GREAT PRETENDER 第21話「CASE4-7 ウィザード・オブ・ファー・イースト」【感想・作品情報】

朱雀連合会と上海龍虎幇の話し合いはローランとエダマメによるデタラメの通訳で両者全面衝突の展開に!?。しかし・・朱雀連合会のアケミに情が移ったエダマメの予想外の行動を予感させるラストが気になります。

・TVアニメ『GREAT PRETENDER』第21話「CASE4-7 ウィザード・オブ・ファー・イースト」の視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

※全文において「ネタバレ要注意」です

前回の感想

Hi.アニ!

上海龍虎幇を相手にした最後の大仕事は失敗しコンフィデンスマンチームは散り散りとなる事に。ローランは最愛の […]…

CASE4-7 ウィザード・オブ・ファー・イースト【第21話ストーリー】(※ネタバレあり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第21話 あらすじ

オズからこれまでの経緯を伝えられたエダマメ。母親と自分を捨てた父に、不信感を抱きつつも協力を約束する。積年の恨みを胸に抱き、上海龍虎幇の元へ向かうローラン。いよいよ、物語は最終局面へ!(HP引用)

第21話 感想 ※ネタバレ注意

緊迫した双方の関係を改善するため朱雀連合会と上海龍虎幇の話し合いの場が持たれますが、通訳に入ったエダマメとローランのデタラメな通訳で両者の衝突は避けられない状況に!?。上海龍虎幇への復讐の計画はチェックメイトの段階まで進み、後は朱雀連合会との抗争を待つのみとなったのですが・・。

死んだドロシーの幻影と会話をする、まるで亡霊に憑りつかれているようなローラン。彼女を失った悲しみから今なお抜け出せない・・というか精神を病んでいる?。

一方、朱雀連合会に深く入り込んだエダマメはどう見ても会長のアケミに情が移っている様子で・・亡くなった母の姿をアケミに重ねている?。そしてアケミもいなくなった息子の代わりにエダマメへ情を注いでいる、といった感じなのです。

 

エダマメが裏切る展開しか思い浮かばないのですが、そうなるとコンフィデンスマンたちに命の危険が及ぶことになる!?。ちょっとどっちに転ぶのか今は分かりませんな?、天才策士の尾崎も今回ばかりは息子のの行動が予想出来ない様子で・・。

ということで来週の放送を楽しみに待ちたい!・・いや待つことしか出来ない私なのでした(笑)。

先が読めない、と書いておきながらシツコイのですがローランだけはエダマメの行動を予測している感じがしますね。ローランはどんな役回りをエダマメにさせるつもりなのか・・・それがエダマメをスカウトした本当の理由になってくるのだと思います。

それとエダマメが電話をかけている相手はアケミなのでしょうかね?。父からの「常に正しくあること」という教えが父である尾崎はもちろんのこと、アビーやシンシアたちをも危険に巻き込むかもしれないとは皮肉です。

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放送・配信情報

放送局

フジテレビ 毎週水曜24:55〜25:25
関西テレビ 毎週木曜25:55〜26:25
東海テレビ 毎週土曜25:45〜26:15
テレビ西日本 毎週水曜25:55〜26:25
北海道文化放送 毎週日曜25:10〜25:40
BSフジ 毎週水曜24:00〜24:30

配信

NETFLIXで独占配信

『GREAT PRETENDER』スタッフ・キャスト

STAFF

監督:鏑木ひろ
脚本・シリーズ構成:古沢良太
キャラクターデザイン:貞本義行
サブキャラクターデザイン・総作画監督:加藤寛崇
総作画監督:浅野恭司
デザインワークス:奥田明世・清水慶太・石橋翔祐
コンセプトデザイン:丹地陽子
副監督:益山亮司
美術監督:竹田悠介
美術設定:藤井一志
色彩設計:小針裕子
撮影監督:出水田和人
編集:今井大介
音楽:やまだ豊
音響監督:はたしょう二
ミュージックエディター:千田耕平
アニメーション制作:WIT STUDIO

CAST

枝村真人:小林千晃
ローラン・ティエリー:諏訪部順一
アビゲイル・ジョーンズ:藤原夏海
シンシア・ムーア:園崎未恵