GREAT PRETENDER 第13話「CASE3-3 スノー・オブ・ロンドン」【感想・作品情報】

元恋人で画家のトーマスに「ロンドンの雪」の贋作を依頼するシンシア、皮肉にも変わってしまった立場の二人の再会が苦い・・。でも二人の愛が変わることはないというスウィ―トなオチが実に「オトナ」なのです。

・TVアニメ『GREAT PRETENDER』第13話「CASE3-3 スノー・オブ・ロンドン」の視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

※全文において「ネタバレ要注意」です

■前回の感想

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CASE3-3 スノー・オブ・ロンドン【第13話ストーリー】(※ネタバレあり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第13話 あらすじ

コールマンを偽のオークションへ招待し、贋作を買わせようと企てるシンシア。一方エダマメは、トーマス・メイヤーという男を訪ね「ロンドンの雪」の贋作制作を依頼する。かつてコールマンにそそのかされて贋作を手掛けたトーマスは、シンシアがどうしても忘れられない男だった。(HP引用)

第13話【視聴感想】※ネタバレ注意

コールマンの雇われ贋作画家となったトーマスは貧乏暮らしから抜けだして豪華な生活を始めるのですが、お金のためだけに絵を描くようになった彼にシンシアは愛想を尽かしトーマスの元を去っていきます。しかし今は詐欺師となったシンシアが、トーマスに「ロンドンの雪」の贋作を依頼するというなんと苦い展開よ・・。

シンシアがいつも高いワイン(たぶん)を手にしているのはかつてお金のせいで変わってしまったトーマスへの当て付け?。しかし変わってしまったように思えた二人が若いあの頃のままであったというオチがほろ苦い。

いや、その思いは今でも変わらずにきっと「甘い」ものなのでしょう。

あれ?、いつものグレプリっぽくない大人な雰囲気でお話しが進んでいっている?。ビターかつスウィ―トな展開の一方で詐欺の仕掛けも着々と進行中のようで次回ではいよいよコールマンが嵌められそうな感じです。

それにしてもアビーのハニートラップに引っかかるとは美術界のジェームス・ボンドらしい?(らしくない?)と言うべきコールマンですが、傍らに抱き寄せているアビーがどのボンドガールよりも狂暴なことを今は知る由もありません・・。

 

『GREAT PRETENDER』twitterまとめ・商品情報等(2020.09.30)

 

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放送・配信情報

放送局

フジテレビ 毎週水曜24:55〜25:25
関西テレビ 毎週木曜25:55〜26:25
東海テレビ 毎週土曜25:45〜26:15
テレビ西日本 毎週水曜25:55〜26:25
北海道文化放送 毎週日曜25:10〜25:40
BSフジ 毎週水曜24:00〜24:30

配信

NETFLIXで独占配信

『GREAT PRETENDER』スタッフ・キャスト

STAFF

監督:鏑木ひろ
脚本・シリーズ構成:古沢良太
キャラクターデザイン:貞本義行
サブキャラクターデザイン・総作画監督:加藤寛崇
総作画監督:浅野恭司
デザインワークス:奥田明世・清水慶太・石橋翔祐
コンセプトデザイン:丹地陽子
副監督:益山亮司
美術監督:竹田悠介
美術設定:藤井一志
色彩設計:小針裕子
撮影監督:出水田和人
編集:今井大介
音楽:やまだ豊
音響監督:はたしょう二
ミュージックエディター:千田耕平
アニメーション制作:WIT STUDIO

CAST

枝村真人:小林千晃
ローラン・ティエリー:諏訪部順一
アビゲイル・ジョーンズ:藤原夏海
シンシア・ムーア:園崎未恵