機動戦士ガンダム 水星の魔女  第7話 感想

2022年秋アニメ 機動戦士ガンダム 水星の魔女 第7話「シャル・ウィ・ガンダム?」 感想・考察【関連グッズ・配信放送情報紹介

 

エランに会いたい一心でグループの新規事業の立ち上げ支援イベント《インキュベーションパーティー》に出席したスレッタは願っていた通りエラン(ご本人)と再会しますが、登壇した挨拶の場でペイル社CEOのニューゲンらにエアリアルはガンダムだと糾弾され再び廃棄処分される危機に!。突然始まった魔女裁判からミオリネたちを救うためガンダムの技術を開発管理する《株式会社GUND-ARM》の設立をプレゼンし投資を募るのですが・・・。エアリアルがガンダムであることを隠されていたことを知りスレッタは母に何を思う?、そして忌み嫌っていた間違った大人の代表である父・デリングに頭を下げるミオリネの姿を成長と呼んでいいものなのか・・・色々と波乱を生みそうな急展開の第7話でした。そして出番のなかったグエルの活躍を次回は期待したいところです。

 


 

 


 

決闘に負け廃棄処分されるエランをスレッタが歌を唄いながら待ちわびるという衝撃の終わりだった前回(第6話)の水星の魔女でしたが、一体この次はどうなるの!?という気持ちを焦らすようここで総集編を挟んでくるイジワルをしてくるのね(笑)。

「早く続きを見せろやゴラア!」と思いつつも当然の如く総集編を見てみると(笑)、グエル役の阿座上洋平がナレーションで通常放送と同じくらいにテンションが上がることに!!。マフィア梶田さんがMCのYouTube特番でも7割くらいをグエルくんの話しが占めていて、水星の魔女の人気を引っ張っているのはグエルなんだよね~と実感することしきりでありました。

その特番の中でちょっと気になったのがエラン君について語る花江夏樹さんのコメントですね。エランと以前自身が鉄血のオルフェンズで演じていたビスケットが同じように命を落とす最後であったことを残念に語るのですが、途中で「まだどうなったか分からないんですけど・・・」と補足を付け加えているんですよね。

これってひょっとしたらエラン(4号)の生存の可能性が!?。そんな希望を抱きつつ今回のお話ではエランのご本人登場で再びエアリアルは廃棄処分の危機に!?。

 

 

 

 

 

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第7話 「シャル・ウィ・ガンダム?」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7話 あらすじ

エランと連絡が取れないまま茫然と日々を過ごすスレッタのもとに、
ベネリットグループからインキュベーションパーティーの招待状が届く。
ミオリネは行く必要なしと冷たくあしらうが、スレッタはエランとの再会を期待して……。

第7話 感想

新規事業の立ち上げ支援イベント《インキュベーションパーティー》にミオリネたちとともに参加したスレッタたちは母のプロスペラと連絡の取れなくなっていたエランに再会。そのエランに誘われ登壇し皆の前で挨拶するスレッタでしたが、突然エアリアルがガンダムであることをニューゲンらペイル社の幹部たちから糾弾されまたしてエアリアルは廃棄処分の危機に!。

このピンチを切り抜けるためミオリネは優秀な機体であるエアリアルはグループに利益を生むとし、排除ではなく生命の安全を前提に管理運用を目的とした新会社《GUND-ARM》の設立を宣言。しかし何の後ろ盾もないミオリネに投資する者は一人もおらず、ミオリネはスレッタとエアリアルを守るためプライドを捨て最後の希望である憎むべき父・デリングにすがる事になるのですが・・・。

 

散々「ダブスタクソ親父!」と父親を嫌っていたミオリネが大切なものを守るために自身を大きく変えた今回のお話でありましたが、これは成長といっていいのでしょうか?。少なくとも腐れ縁の幼馴染であるシャディク・ゼネリは「残念だ」とその変化を受け入れていない様子であります。

私自身もやむを得ない状況でのミオリネの選択であったのは理解出来るのですが、間違っている大人たちに組みするこの展開は喜んで受け入れられるものではないと感じながら視聴しておりました。

何というか流れが古い。大人たちの不条理に反発しながらもそれを受け入れるのが成長である、みたいなのは今までのガンダム作品のスタンダードな大まかな流れのように思うのですよね。

ただしこれは大人たちの嘘を知ったスレッタと大切なものを守りたいというミオリネのすれ違いメロドラマが始まるきっかけとなる可能性もあって、そうだと今までのガンダム作品にはない味方どうしが袂を分かつ展開となっていくのも間違いないわけで・・・ちょっとどうなっていくのかお話を見守っていきたいところですね。

