バック・アロウ 第7話「壁はそんなに堅いのか」感想・作品情報まとめ

「セカイ壁」の突破に挑むアロウたちでしたが壁はそれを激しく拒み・・そこをレッカ凱の軍勢に責められグラン・エッジャは大ピンチに!。その窮地を救ったプラーク・コンラートにリュート卿和国へ招かれたエルシャたちでしたが、壁を越えることだけに執着するアロウとはこれで別れてしまうことに!?。なんというか・・実質の主人公はシュウ・ビに思えてきた(笑)。

 

・2021年冬アニメ『バック・アロウ』第7話「壁はそんなに堅いのか」視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

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第7話「壁はそんなに堅いのか」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第7話 あらすじ

遂に北の壁に到達したグランエッジャ。早速ブライハイトやグランエッジャの主砲で壁を攻撃するものの、すべて無力化されてしまう。壁から吹き荒れる風に押し返されるグランエッジャに、レッカ凱帝国のバイ将軍が襲いかかる。苦戦を強いられるアロウ達だったが、そこに、空を飛ぶ一体のブライハイトが現れる。
そのブライハイトを操りアロウ達の窮地を救ったのは、リュート卿和国のプラーク機甲卿だった。プラークは、アロウとグランエッジャの人々を国賓として迎えたいと言う。壁を壊すことにこだわるアロウを残し、グランエッジャの人々はリュート卿和国へと向かうのだった。(HP引用)

脚本:中島かずき 絵コンテ:須永 司 演出:藤瀬順一 作画監督:高橋美香、高澤美佳、吉岡 勝

感想(第7話)

意外と早く壁に辿り着いた感じのアロウたちでしたが、セカイ壁からはその突破を拒まれることに。劇中のシュウのセリフにもあったように壁は人為的に作られていて、その存在の最大の目的は何者であってもそこを越えさせない事であるみたい。

壁を越える方法を探るためにもリュート卿和国の協力は必要とプラーク・コンラートの招きに応じるグラン・エッジャのメンバーでしたが、アロウは壁を越えるという只一点だけに執着しエリシャたちと別れることに。

これって多分リュートで安息を得たいという意図でその招きに応じるも、逆に予想外のトラブルとなる展開の前振りみたいな気がします。それを助けるため皆の元にアロウが舞い戻る・・みたいな。

という感じで今回は物語の舞台をリュート卿和国に移すための繋ぎのお話しでありましたが、カイとレンもシュウへの復讐のためリュートへ向かう感じになるのでしょうかね?。でも如何なる行動をとったとしてもシュウには全てお見通しな感じが(笑)。

ところでこの作品って実質の主人公はシュウ・ビという風に思ってしまうのは気のせいですか?(笑)、今のところアロウは壁を越えることだけの一本調子な感じがして。記憶がないというのはストーリーに引き込むポイントではあると思うのですが、誰ともしがらみがない分ドラマとしての広がりもない訳でして・・でもリュートを舞台にお話しが進む中でそこは変化していくのかもしれません。

ということで来週の放送に期待です!。

しがらみと言えば医師のソーラ・アシンはリュート卿和国とは何かの因縁がありそうですね。今までは特にこれといったキャラクターのカラーはなかったアシンですが、続くお話しの中で彼の「信念」みたいなものが明らかにされる事になるのかもしれません。

 

『バック・アロウ』twitterまとめ (2021.2.19)

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『バック・アロウ』放送・配信情報

放送局

TOKYO MX:毎週(金)24:00~
群馬テレビ:毎週(金)24:00~
とちぎテレビ:毎週(金)24:00~
BS11:毎週(金)24:00~
ABCテレビ:毎週(土)26:30~
AT-X:毎週(月)21:00~

配信

アマゾンプライム・Hulu・U-NEXT等で配信

 スタッフ・CAST

STAFF

監督:谷口悟朗
シリーズ構成・全話脚本:中島かずき
キャラクター原案:大高 忍
キャラクターデザイン・総作画監督:菅野利之
ブライハイトデザイン:天神英貴
CGアクションスーパーバイザー:山根理宏
音楽:田中公平
CG制作:ダイナモピクチャーズ
撮影:チップチューン
背景:スタジオワイエス
アニメーション制作:スタジオヴォルン

CAST

バック・アロウ:梶 裕貴
アタリー・アリエル:洲崎 綾
エルシャ・リーン:小澤亜李
ビット・ナミタル:小野賢章
カイ・ロウダン:置鮎龍太郎
シュウ・ビ:杉田智和
レン・シン:潘めぐみ
フィーネ・フォルテ:小清水亜美
プラーク・コンラート:小松未可子
バーク・リーン:河本邦弘
ソーラ・アシン:関 智一
アニー:上田麗奈
ジム:松本沙羅
トム:永瀬アンナ
サム:長縄まりあ
ゼツ・ダイダン:堀内賢雄
テイ・ホウワ:三宅健太
バイ・トウアツ:稲田 徹
ゴウ・ザンガ:檜山修之
バラン・スジータ:間宮康弘
ピース・グリンハウス:遠近孝一
デマイン・シャフト:北沢 力

   



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