はたらく細胞!! 第2話「獲得免疫/パイエル板」感想・作品情報 (第2期)

今話題となっている「ワクチン」の仕組みが分かり易く描かれ免疫細胞たちが大暴れするエピソード・『獲得免疫』、対ウィルス戦ではB細胞コンビが体内最強?。『パイエル板』では白血球とキラーTの連携プレーの協力が光っていて・・これがBLACKじゃない正常な体内環境だ!(笑)。

・2021年冬アニメ新番組『はたらく細胞!!(第2期)』第2話「獲得免疫/パイエル板」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想

Hi.アニ!

細胞たちのスペクタクルな体内活動を描く「はたらく細胞」の第2シーズンがスタート!、学習アニメと思わせて超 […]…

第2話【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2話 あらすじ

外界からの使者、世界の終わり――。
記憶細胞が見た夢をなぞるように、正体不明の敵が体内に現れる!
記憶細胞は過去の記憶のみならず、ついに未来を予知できる能力までも……!?
はたして記憶細胞の予知通りに、この世界は破滅に向かうのか!?(HP引用)

脚本:柿原優子 絵コンテ:三室健太 演出:千葉大輔

感想(第2話)

どこかまだ夢見がちな少年の心を持つ?学者肌の記憶細胞(厨二)が「おたふく風邪」を相手に大活躍!と言いたいところですが、物忘れのせいで免疫細胞たちが無駄に大暴れすることに。しかしウィルスの侵入という一大事なのにみんな楽しそうに見えてしまう(笑)。

そしてマクロファージさんに殺されたムンプスウィルス(おたふく風邪)が羨ましいと思った私なのでありました(笑)。

記憶細胞のミスはありましたが、やはり対ウィルス戦ではB細胞コンビが体内最強ということでしょうか。今話題のコロナもワクチンの助けなしでは免疫細胞たちもお手上げということで、非常にタイムリーなエピソードだったのではないかと思います。

生活習慣病を予防する 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会

子供の頃に罹ったから大丈夫?たしか、罹った“はず”は意外にもリスクが潜んでいるかもしれません。おたふくかぜは大人になって…

劇中では何だか幸運を呼びそうな笑顔のムンプスウィルスでしたが、子供の頃に罹って獲得免疫をしておかないと大人は重症化する話をよく聞きます。今ではワクチンの接種は義務ではないという事なのですが、男女ともに合併症から「不妊」になる可能性もあるそうで(ヒエッ)。

接種が義務だった頃の生まれ(ジジイ)でヨカッタ、でもワクチン打ったのに子供の頃なぜか「オタフク」に罹ったのですが?。わたしの体内の「記憶細胞」はちゃんと仕事をしてくれなかったという事か・・私そっくりのダメ細胞(泣)。

後半の『パイエル板』では渋みと甘さが絶妙な味わいのマスター・M細胞が登場、免疫細胞の中では細菌たちを罠に嵌める役目を担っています。CV.が速水奨さんという事で、マスターといったらこの人しか・・まあそういうことです(笑)。


白血球とキラーT、一見仲悪く見えても同じ免疫細胞なので心は繋がっていて・・まあキラーTは誰にでも威圧的な態度ではありますが(笑)。協力しあって「はたらく」この姿、これが正常(ホワイト)な体内環境だ!、それに引き替えBLACKときたら・・(笑)。

ということで次に放送されるブラック環境のお話しも楽しみなのであります。

 

『はたらく細胞』twitterまとめ&商品紹介 (2021.1.16)



■『はたらく細胞!!』関連商品  

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『はたらく細胞!!』放送・配信情報

放送局

TOKYO MX:1月9日(土)より23:30~
とちぎテレビ:1月9日(土)より23:30~
群馬テレビ:1月9日(土)より23:30~
BS11:1月9日(土)より23:30~
MBS:1月9日(土)より26:38~
テレビ愛知:1月12日(火)より26:35~
北海道放送:1月10日(日)より25:25~
RKB毎日放送:1月10日(日)より25:20~
AT-X:1月10日(日)より21:00~

配信

アマゾンプライム・NETFLIX・Hulu・U-NEXT等で配信

 スタッフ・CAST

STAFF

原作:清水 茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督:小倉宏文
シリーズ構成・脚本:柿原優子
キャラクターデザイン:吉田隆彦
細菌キャラクターデザイン・プロップデザイン・アクション作画監督:三室健太
サブキャラクターデザイン:玉置敬子
総作画監督:吉田隆彦・玉置敬子・北尾 勝
美術監督:細井友保(スタジオちゅーりっぷ)
美術設定:曽野由大
色彩設計:水野愛子
撮影監督:大島由貴
3DCG監督:石井規仁
編集:廣瀬清志(エディッツ)
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
音楽:末廣健一郎・MAYUKO
アニメーションプロデューサー:若松 剛
アニメーション制作:david production
製作:アニプレックス・講談社・david production

CAST

赤血球:花澤香菜
白血球(好中球):前野智昭
キラーT細胞/メモリーT細胞:小野大輔
マクロファージ:井上喜久子
血小板:長縄まりあ
血小板(うしろまえちゃん):石見舞菜香
巨核球:甲斐田裕子
記憶細胞:中村悠一
B細胞:千葉翔也
マスト細胞:川澄綾子
NK細胞:行成とあ
樹状細胞:岡本信彦
ヘルパーT細胞:櫻井孝宏
制御性T細胞:早見沙織
一般細胞:小林裕介
乳酸菌(クロ):吉田有里
乳酸菌(アカ):高橋李依
乳酸菌(パンダ):藤原夏海
乳酸菌(ブチ):久保ユリカ
がん細胞:石田 彰
ナレーション:能登麻美子