 

ということでCEOとなったミオリネは利益を生み出しながらグループ内御三家と戦っていかなければならないのですが、先に書いたように今までのようにスレッタが従順にいう事を聞いてくれるのかどうか・・・現状問題は起こっていないのですが母が人体に危険であるとされるガンダムに自分を乗せ続けていた事実はかなり大きなショックのはずです。

そこにまずペイル社とエランが付け込んでスレッタの引き抜き?を目論んできそうだし、既にシャディクはエアリアルの技術情報を深く取得しつつあるニカを取り込みつつある様子でガンダムを巡る争いは先の見えない様相を呈してきて次の展開がとても楽しみであります。

そして何よりも気になるのはジェターク社・・・というか今回登場しなかったグエルの動きですね。この事態にどう絡んでくるのか全く持って想像できないのですがミオリネの新会社にパイロットとして加入するとかなのかな?。

「決闘で勝ったら入社を認めろ!」みたいな展開だと面白そうではありますが(笑)。

ところでペイル社の開発部門はM&Aで吸収合併するとミオリネのプレゼンで説明されていましたがエラン君(ご本人)はミオリネの新会社に籍を移すことになるのでしょうか?。そんなこんなで色々と気になるところが満載の第7話でありました。

さてどうなることやら?次回の展開が楽しみであります。

 

 

 

 














 放送局・配信情報

毎週日曜午後5時~ MBS/TBS系全国28局ネットにて放送


配信

見放題配信

毎週日曜18:00~
バンダイチャンネル
ガンダムファンクラブ
Hulu
ABEMA
U-NEXT
dアニメストア
Disney+
TELASA
J:COMオンデマンドメガパック
milplus

毎週木曜18:00~
WOWOWオンデマンド
Prime Video
ひかりTV
アニメ放題
ふらっと動画


都度課金配信

毎週日曜18:00~
バンダイチャンネル
毎週木曜18:00~
TELASA
J:COMオンデマンドメガパック
milplus
Prime Video
ひかりTV
dTV
FOD
Google Play
ビデオマーケット
GYAO!ストア
music.jp
RakutenTV
HAPPY!動画
ムービーフルPlus
ニコニコチャンネル

 




スタッフ・CAST声優

スタッフ

企画・制作:サンライズ
監督:⼩林 寛
シリーズ構成・脚本:⼤河内⼀楼
原作:矢立 肇 富野由悠季
キャラクターデザイン原案:モグモ
キャラクターデザイン:田頭真理恵 戸井田珠里 高谷浩利
メカニカルデザイン:JNTHED 海老川兼武 稲田 航 形部一平 寺岡賢司 柳瀬敬之
チーフメカアニメーター:久壽米木信弥 鈴木勘太 前田清明
副監督:安藤 良
設定考証:白土晴一
SF考証:高島雄哉
メカニカルコーディネーター:関西リョウジ
設定協力:HISADAKE
プロップデザイン:絵を描くPETER えすてぃお
コンセプトアート:林 絢雯
テクニカルディレクター:宮原洋平
美術デザイン:岡田有章 森岡賢一 金平和茂 玉盛順一朗 上津康義
美術監督:佐藤 歩
色彩設計:菊地和子
3DCGディレクター:宮風慎一
モニターグラフィックス:関 香織
撮影監督:小寺翔太
編集:重村建吾
音響監督:明田川 仁
音楽:大間々 昂
製作:バンダイナムコフィルムワークス 創通 MBS

 


CAST声優
スレッタ・マーキュリー:市ノ瀬加那
ミオリネ・レンブラン:Lynn
グエル・ジェターク:阿座上洋平
エラン・ケレス:花江夏樹
シャディク・ゼネリ:古川 慎
ニカ・ナナウラ:宮本侑芽
チュアチュリー・パンランチ:富田美憂
デリング・レンブラン:内田直哉

-PROLOGUE-
エリクト・サマヤ:市ノ瀬加那
エルノラ・サマヤ:能登麻美子
ナディム・サマヤ:土田 大
カルド・ナボ:一城みゆ希
ナイラ・バートラン:小島幸子
ウェンディ・オレント:大地 葉
デリング・レンブラン:内田直哉
サリウス・ゼネリ:斧アツシ
ヴィム・ジェターク:金尾哲夫
ラジャン・ザヒ:花輪英司
ケナンジ・アベリー:上田燿司