はたらく細胞BLACK 第12話「復帰、心臓、終焉。」感想・作品情報まとめ

「もう働かなくていい・・」心臓の停止で突然の解雇を言い渡される細胞たち!これが果てしないブラック労働の行き着く果てだ!!。なんて言っている場合ではなく本当に(体内)世界が終わってしまった!?。

・2021年冬アニメ『はたらく細胞BLACK』第12話「復帰、心臓、終焉。」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想

Hi.アニ!

親友を失って抜け殻となった赤血球は自分を殺せと脾臓で直訴!でも自分で死を選ぶことすら許されずに・・社畜道 […]…

第12話【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第12話 あらすじ

働くことの意味は未だにわからない。だが、それでも目の前にある「酸素を運ぶ」という仕事を頑張ろうと決心し、懸命に励む赤血球(AA2153)。そんな赤血球の決意に反して、体内環境のブラック化はますます加速してゆく。
血管内ではコレステロールや脂質の塊・プラークが至るところに付着し、崩壊が起こり始めていた。やがてそれは心臓をとりまき、心筋に酸素と栄養を送る“冠動脈”にも及び……。(HP引用)

感想(第12話)

プラークで冠動脈が詰まり酸素が運べなくなってしまった赤血球たち!、このままでは心臓が止まってしまう・・。懸命に努力するも時すでに遅く体内世界(企業)の経営陣たちから「もうこれでお終い」という謝罪会見が放送されます。

「働け!」と言われ続けていたのに経営の破綻で即解雇を言い渡される細胞たちの姿にまるで現実の企業の終焉を見ているよう。

いや!、企業の倒産どころではなく体内世界が終焉を迎えるという大変な事態ではあるのですが(笑)。
でも手術かなんかでどうせ助かるんでしょ?と等と思っていたら・・。

早速次回予告で展開をばらしてるし(笑)。

経営の破綻という企業の一大事を体験してブラックから真っ当な会社(社会)へと再生することは出来るのか?、というところで終わるのでしょうな。

そんなわけでお話しの最後は大円団しか見えないではありますが、それでも次回の最終回の放送を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

『はたらく細胞BLACK』twitterまとめ&商品紹介 (2021.3.13)

■『はたらく細胞BLACK』関連商品  

原作コミック

ブルーレイ

OP/ED主題歌

『はたらく細胞BLACK』放送・配信情報

放送局

TOKYO MX:毎週(土)24:00~
とちぎテレビ:毎週(土)24:00~
群馬テレビ:毎週(土)24:00~
BS11:毎週(土)24:00~
MBS:毎週(土)24:00~
テレビ愛知:毎週(火)27:05~
北海道放送:毎週(日)25:55~
RKB毎日放送:毎週(日)25:50~
AT-X:毎週(日)21:30~※リピート放送:毎週(水)29:00/毎週(日)6:30

配信

アマゾンプライム・NETFLIX・Hulu・U-NEXT等で配信

 スタッフ・CAST

STAFF

原作:原田重光 初嘉屋一生 清水茜(講談社「モーニング」連載)
監督:山本秀世
シリーズ構成・脚本:森ハヤシ
キャラクターデザイン:安彦英二
メカニックデザイン:氏家嘉宏
アクションエフェクト作画監督:神谷智大
美術監督:佐藤正浩 塚原千晶
美術監督補佐:大田麻友香
色彩設計:岡亮子
3DCGIディレクター:原一晃(旭プロダクション)
撮影監督:髙津純平
撮影監督補佐:高村真実
編集:長谷川舞
音響監督:田中亮
音響効果:北方将実
音響制作:スタジオマウス
音楽:菅野祐悟
音楽制作:アニプレックス
アニメーション制作:ライデンフィルム

CAST

赤血球(AA2153):榎木淳弥
赤血球(AC1677):KENN
白血球(1196):日笠陽子
白血球(8787):Lynn
白血球(1212):内山夕実
主細胞:鳴海崇志
血小板:久保ユリカ
マクロファージ:椎名へきる
肝細胞:ブリドカット セーラ 恵美
脳細胞(司令):平川大輔
ナレーション:津田健次郎