魔法科高校の劣等生・来訪者編 第11話「来訪者編Ⅺ」【感想・作品情報】(第2期)

Aパートでは三年生の卒業そしてリーナの帰国が描かれて一応これでパラサイト編は完結?お兄様と同様にリーナに優しく手を差し伸べる深雪の懐の深さは勝者だからこその余裕なのか?・・(笑)。そして新学期になって登校する達也と深雪の姿がどう見ても兄妹には見えないほどのラブラブっぷりです(笑)。

・2020年秋アニメ『魔法科高校の劣等生・来訪者編』第11話「来訪者編Ⅺ」の視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想

Hi.アニ!

達也からのパラサイト捕獲共闘の申し出をプライドから拒否するリーナ、しかしそのことで戦況は悪化の一途を辿り […]…

第11話「来訪者編Ⅺ」【ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11話 あらすじ

パラサイト事件から約一ヶ月が過ぎ、第一高校は第29回の卒業式を迎えていた。達也たちは真由美、摩利、克人たちをはじめとする卒業生との別れを惜しみながら過ごす。そしてもう一人、アメリカから来た友人との別れが目前に迫っていた。(HP引用)

 

第11話【視聴感想】

Aパートでは前回とは雰囲気がガラッと変わり3年生の卒業や留学していた雫の帰国、そしてアメリカへと戻るリーナと司馬兄妹の再開を約束した別れが軽やかに清々しく描かれていました。パラサイトの一件はこれにて完結ということなのかな?。

でも魔法師排斥の動きに絡んで排斥派もしくは肯定派に封印したパラサイトが利用される可能性もあるわけで・・。

 

力になる、という達也の言葉に一瞬迷うリーナでしたが彼女らしい「前向き」さで母国に帰ることを決めます。でも深雪のセリフのようにまた戻ってくることになりそう?。そしてよせばいいのに達也との事はいつでも再戦OKと言わんばかりにリーナを煽る深雪さん(笑)。

これは負け犬を相手にした勝者の圧倒的な余裕なのでしょうか・・。

そして後半では新たに魔法師の少女・桜井水波(安野希世乃)が登場し、お話しは新たな局面を迎えるのだろうと思うのですがそれは次回以降の展開を楽しみに待つとしましょう。それよりも達也と深雪の登校シーンがもはや「兄と妹」とは呼べない程にエスカレート!。

いや、兄妹という以前にこんなイチャイチャで登校する高校生なんていないよ!!(怒)と、激しく突っ込んでしまった私なのでした。逆に兄妹という認識だから周りも気にしていないとか?なのでしょうかね・・最終的にこの二人の関係も何らかの決着があるのでしょうか。

三年生の皆さま方は割と大人しく?退場されて行かれましたが、これからお話しに登場することはあるのでしょうか。原作は未読なのでこの先の展開がどうなっているのか分かりませんが、再び三年の先輩方が絡むとしたら達也が大学生になって・・とか?。

原作では「卒業編」と銘打っている巻があって続・魔法科高校の劣等生と続いているのですが・・達也だったら直ぐに起業する感じかもしれませんね。親からは実家の会社の手伝いをしろって言われているんでしたっけ?・・。

『魔法科高校の劣等生・来訪者編』掲載誌紹介(2020.12.12)

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原作小説

放送・配信情報

放送局

TOKYO MX  毎週土曜 24時30分より放送開始
とちぎテレビ  毎週土曜 24時30分より放送開始
群馬テレビ  毎週土曜 24時30分より放送開始
BS11  毎週土曜 24時30分より放送開始
MBS  毎週土曜 26時38分より放送開始
テレビ愛知  毎週日曜 26時05分より放送開始

配信

U-NEXT・hulu・NETFLIX等で配信

『魔法科高校の劣等生・来訪者編』スタッフ・キャスト

STAFF

原作:佐島 勤(電撃文庫刊)
監督:吉田りさこ
原作イラスト・キャラクターデザイン:石田可奈
音楽:岩崎 琢
アニメーション制作:エイトビット
製作:魔法科高校2製作委員会

CAST

司波達也:中村悠一
司波深雪:早見沙織
アンジェリーナ=クドウ=シールズ:日笠陽子
千葉エリカ:内山夕実
西城レオンハルト:寺島拓篤
柴田美月:佐藤聡美
吉田幹比古:田丸篤志
光井ほのか:雨宮天
北山雫:巽悠衣子
七草真由美:花澤香菜
渡辺摩利:井上麻里奈
十文字克人:諏訪部順一