GREAT PRETENDER 第6話「CASE2-1 シンガポール・スカイ」【感想・作品情報】

刑務所でのお勤めを終え真面目に生きることを決めたエダマメでしたが悪い仲間から逃れることは出来ず、またしても詐欺の片棒を担がされることに(笑)。コンフィデンスマンたちの次なる信用詐欺のターゲットは産油国の兄弟王子が持つ巨額の資産!、そして狂暴褐色娘のアビーこと『アビゲイル・ジョーンズ』にもお話しのスポットが当てられていきそうです。

・TVアニメ『GREAT PRETENDER』第6話「CASE2-1 シンガポール・スカイ」の視聴感想・作品情報等を書いています。作品をもう少し楽しんでいただく一助となれば幸いです。

※全文において「ネタバレ要注意」です

■前回の感想

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CASE2-1 シンガポール・スカイ【第6話・ストーリー】(※ネタバレあり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6話 あらすじ

刑期を終えたエダマメは田舎の整備工場で働き始める。ひたむきに手を動かし続けるエダマメ。その真面目さを気に入られ、海外で開催される『エアレース』の仕事を紹介して貰う。トントン拍子に進んだ先で、聞き覚えのある声がして…(HP引用)

第6話【視聴感想】※ネタバレ注意

前エピソード「ロザンゼルス・コネクション」の終わりで信用詐欺グループの一員になるのではなく、まずは先に人を騙した罪を償うことを決めたエダマメ。刑期を終えたエダマメはローランからの仕事の誘いも断り、豊臣秀吉ではなく百姓のように額に汗して真面目に暮らしていこうとするのですが・・。

・・ワルい仲間から抜けることは出来なかったよ(笑)。飛行機の整備士として一生懸命頑張っていた努力は全部詐欺の片棒を担ぐ準備だったと知りエダマメは大ショック。でも最後のローランのオチのセリフから察するにある程度の技術の習得は出来ているということ?。

何が嘘でどれが本当なのか・・相変わらず楽しませてくれるローランなのでした。

新エピソードでは狂暴褐色娘のアビー(アビゲイル・ジョーンズ)にスポットが当てられることになりそう。人を騙すのが仕事なのに八百長の試合で正気を失い相手に襲い掛かってしまうのですが、詐欺師として致命的な彼女のこの欠点が今回の計画に大きな「つまづき」を与えそうな気がしますね。

そして今回の信用詐欺のターゲットとなるのがイブラヒム兄弟。産油国の兄弟王子のこの二人から巨額の資産をだまし取るみたいなのですが、まずはこの二人がどんな悪人なのかが次回は描かれることになりそうです。

『GREAT PRETENDER』twitteまとめ・商品情報等(2020.8.12)

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放送・配信情報

放送局

フジテレビ 7月8日より毎週水曜24:55〜25:25
関西テレビ 7月9日より毎週木曜25:55〜26:25
東海テレビ 7月11日より毎週土曜25:45〜26:15
テレビ西日本 7月8日より毎週水曜25:55〜26:25
北海道文化放送 7月12日より毎週日曜25:10〜25:40
BSフジ 7月15日より毎週水曜24:00〜24:30

配信

NETFLIXで独占配信

『GREAT PRETENDER』スタッフ・キャスト

STAFF

監督:鏑木ひろ
脚本・シリーズ構成:古沢良太
キャラクターデザイン:貞本義行
サブキャラクターデザイン・総作画監督:加藤寛崇
総作画監督:浅野恭司
デザインワークス:奥田明世・清水慶太・石橋翔祐
コンセプトデザイン:丹地陽子
副監督:益山亮司
美術監督:竹田悠介
美術設定:藤井一志
色彩設計:小針裕子
撮影監督:出水田和人
編集:今井大介
音楽:やまだ豊
音響監督:はたしょう二
ミュージックエディター:千田耕平
アニメーション制作:WIT STUDIO

CAST

枝村真人:小林千晃
ローラン・ティエリー:諏訪部順一
アビゲイル・ジョーンズ:藤原夏海
シンシア・ムーア:園崎未恵