神様になった日 第1話「降臨の日」【感想・作品情報まとめ】(2020年秋アニメ新番組)

自称・神様を名乗る少女・ひなと出会った高校生の成神陽太、彼女はあと30日で世界は終わると言うのですが?・・。二人の掛け合いの妙と壮大な(?)仕込みからのコントのオチでつかみはOK!。キャラクターの声・作画で魅力炸裂の第1話でした!。

・2020年秋アニメ新番組『神様になった日』第1話「降臨の日」の視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

泣きのパイオニア・麻枝准氏が脚本を手掛けるオリジナルアニメ第3弾が放送!。泣きの原点回帰とは一体?

2020年の秋アニメの中で続編作品を除けば個人的に一番楽しみにしている新番組「神様になった日」。ゲーム脚本家でアニメ「Angel Beats!」や「Charlotte」を手掛けた麻枝准氏が原作のオリジナルアニメです。

あまりお好きでない方が多い(!)ようなのですが、「Charlotte」が大のお気に入りなのです。現在この作品に会わせて再放送もされているので未視聴の方にぜひお勧めさせていただきたい!。そしてもちろんAngel Beats!の方も・・まさかの第1話の途中で視聴が止まっています(笑)。

あんまり反りが合わない感じがして無理して視聴を進めるより今は「時を待とう」ということで寝かせています(笑)きっと味わい深い作品となるはず・・。という冗談は置いておいてアニメや映画そして音楽やコミックなどは「出会うタイミング」が大事だと思っているので、初めて視聴した時はあまりピンとこなかったAngel Beats!も今とは違う目線で観れる時がいつか訪れのではないかと。

ということで「神様になった日」は伸るか反るかの一体どっち?。PVを観るかぎりでは終わりを迎える世界の「最後の夏」を、キャラクターたちはあまり気にするでもなく(!)楽しそうに過ごしているようなのですが・・。

「Charlotte」のお話しも冒頭の掴みではもう少しで寒さをギリギリ感じそうな(!)、しかしそれが良い味となっている独特のお笑いの場面が繰り広げられていたので物語が進むにつれ雰囲気は変わってくるとは思うのですが。

原作・脚本:麻枝 准×制作:P.A.WORKSによる完全新作オリジナルアニメーション企画、待望の3作目が遂に始動!TVア…

そしてこの作品を語る中で気になっているのが「(泣きの)原点回帰」という言葉。おそらく麻枝さんの手掛けたゲーム作品をプレイした方にはそれがどういう事であるのか理解できるのでしょうが、この原点回帰という部分からアニメとなった前二作とは趣が結構違うのかな?ということ窺えます。

私はTV・PCゲームの嗜みがないのでもちろん麻枝作品は未プレイでその原点が何であるのか今は分かりません。「泣く」という感情を呼び起こすという事であれば「Charlotte」等のそれとは違うものなのか?。とにかく第1話を視聴してみたいと思います。

アニメーターの仁井学さんのキャラデザが実に良い!のです。放送前特番で声優の佐倉綾音さんが少し触れられていたように、ヒロイン・「ひな」の瞳になぜなのか引き付けられる力を感じます。

 

「降臨の日」【第1話ストーリー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1話 あらすじ

高校三年生の成神陽太は、受験勉強の息抜きに公園でバスケをしていたところ、修道服を着た少女・ひなと出会う。ひなは陽太に「我は全知の神である。」と高らかに宣言する。戸惑う陽太だったが……。(HP引用)

脚本:麻枝 准(VISUAL ARTS/Key) 絵コンテ:浅井義之 演出:阿部ゆり子 作画監督:小島明日香、山方春香

第1話【感想】

とある夏の日、受験を控えた高校生・成神陽太は自称・神を名乗る少女ひなと出会い、彼女がこれから起こる事象を全て言い当てるのを目の当たりにして彼女が超常的な力を持っているのを確信します。世界があと30日で終わると予言する「ひな」、しかしそんな時でも男子が願うのは意中のあの子のハートを射止めたい!ということに尽きるのです・・。

陽太と「ひな」の絶妙な掛け合いのお笑いで第1話の掴みはOK!。そして何よりバスケットのシーンから始まる壮大な仕込みからの最後のオチに大爆笑してしまいました(笑)。自分が気が付いたのはこれだけですが、他にも色々とネタが仕込んであったのかも?。

 

前作Charlotteの主人公・乙坂有宇がそうであったように陽太も意中の少女・伊座並杏子に第1話でフラれてしまう流れは麻枝作品のテンプレなのでしょうか?。「ひな」のいい加減な信託で当然の如く玉砕した陽太ですが杏子にアタックする流れはしばらく続きそうな気がします。

それにしても「ひな」に物事を予知する力があるのは分かったのですが本当に神様なのかな?。神様だったらタイトルも神様になった日ではなく「神様に会った日」とかになりそうなのですが・・。ヒロインが「ひな」という名前なのも神様の雛(ひな)だからとか?。色々と想像してみると今後の展開が楽しみなのであります。

第1話を観た感想は「泣き」は一切ない(当たり前ですが)代わりにお笑いで引き付けるようお話しが良く練ってあったり、何よりキャラクターの魅力が作画で十二分に打ち出されていて殆どの視聴者の方は好印象で番組を見終えたのではないでしょうか。

とくに「ひな」が表情豊かに描かれていてとても良い!。「ひな」の声を充てている佐倉綾音さんの演技も、どこかチビっ子ヒロインの代表であるとらドラの逢坂大河に寄せて(!)いるような気がして個人的にこれまたGOOD!。

花江夏樹さんは・・いつもの王道の花江節だったのかな(笑)。良い意味でとても「真っ直ぐ」な花江さんなのです。

 

『神様になった日』twitterまとめ・商品情報等(2020.10.9)

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オープニング・エンディング曲

放送・配信情報

放送局

TOKYO MX 毎週土曜24:00~
BS11 毎週土曜24:00~
群馬テレビ 毎週土曜24:00~
とちぎテレビ 毎週土曜24:00~
ABCテレビ 毎週土曜26:30~
メ~テレ 毎週土曜26:30~
富山テレビ放送  毎週火曜25:05~
山陰放送 毎週金曜25:55~
長崎文化放送  毎週月曜25:18~
テレビ神奈川 11月3日(火)より  毎週火曜25:00~
AT-X  毎週日曜21:00~

配信

Amazonプライムビデオ・U-NEXT・NETFLIX・Hulu等で配信

『神様になった日』スタッフ・キャスト

STAFF

原作・脚本:麻枝 准(VISUAL ARTS/Key)
監督:浅井義之
キャラクター原案:Na-Ga(VISUAL ARTS/Key)
キャラクターデザイン・総作画監督:仁井 学
美術監督:鈴木くるみ
撮影監督:梶原幸代
色彩設計:中野尚美
3D監督:鈴木晴輝
編集:髙橋 歩
音響監督:飯田里樹
音楽:MANYO・麻枝 准
アニメーション制作:P.A.WORKS

CAST

ひな:佐倉綾音
成神陽太:花江夏樹
伊座並杏子:石川由依
国宝阿修羅:木村良平
成神 空:桑原由気
神宮司ひかり:照井春佳
天願賀子:嶋村 侑
鈴木央人:重松千晴
CEO:井上喜久子

   



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