GREAT PRETENDER 第16話「CASE4-2 ウィザード・オブ・ファー・イースト」【感想・作品情報】

朱雀連合会を嵌めるためコンフィデンスマンチームが今回仕掛けた計画は、なんと中東の国のプリンセス(実はアビー)を拉致し売りつけるというもの!。偽の王女で大金をせしめることに成功し、後はトンズラするだけのコンフィデンスマンたちだったのですが・・。帰る場所のない買われてきた子供たちを見捨てることが出来ないエダマメの行動で、事態は予想が出来ないハードモードへと移行することに!?。

・TVアニメ『GREAT PRETENDER』第16話「CASE4-2 ウィザード・オブ・ファー・イースト」の視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

※全文において「ネタバレ要注意」です

前回の感想

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CASE4-2 ウィザード・オブ・ファー・イースト【第16話ストーリー】(※ネタバレあり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第16話 あらすじ

自分が犯罪組織に居ると知りすっかり意気消沈のエダマメ。ある日、シンシアとシウォンがスカーレット商会に訪れる。彼女たちが持ち掛けたのは中東の王女の誘拐見学、及び人身売買だった。帰国後、手筈通り会社に囚われた王女だけを逃がそうとするエダマメだったが…(HP引用)

第16話 感想 ※ネタバレ注意

コンフィデンスマンたちが今回のターゲット・朱雀連合会に仕掛けるのは・・中東の王国のプリンセスを拉致誘拐し商品として売りつけ大金をだまし取るというもの!?。組織の売上が低迷している朱雀会にとって売買の商品が一国の王女となればこれは大きなビジネスチャンスのきっかけとなり思惑どおり見事「お買い上げ」に。

もちろんこの王女はアビーの演じる偽物で取引が終わったらエダマメたちはトンズラする手筈だったのですが・・。

貧しい国で買われてきた子供を見捨てることが出来ないエダマメは一緒に逃げるよう促すのですが・・親に遠い国へと売られた彼らにとって逃げても帰る場所などないのです。そんな子供たちと自分の境遇とを重ね合わせ父のことを思い出すエダマメ。

結局監禁されているアビーも朱雀連合会の事務所から脱出することは出来ず、計画成功のハードルは上がりなにやらハードモードへと移行する気配です・・。

 

人のことを「商品」としてしか見ていない朱雀連合会長の朱雀アケミ、シンシア姉さんの胸を鷲づかみにして「売り物にならない」と言ったセリフは本音じゃないですよね?(笑)。シリアスなシーンなのに相変わらずにヒドイシンシアの扱いにちょっとクスっとしてしまった。

それと同時に今回の相手が血の通わない非道な相手ということがよく伝わってきます。もし正体がバレたらエダマメは相模湾でクルージングをすることに!?次回の展開が楽しみです。

今回再登場した王子でエアレーサーのクラークでしたが殆ど出番はなし(笑)。ちょっと扱いが可哀想だったけど相手を信じ込ませるための最も重要な役者ではあったのかな。これからまたの登場はあるのか?に注目したいですね。

 

『GREAT PRETENDER』twitterまとめ・商品情報等(2020.10.28)

 

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放送・配信情報

放送局

フジテレビ 毎週水曜24:55〜25:25
関西テレビ 毎週木曜25:55〜26:25
東海テレビ 毎週土曜25:45〜26:15
テレビ西日本 毎週水曜25:55〜26:25
北海道文化放送 毎週日曜25:10〜25:40
BSフジ 毎週水曜24:00〜24:30

配信

NETFLIXで独占配信

『GREAT PRETENDER』スタッフ・キャスト

STAFF

監督:鏑木ひろ
脚本・シリーズ構成:古沢良太
キャラクターデザイン:貞本義行
サブキャラクターデザイン・総作画監督:加藤寛崇
総作画監督:浅野恭司
デザインワークス:奥田明世・清水慶太・石橋翔祐
コンセプトデザイン:丹地陽子
副監督:益山亮司
美術監督:竹田悠介
美術設定:藤井一志
色彩設計:小針裕子
撮影監督:出水田和人
編集:今井大介
音楽:やまだ豊
音響監督:はたしょう二
ミュージックエディター:千田耕平
アニメーション制作:WIT STUDIO

CAST

枝村真人:小林千晃
ローラン・ティエリー:諏訪部順一
アビゲイル・ジョーンズ:藤原夏海
シンシア・ムーア:園崎未恵