコいいことよ(笑)。

この屈辱を決闘で勝って晴らしてもらいたいところなんですがどうなることやら。

 

それにしても登場当初からグエルの性格がこんなにも変わったのはやはりスレッタの出会いがあったからですよね。

好きな女を守ろうとした結果が水攻めぼっち飯とは救われない・・・スレッタも少しはグエルに振り向いてあげないとカワイソすぎますゾ(涙)。

 

 

 




水星の魔女 twitterまとめ(商品情報等)










 放送局・配信情報

毎週日曜午後5時~ MBS/TBS系全国28局ネットにて放送


配信

見放題配信

毎週日曜18:00~
バンダイチャンネル
ガンダムファンクラブ
Hulu
ABEMA
U-NEXT
dアニメストア
Disney+
TELASA
J:COMオンデマンドメガパック
milplus

毎週木曜18:00~
WOWOWオンデマンド
Prime Video
ひかりTV
アニメ放題
ふらっと動画


都度課金配信

毎週日曜18:00~
バンダイチャンネル
毎週木曜18:00~
TELASA
J:COMオンデマンドメガパック
milplus
Prime Video
ひかりTV
dTV
FOD
Google Play
ビデオマーケット
GYAO!ストア
music.jp
RakutenTV
HAPPY!動画
ムービーフルPlus
ニコニコチャンネル

 




スタッフ・CAST声優

スタッフ

企画・制作:サンライズ
監督:⼩林 寛
シリーズ構成・脚本:⼤河内⼀楼
原作:矢立 肇 富野由悠季
キャラクターデザイン原案:モグモ
キャラクターデザイン:田頭真理恵 戸井田珠里 高谷浩利
メカニカルデザイン:JNTHED 海老川兼武 稲田 航 形部一平 寺岡賢司 柳瀬敬之
チーフメカアニメーター:久壽米木信弥 鈴木勘太 前田清明
副監督:安藤 良
設定考証:白土晴一
SF考証:高島雄哉
メカニカルコーディネーター:関西リョウジ
設定協力:HISADAKE
プロップデザイン:絵を描くPETER えすてぃお
コンセプトアート:林 絢雯
テクニカルディレクター:宮原洋平
美術デザイン:岡田有章 森岡賢一 金平和茂 玉盛順一朗 上津康義
美術監督:佐藤 歩
色彩設計:菊地和子
3DCGディレクター:宮風慎一
モニターグラフィックス:関 香織
撮影監督:小寺翔太
編集:重村建吾
音響監督:明田川 仁
音楽:大間々 昂
製作:バンダイナムコフィルムワークス 創通 MBS

 


CAST声優

スレッタ・マーキュリー:市ノ瀬加那
ミオリネ・レンブラン:Lynn
グエル・ジェターク:阿座上洋平
エラン・ケレス:花江夏樹
シャディク・ゼネリ:古川 慎
ニカ・ナナウラ:宮本侑芽
チュアチュリー・パンランチ:富田美憂
デリング・レンブラン:内田直哉

-PROLOGUE-
エリクト・サマヤ:市ノ瀬加那
エルノラ・サマヤ:能登麻美子
ナディム・サマヤ:土田 大
カルド・ナボ:一城みゆ希
ナイラ・バートラン:小島幸子
ウェンディ・オレント:大地 葉
デリング・レンブラン:内田直哉
サリウス・ゼネリ:斧アツシ
ヴィム・ジェターク:金尾哲夫
ラジャン・ザヒ:花輪英司
ケナンジ・アベリー:上田燿司