神様になった日 第4話「闘牌の日」【感想・作品情報】

麻雀の大会に出場した初心者の陽太は「ひな」のレクチャーでオリジナルの役を連発!!。大会を制しそして美人弁護士・天顔賀子とオトナの階段を「上がる!」・・ということはなく(笑)。どういう意図があるのか理解の難易度が高い問題エピソードでしたが、後に重要な意味を持ってくるお話しになるのかも?。

・2020年秋アニメ『神様になった日』第4話「闘牌の日」の視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

前回の感想【第3話】

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「闘牌の日」【第4話ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4話 あらすじ

陽太が美人弁護士・天願賀子のファンであることを知ったひなは、陽太の名前を使い、天願が主催する麻雀大会「リベルタス杯」のネット予選で勝ち抜き、本戦への出場権を掴み取る。
麻雀初心者であるにも関わらず、陽太は本戦に挑むことになり――。(HP引用)

脚本:麻枝 准(VISUAL ARTS/Key) 画コンテ・演出:上野壮大 作画監督:小島明日香・宮下雄次・小澤 円・Park Ae-lee・Shin Min Seop・Shin Hyung Sik・Lee Sang Jin・Kim Seok Yung

第4話【感想】

麻雀初心者の陽太は「ひな」から受けたレクチャーでオリジナルの役を連発!、プロを相手に大会を制し麻雀界の歴史に大きな爪痕を残す偉業を成し遂げることに!!。

・・なんてことは勿論なく、観終わって一体なんだったの!?というのが正直な感想です。麻雀のルールが分かれば陽太の創作の役の面白く思えたのでしょうが、全くの未経験者の私にはそんな楽しみ方も出来なくて。

一言で言えば意味不明なお話しでしたが、今回の麻雀の件は冒頭でCEOと博士が話していた難しい理論(愛の数値化?)と何か関係があるのは間違いなさそうです。世界の終わりと創られた麻雀の役、視聴を進めていけばきっと答えは見えてくるのでしょう・・たぶん。

とは言うものの、終わってみれば賀子さんが滅茶苦茶エロい事しかもう記憶に残ってなかったりします(笑)。賀子さんエロい・・陽太は伊座並さんのことは一旦忘れオトナの階段を「上れ」ばよかったのに。ということで賀子さんは陽太の童貞(!)を奪いに来るエロ要員的な役回りでまた登場するのかな?。というところで次回の放送が楽しみです。

 

『神様になった日』twitterまとめ・商品情報等(2020.10.31)

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放送・配信情報

放送局

TOKYO MX 毎週土曜24:00~
BS11 毎週土曜24:00~
群馬テレビ 毎週土曜24:00~
とちぎテレビ 毎週土曜24:00~
ABCテレビ 毎週土曜26:30~
メ~テレ 毎週土曜26:30~
富山テレビ放送  毎週火曜25:05~
山陰放送 毎週金曜25:55~
長崎文化放送  毎週月曜25:18~
テレビ神奈川 11月3日(火)より  毎週火曜25:00~
AT-X  毎週日曜21:00~

配信

Amazonプライムビデオ・U-NEXT・NETFLIX・Hulu等で配信

『神様になった日』スタッフ・キャスト

STAFF

原作・脚本:麻枝 准(VISUAL ARTS/Key)
監督:浅井義之
キャラクター原案:Na-Ga(VISUAL ARTS/Key)
キャラクターデザイン・総作画監督:仁井 学
美術監督:鈴木くるみ
撮影監督:梶原幸代
色彩設計:中野尚美
3D監督:鈴木晴輝
編集:髙橋 歩
音響監督:飯田里樹
音楽:MANYO・麻枝 准
アニメーション制作:P.A.WORKS

CAST

ひな:佐倉綾音
成神陽太:花江夏樹
伊座並杏子:石川由依
国宝阿修羅:木村良平
成神 空:桑原由気
神宮司ひかり:照井春佳
天願賀子:嶋村 侑
鈴木央人:重松千晴
CEO:井上喜久子